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黒崎さんの一途な愛がとまらない【ネタバレ1話】10億円で結婚してください。

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』~ 「この10億円で、僕と結婚してください。」とまだ恋愛未経験な高校2年生の小春は、実家の弁当店の常連客・黒崎から突然プロポーズをされてしまう。きっぱり断った小春でしたが・・・?

亡き母親の残した店で、父親の手伝いをしながら接客をしている高校生の千春。

そんなある日、常連客の黒崎に突然プロポーズをされて・・・?!

 

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』1話のネタバレを紹介します!

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『黒崎さんの一途な愛がとまらない』1話 ネタバレ!

小春の家は、商店街の小さなお弁当屋さんでした。

ここは亡くなった大好きな母親が遺した店で、

高校生の小春は父親を手伝って、店の切り盛りをしていました。

今日も小春が店番をしていると、常連の男性・黒崎がやってきて

「結婚してください」と開口一番、プロポーズをしてきたのです!

ん?!聞き間違いカナ・・・そう思って笑顔で固まっていると、

「この10億円で僕と結婚してください。」と言って、

黒崎は通帳を渡してきました。

意味が分からない!動揺した小春は、ここじゃなんだからと

慌てて黒崎を家の中に入れました。

居間のこたつに2人で向き合った状態で座り、

結婚とか冗談ですよね?と小春が聞くと、

黒崎は真剣に小春に恋をしていて、結婚するために10億円稼ごうと

思ったんですと言い始めました。

この10億は小春が好きなように使ってくれていいからと

淡々と黒崎は話し、「よろしければこちらにサインをお願いします。」

と言って、自分の部分は記入済の婚姻届けを渡してきたのです!

この人危ない人なんじゃ・・・頭が真っ白に一瞬なりましたが、

ハッとした小春は毎日通ってくれているお客さんだし、

誠意と真剣さは伝わるから危ない人じゃないと信じたいと思いながら、

「お気持ちはありがたいのですがお断りします!」とハッキリ申し出を断りました。

黒崎は以外にもあっさり引き下がって帰って行き、

小春はその夜弟の千冬と夏希にこういうことがあったんだということを

話しました。すると千冬は変態どころやなくてストーカーだよきっと

と言い始め、なのに家に上げるとか

その辺に盗聴器とか仕掛けられてない?出禁にしろ!と言われてしまいました。

そんな事をする人じゃないと思うし、それに大事な常連さんには

変わりないんだから出禁なんかにしたくないと小春は言い、

これからもお客さんとして来てくれる限り黒崎には普通に接すると

話しました。

ーーー翌日、黒崎がいつものようにやってきたので

普段通りに接客しようとすると、

「結婚してください。」とまたプロポーズしてきました。

諦めてなかったの!?と小春は驚きながら、また家に黒崎を上げ

昨日断ったのにどうして?と聞きました。

するとなんで断られたのか自分なりに考えてみたけど、

何も知らない相手にいきなり求婚されたらそりゃ困るだろうと思い、

自分を知ってもらうために資料を持参してきたと言って、

卒業アルバムやパスポートを差し出してきました。

いつも髪の毛ボサボサでやってくる黒崎の顔をまじまじ見たことがなかったので、

パスポートの写真は黒崎なのか?と思うぐらいの顔をしていたので、

本当に本人なのか?と聞くと、

黒崎は自分の前髪を上げて、「はい 僕こういう顔です。」と見せてきて

かなりの美形さに小春は目が点になりました。

自分はお金目的で結婚する気はないし、

もしいつか結婚するなら自分の両親みたいに好きな人と結婚したいんです

言って、小春が再度断ると

「承知しました。では好きになっていただけるよう努力します。」

と言ってきて、黒崎はめげないので小春はドン引きしました。

それからというもの毎日プレゼントやら手紙やら大量に

黒崎が持ってきて求婚してくるので、さすがに困っていると

八方美人な事してるからだよ!と弟の千冬にまた言われてしまったので、

明日は必ずハッキリバッサリ断ろうと心に決めました。

翌日、またプレゼントを持参してやってきた黒崎に

「こういうのは本当困ってるのでもう止めてください!」とハッキリ

断ると、黒崎は1年前に小春に出会ったころの話をし始めました。

ーーー黒崎は実は小説家で、ちょうどその頃仕事でスランプに陥っており、

幾日も眠れず食欲が落ちているときに、目に止まったこの店に立ち寄りました。

そこで接客してくれた小春に食欲がないので、

食べられるようなものがあれば何でもいいから欲しいんだとお願いすると、

鮭か梅のおにぎりをお茶漬けにすると美味しいし、

柚子を入れてお風呂でリラックスするのもおススメだとアドバイスを受けました。

その心遣いや優しさが嬉しくて、久しぶりにおにぎりを一口食べた黒崎は

美味しさが心と体に染み渡って、みごとスランプを脱し

この世界に留まることが出来ました。どうして小春に惹かれたのか

という話をした黒崎は、

「僕はあなたに救われました。今までありがとうございました。

・・・どうかお元気で。」そう言って店を後にしたのです・・・。

ーーーあれから黒崎は店に来なくなりました。

ある常連客に、そういえば小春に付きまとっていた男は

最近見かけないね「気持ち悪かったでしょ?」と言われた小春は、

心がズキっと痛みました。

「変わった人だったけど、あの人のことをそんな風に言わないでください!」

小春がそう言い返すと、ムッとした常連客が

なんだよ心配してあげてるのに!と言って商品を受け取らずに帰ろうとしました。

ハッとなった小春がすみませんと謝って追いかけて商品を渡すと、

そんなのもう要らないよ!と言って常連客は小春の手から

商品のおにぎりを払いのけました。

床に落ちたおにぎりを見つめながら、固まっていると

黒崎がやってきてその常連客の腕を掴みました。

「あなたが悪いです。あなたは小春さんを傷つけた。

誠心誠意謝罪してください。」と黒崎は常連客を睨み、

常連客は慌てて謝ってそのまま逃げるように去って行きました。

「あ・・・ありがとうございました・・・。」小春がお礼を言うと、

黒崎は床に落ちたおにぎりを拾って持っている小春の手元を見つめながら、

「よろしければそちらは僕がいただいてもいいでしょうか?」

と言ってきました。汚いしこのまま廃棄するからと小春が言うと、

その手を掴んできて「駄目です。」と言いながら、

小春の手から直接おにぎりを食べ始めました。

とても美味しかったですと食べ終わった後に言われた小春は、

ドキッとしてしまい、何をしてるんですか!?と思わずツッコんでしまいました。

すると本当ならここには来るつもりはなかったが、

小春を一目見たかったんだと黒崎は言い、

「最後にまた小春さんのおにぎりを食べれて嬉しかったです。」

と去ろうとするので、「あんなのが最後だなんて嫌ですよ!」

小春はつい言ってしまいました。

驚いて黒崎が振り返って来たので、

プロポーズの前にまずは普通の会話から始めませんか?と小春が提案すると、

つまり結婚前にまずは恋人からということですね!?

前向きな黒崎がキラキラした表情でそう言ってきました。

まだ知人からです!と小春が返すと、黒崎はちょっと残念そうな顔をしたのでした。

 

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』1話 感想

まず10億円あげるから結婚してって知り合いでもない人に言われたら、

小春のように誰でも断ると思います(苦笑)。

だって怖いもん・・・これヤバイんじゃ・・・って怖くて普通考えますよね?

黒崎はこう思ったらこう!みたいな真っすぐ突き進んでしまうタイプなのでしょうか?

てかイケメンすぎて萌・・・10億円持ってるイケメンなんて、

この世に一握りしかいないし、レアキャラだわ♡(笑)

小春にぞっこんのようだし、悪い人ではないみたい。

これから知人としてスタートさせるなら・・・と最初断っていた

小春も少し心を許したようです。これからの展開が楽しみです!

*まとめ*

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』1話のネタバレを紹介しました!

全く何も知らないのに結婚なんて出来ない!

黒崎と知人として関係をスタートさせることにした小春でしたが・・・?

次回の話の続きが気になります。

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