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拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ【ネタバレ12話】知らない真実

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』優秀な兄姉の影で「はずれ姫」と称される第4王女のリデル。ずっと好きだったオスカーと結婚することになったのだか、その幸福な時間は長く続かなかった・・・

エミリアに連れてこられた先にいたのは、リデルだったころに

一番世話になった侍女のミーナで・・・?

 

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』12話のネタバレを紹介します!

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『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』12話 ネタバレ!

あのあとミーナが無事だった事が分かったジュリエットは、

心の底からホッとしました。

実はミーナの母親がリデルの乳母だったため、

ミーナとリデルは小さい事から一緒に居て、

歳が近いこともあり幼い頃はまるで友人のように過ごしていました。

「せっかくだからジュリエットにもお母様のお話をしてあげて!」

とエミリアがミーナに言いますが、またゆっくりお茶の時間が

ある時にしましょうかとミーナは返しました。

たしかにこの12年何があったか聞きたいことは沢山ありますが、

何と言ったらいいのかどう聞いたらいいのかジュリエットには分かりません。

そういえば元王宮仕えの侍女なのになぜここにいるのか?とジュリエットが

差支えない質問をすると、リデルが亡くなってからも

代わりに自分がエミリアの側にいようとアッシェンに残ったんだ

ミーナは答えました。ミーナの気持ちが嬉しくて、ジュリエットは

心がキュンとしました。

今からよかったらリデルの墓参りに行かないか?と無邪気にエミリアが

言ってくるので、自分の墓参りなんて・・・と複雑な気持ちになりながら、

ジュリエットは2人と一緒にリデルの墓に向かいました。

リデルの前で手を合わせると、ジュリエットはなんだか不思議な気持ちになりました。

本当はエミリアやミーナの横に立っているのは、

リデルだったはずなのに・・・そう思いながら、墓の前でぼーっとしていると

一輪の薔薇が目に止まりました。

誰か他にもお供えを持ってきたのか?と聞くと、

この花はオスカーが供えたものだとミーナが言いました。

オスカーは毎日のようにここで祈りを捧げており、

毎回花を一輪供えていてリデルとずっと大切に想ってるんだと

説明されたジュリエットは驚きました。

自分が知らないオスカーの本当の姿・・・ジュリエットは、

自分がこのままリデルが知らなかった真実まで知ってもいいのか?と

思い始めたのでした・・・。

 

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』12話 感想

ミーナは前も今もとってもいい人ですね~。

そしてオスカーの気持ちを初めて知ったジュリエット。

リデルの時はまさか愛されていただなんて思っても見なかった

ですもんね・・・。今になって彼の気持ちを知るなんて悲しい・・・。

この空白の12年間の間に何があったのか気になるぅ~!!

*まとめ*

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』12話のネタバレを紹介しました!

ジュリエットに転生してから真実を知ってもいいのか・・・?

そう思い始めたジュリエットでしたが・・・次回の話の続きが気になります。

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