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ママ、やめます~余命一年の決断~【ネタバレ1話】余命一年の宣告

『ママ、やめます~余命一年の決断~』 大塚恭子はママになって14年、ずっと家族に尽くして生きて来ました。夫と娘に振り回される毎日を過ごしていた恭子は、突然「余命一年」の宣告を受けます。ショックを受ける恭子ですが、最後の1年は自分のために生きて行こうと決意し、家族に「ママ卒業宣言」をするのですが・・・!?

美容室に行く暇もないほど、家族に振り回されて忙しい毎日を過ごす恭子。しかし、

健康診断の再検査を聞きに行くと、余命一年の宣告されてしまい・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話のネタバレを紹介します!

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『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話 ネタバレ!

ママー、私お腹空いたんだけど・・・

ママ、俺お風呂入りたいんだけど・・・

リビングでソファーに寝転ぶ娘と、

テレビを見てくつろぐ夫が言いました。

大塚恭子は「ママ」になって14年。

身を粉にしてママをやってまいりました。

「私、余命一年なんだってさ」

恭子は家族に伝えます。

しかし、娘も夫も信じていないようです。

そこで恭子は宣言します。

あなたたちのママを卒業します!

—遡って今朝、

朝のドタバタが始まります。

寝癖を気にして朝食を食べない娘に対して、

パンが冷めても文句言わないでしょねと

恭子は釘を刺します。

娘と妻のやり取りをうるさく思う夫には、

パンのおかわりを出してあげます。

全然寝癖なんてないのに、

年頃の娘は気になるようです。

恭子が気にしすぎじゃないかと娘に言うと、

ママのボサボサ頭はみっともないから、

気にした方がいいよと口答えをされてしまいます。

しかし恭子には、

忙しくて美容室に行く時間がありません。

お弁当を詰めながら、

恭子は夫と娘に今日は病院だからねと伝えます。

健康診断の再検査の結果を聞きに行って来るからと

伝えるのですが、

娘も夫も全く興味がないようです。

娘のことみはテレビの今日の占いに夢中だし、

夫は新聞を読みながら、

自分の予定を伝えてくるだけです。

誰も恭子の話は聞いてくれません。

二人にお弁当をお渡すと、

夫はネクタイがないと言い、

娘はお小遣いをくれと言います。

おまけに娘はお弁当が可愛くないと言って、

ケチまでつけられてしまいました。

ようやく二人を送り出すと、

やっと恭子は椅子に座ることができます。

しかし、ダイニングテーブルの上は、

夫と娘が朝食を食べた後でぐっちゃぐちゃです。

毎日毎日、二人のことだけで手一杯です。

今日の病院も家族を連れて来るように

言われていましたが、

ママになんの関心も持ってくれない二人には

頼めませんでした。

病院では先生にご家族の方は?

と聞かれます。

都合がつかなくてと答えると、

できればご家族の方と今後どうするか

話し合いたかったのですが・・・

と言われてしまいました。

重い空気が流れます。

落ち着いて聞いてくださいねと医師に

言われます。

病院から出て来た恭子は、

足元がふらつきます。

余命一年・・・

そう宣告された恭子は、

先生から言われた言葉を必死に思い出します。

どうしよう・・・

何も治療しなければ一年・・・

治療しても完治するかどうか分からない・・・

お金もいっぱいかかるし・・・

自覚症状っていつから出るんだろう・・・

治療費?ことみの学費は?

生活費を切り詰めたとしても、家のローンは?

誰がご飯を作るの?掃除は?

どうしようとういう言葉が

頭の中に浮かぶだけです。

そもそも恭子に関心のない家族が、

話を聞いてくれるのかも不安です。

そんな孤独の中で死んで行くのかと思うと、

怖さしかありません。

このまま死にたくない・・・

そう思っていたら、

美容室のはるかさんに声をかけられます。

少しお茶でも飲んで帰るつもりだった恭子ですが、

1年も髪を切っていないことに気付かされ、

鏡に映った自分を見て驚愕します。

残り1年しかないのに・・・

鏡の前の私はボサボサの伸び放題の髪を

なんとか一つにまとめて誤魔化しているだけで、

生活に疲れてる感じが漂っているのでした。

恭子はバッサリとショートカットにして欲しいと頼みます。

自分のために何かしてもらうのっていつぶりだろう・・・

「恭子さん」と名前を呼んでもらうのも久しぶりです。

いつもは「奥さん」や「ことみのお母さん」

と呼ばれるだけです。

残り1年私はただの「恭子」として生きていきたい。

そう思うのでした。

ショートカットになった自分を見た瞬間、

よく似合ってる自分に驚きます。

しかも軽くなって・・・

自然に涙が溢れて来ました。

体まで軽くなった恭子は、

その足でショッピングを楽しみます。

服を見て、クリームたっぷりのコーヒーを飲んで、

コスメ売り場で化粧品を見て回ります。

綺麗になった自分を鏡でチェックして、

自宅へ戻ります。

すると娘はお腹空いたと言って、

夫は風呂入りたいと言います。

カーテンは開けっぱなしだし、

洗濯物も干しっぱなしです。

テーブルにはゴミと使ったコップが置きっぱなし、

床には夫の脱ぎ捨てられたYシャツと娘の靴下がありました。

何一つ家のことをしてない家族に、

すごいムカつくし、がっかりするし、

げっそりします。

ママってのは家政婦さんじゃありません。

いつもの習慣に流されないように、

心を鬼にします。

ことみ!この惣菜をチンして食べなさい。

保さん、自分で掃除してお風呂はってちょうだい。

そう言われた二人はブーブーと文句を言います。

・・・私、余命一年なんだってさ・・・

恭子がそう言うと、二人は信じていないようです。

恭子は固く決心しました。

残り一年の使い道を決めました。

あなたたちのママを卒業します!

私の人生は私のために使うわね

恭子がそう言うと、

夫と娘は立ち尽くしているのですが・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話 感想

恭子に共感を覚えました!恭子の心の痛みが伝わって来ました。

いつも家族のことばかり考えてしまう恭子ですが、美容室でバッサリとショート

ヘアにした瞬間のシーンがすごく印象的でした。

*まとめ*

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1話のネタバレを紹介しました!

自分のために生きると決めた恭子ですが、ぜひとも応援したいです!

これからどうやって生きていくのか展開が楽しみです。

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