女性漫画

黒崎さんの一途な愛がとまらない【ネタバレ4話】授賞式

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』~ 「この10億円で、僕と結婚してください。」とまだ恋愛未経験な高校2年生の小春は、実家の弁当店の常連客・黒崎から突然プロポーズをされてしまう。きっぱり断った小春でしたが・・・?

暫くの間自分に謹慎を科して、小春に会う事を控えると宣言して来た黒崎。

そんなある日、黒ずくめの男たちに小春は突然拉致されて・・・?!

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』4話のネタバレを紹介します!

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『黒崎さんの一途な愛がとまらない』4話 ネタバレ!

黒ずくめの男たちに拉致された小春が動揺していると、

そこに現れたのは桐矢でした。

「黒崎のために力を貸していただきます。」と言って車に乗せられ、

連れてこられたのは、ある高級ホテルでした。

実は今夜黒崎の小説の授賞式があるようで、そこで小春に

応援して欲しいと桐矢に頼まれました。

黒崎は人前に出るのを嫌がっていて、今にも逃げ出しそうな状態で

小春ならどうにかしてくれるかも!と白羽の矢が立ったのでした。

困ってるなら力になりたいけど、店の手伝いをしないと・・・と

小春が言うと、父親には許可を貰ってるし

小春の代わりに手伝う人間も置いて来たので大丈夫ですよと

言われてしまいました。桐矢の根回しの早さに恐怖を感じながら、

雑誌に実家の店の宣伝広告を掲載してくれるというので、

小春は店のためにその頼みを受けることにしたのです。

控室で小春が待ち構えていると、帰って来た黒崎が小春の姿を見て

驚きました。色んな説明をすると、自分のせいで2人に迷惑をかけて

申し訳ない・・・と謝れました。

でもこんな面倒を引き受けてくれるなんて、本当にお店を

大切に想ってるんですねと言われたので、

実家の店は母親の夢が詰まった大事な店なので守りたいんだと

小春は笑顔で答えました。

受賞はすごいことなのに何でその授賞式に出るのが嫌なのか?と

小春が聞くと、昔デビューした時にも授賞式があって

緊張とプレッシャーで体調を崩してそれからトラウマなんだと黒崎は言いました。

何より自分の小説を評価してくれた人たちに、

作家本人はこんな駄目な人間なのかと失望させてしまうのが怖いんだと

黒崎が俯くので、小さな子供みたいに見える黒崎の前髪を小春は上げさせました。

目元まで前髪がかかっているので、いつもはそのイケメンさが

隠れてしまっていますが、前髪さえ上げてしまえば

美形オーラ爆発の黒崎に小春は不覚にもドキドキしてしまいました。

「その方が印象良くなると思うし、今日は前髪上げてみませんか?

これでニコッと笑って自信持ってください!」と言って、

それでもし失敗してもガッカリなんて自分はしないし、

黒崎の素敵な所ちゃんと知ってるからと小春は黒崎の背中を押しました。

すると黒崎は元気になり、逃げずに壇上から感謝の気持ちを伝えてくる!と

言ってくれたのです。

ーーーその後、授賞式が始まり今まで小説家”CURO”は謎の人物とされていましたが

イケメンな黒崎が壇上に上がった途端、参加者の女性がざわつき始めました。

少し深呼吸して落ち着いた黒崎は、自分の考えと編集者の桐矢にお礼を言い

「そしてもう1人・・・感謝を伝えたい人がいます。」

と言って、名前は伏せていますが明らかに小春に向けての感謝の

言葉を述べました。そして最後に・・・

「・・・ありがとう。大好きです。」

公の場で公開告白してしまったのです!

さらに小春の実家のおにぎりも宣伝し始め、カオスな状態で授賞式を

終えました。これはえらいことになった・・・そう思いながら、

小春が控室に戻ると、早速記者たちが集まってきていました。

告白の相手が自分だとバレてしまう!そう思った小春は、

青ざめながら必死に逃げて隠れました。

ホテルの庭に逃げ込むと、そこに黒崎もいて2人で一緒に隠れることになりました。

自分のせいでこんな騒ぎになって申し訳ない・・・と謝れたので、

「ほんとうですよ!」と小春は返しました。

小春にお礼と店の宣伝をしたかっただけなのに、ガッカリさせてしまった・・・と

しょんぼりする黒崎にため息をつきながら、

会場は盛り上がったし、あの後挨拶した主催者は面白がってたから

頑張ったのでカッコよかったですよと小春は黒崎を褒めました。

このまっすぐさが黒崎の素敵な所だし、認めてあげないとと小春は

思いながら、お店の宣伝のお礼とお祝いを兼ねて何か

欲しいものはないか?と聞きました。

すぐに答えが出なさそうだったので、考えておいてくださいと

小春がホテルの中に戻ろうとすると、

「・・・それなら、今ここで小春さんに触れてもいいですか・・・?」

と黒崎は真っ赤な顔をして聞いて来たのです!

身体的接触は禁止だが、小春に許可を貰えるならその限りではないのでは!?

と理屈を言ってくる黒崎に、なんじゃそりゃ!と思ってると、

それ以外に欲しいものが浮かばないからダメだろうか?と子犬のような目で

見つめられました。

自分の言葉に責任を持たないとだから今回だけなら・・・と

小春が言うと、黒崎は戸惑いながらもソッと抱きしめてきました。

しばらく抱きしめられて、小春が心臓が持ちそうにない!と

思った所で黒崎が身体を離したので、ホッとしていると

おでこにキスをされました。

そして黒崎は小春の髪の毛をひとすくい手に取ると、

「・・・ありがとうございます。僕は幸せ者です。」

と嬉しそうな顔をしたのでした。

まっすぐズれて予測不可能な黒崎に、小春は振り回されっぱなしで

足の力が抜けてその場にヘタりこんでしまったのでした・・・。

 

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』4話 感想

子供っぽいのに時々王子っぽくてそのギャップが・・・好き!!(←えww)

どんな漫画のイケメンより、この黒崎が今までで一番私好みなんだが!!

きゃーきゃー言ってしまう~♡前髪上げた黒崎がまぁ綺麗な顔すぎて、

鼻血出そうです!!これは小春じゃなくても誰でもノックダウンしちゃうよ・・・。

もうすでに小春も黒崎のこと気になり始めてるし、

良い感じなのでは?新しい話が出たばかりなのに、もう次の話が気になってしょうがない!

*まとめ*

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』4話のネタバレを紹介しました!

黒崎に振り回されっぱなしの小春。この先どうなっちゃうの?!

次回の話の続きが気になります。

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