漫画ネタバレ

休日ぼっちとコンビニ王子【ネタバレ3話】嵐の夜に

『休日ぼっちとコンビニ王子』彼氏いない歴5年、33歳OLのチエはお休みの日は一人で近所をうろつくしか予定がない。張り合いのない生活をしていたある日、近くのコンビニでイケメンを見つけたチエの世界は大きく変わり・・・?

まさかのストーカーになりそうな勢いだったのに、王子に話しかけられ

さらに名前を覚えてもらったチエ。

嬉しくてまたいつも以上に通うようになってしまい・・・?

 

『休日ぼっちとコンビニ王子』3話のネタバレを紹介します!

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『休日ぼっちとコンビニ王子』3話 ネタバレ!

王子に名前を覚えてもらってから増々毎日が楽しいチエでしたが、

もっともっと近づき大層思ってしまう欲張りな自分がいました。

休日になり、雨と雷雨が激しくなる予報が出ていましたが

1週間待ったのにお預けなんて耐えられないチエは少しだけコンビニを

覗きに行くことにしました。

しかしコンビニの入り口に悪天候のため17時までの営業とさせていただきますと

張り紙がしており、チエが入ると古林がこちらに気付きました。

お店を閉めるのは家が近くじゃないからなのか?と聞くと、

もうすでに最寄り駅まで行く電車は止まってしまったんだと古林は答えました。

今日はこの近くに泊まるのか?とチエが聞くと、

その予定だったけど友達も出先で足止めを食らってしまったので、

仕方ないから今日はコンビニの中で夜を明かそうと思ってると古林が言うので、

コンビニは物も多いし絶対危ないと思ったチエは、

「じゃ じゃあ!うちに来ますか!?」

と親切心で言ってしまいました。

でも、言った後にこれは変な誘いに捉えられるかも!?

と思ったチエが慌てて「なんちゃって!!」と笑うと、

「・・・じゃあ一晩だけお願いしてもいいですか?」

と古林が言って、まさかの本当に家に来ることになってしまったのです!

風邪を引くから先にシャワーを浴びてくださいとチエは言うと、

とりあえず着替えてご飯の用意をしようと思いました。

若い男の子ってどれぐらい食べるんだろう?と考えていると、

古林が買った物を鞄の中に入れっぱなしなので取ってもらってもいいか?と

お風呂場から声がしました。

脱衣所まで持って行ってもらえばよかったの気付かなかったですと

言いながらドアを開けると、そこには腰にタオルを巻いて上半身裸の古林がいました。

眼福すぎて死にそう・・・そう思いながらチエは鞄を渡しました。

それからチエの服を貸してあげて、オムライスを作って出すと

「オムライス大好きです。」

美味しそうに食べてくれるのでチエはキュンとしました。

食べ終わると、小林は今さらですがと言いながら自己紹介をしてきました。

「古林遥と言います。国際大学の4年生です。

内定決まって単位取れてるのでいくつかバイトを掛け持ちしていて、

あのコンビニには土日の昼間に入ってます。」

それを聞いたチエは

「・・・大学の4年生ってことは・・・・ちなみに干支は・・・・?」

と聞くと、21歳だと答えたので丁度干支一周やん!と思いました。

干支が一緒だと話すと、古林は驚いた顔をしたので引かれた!?

チエが恐る恐る顔を見ると、

「20代の方だと思ってました。

普通にお綺麗なので・・・。」

と古林が言ってくれたので、お世辞でも嬉しく感じました。

「こんな年上と話す機会なんてないよねきっと・・・」

12歳年上なんてめちゃくちゃ恥ずかしくなってきたチエが俯くと、

「いえ、僕15歳上の姉がいるんです。だから全然。」

と古林は答えました。

でも確かにこの柔らかさはそんな感じするなぁと思いながら

2人でお酒でも飲むことになりました。

お酒が入ることで緊張が和らいだ気がするので正解だったなぁ~とチエが

思っていると、

「これ美味しい・・・!一口飲みますか?」

と爽やかに聞いてくるので、これはいわゆる間接キスってやつでは!?

動揺しながら、いい大人なんだから!と一口もらうことにしました。

言った通り、そのお酒は美味しくて「美味しい」と言うと、

「ね」

と古林が笑いかけて来てくれたので、チエは幸せ過ぎて泣きそうになりました。

そんな中、大荒れの天気のせいか急に停電になってしまいチエは慌てました。

なぜなら暗いのが苦手なのです。

「ごめん ちょっとだけここにいて!!」

そう言って古林の服を掴みながら寒いのでクシャミが出たチエに、

「・・・俺のせいで冷えちゃいましたね。すみません。」

と古林は言って抱きしめてきました。

「少しでもあったまると良いですけど。」

え?

チエはまさかの状態に頭が混乱しました。

すぐに停電も収まり電気がつくと古林は体を離し、

シャワーでも浴びてきますか?と聞かれたので、化粧を落としたくないチエは

ドキドキしながら顔を真っ赤にさせると「大丈夫」と答えました。

うちは布団がないのでソファーでも大丈夫か?と聞くと、

そろそろ寝ようかと古林が言ってきました。

でも、チエは古林が近くに居るかと思うと寝れません。

ソファーで眠る古林を見ると、寝顔は可愛くちょっと幼く見えました。

【っていういか夢?これ全部夢?】

そう思いながらチエも眠りにつくと、

翌朝古林が先に起きてチエの寝顔を覗いてきていました。

チエがパチッと目を覚ますと、

「電車動いてるんで帰りますね。

今度お礼にご馳走するので連絡下さい。」

と言って連絡先を書いたメモを渡して古林は帰って行きました。

 

『休日ぼっちとコンビニ王子』3話 感想

いきなりの展開!まさかの雨嵐に感謝!!

そしていいタイミングでの停電にも感謝!!

っつーか大学4年生とかチエの一回り下!?やばいね~こういう

シチュエーションって本当にあるのかな?

チエが若く見えるし綺麗だからそんな若いイケメンとこんな風にいい感じに

なれるんだとしか考えられない・・・

しかし、これ脈アリと考えてもおかしくないわ!!

就職先も決まってるらしいし、別にお付き合いしても問題なさそうです。

いいな~。若い男のエキス吸って増々チエは若くなるわきっと♡

*まとめ*

『休日ぼっちとコンビニ王子』3話のネタバレを紹介しました!

古林の連絡先をゲットしたチエはこれは夢じゃないこと確定となりました。

この進展の早さ・・・凄くない?次回の話の続きが気になります!

休日ぼっちとコンビニ王子アイキャッチ画像
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