漫画ネタバレ

ママ、やめます~余命一年の決断~【ネタバレ2話】新たな目標

『ママ、やめます~余命一年の決断~』 大塚恭子はママになって14年、ずっと家族に尽くして生きて来ました。夫と娘に振り回される毎日を過ごしていた恭子は、突然「余命一年」の宣告を受けます。ショックを受ける恭子ですが、最後の1年は自分のために生きて行こうと決意し、家族に「ママ卒業宣言」をするのですが・・・!?

家族のために全てを尽くして生きてきた恭子。しかし余命一年を宣告されます。

自分のために生きようと決めた恭子は、ママ卒業宣言を家族にするのですが・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』2話のネタバレを紹介します!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』
最新話独占先行★今すぐ無料で試し読み

『ママ、やめます~余命一年の決断~』2話 ネタバレ!

朝、ママに起こしてもらえなかったことみは

怒って起きます。

リビングに行くとパパがげっそりしたまま

座っていました。

眠れずにずっとそこにいたようです。

もう7時になるというのに

ママが起きて来ません。

心配になったパパは慌てて寝室に向かいます。

ベッドの上で横になったまま動かない恭子に

パパとことみは慌てふためきます。

救急車だ、110番だとと騒ぎ立てます。

恭子はちょうど良いタイミングで

『ドッキリ大成功!!』と書かれた

紙を二人に見せます。

こんなにも心配してくれると分かった恭子は

ちょっと感激してしまいます。

夫は悪趣味だと言って

喜んでいいのやら、怒っていいのやら

複雑な表情をするのでした。

二人が出て行くと、

恭子はゆっくりと朝食を楽しみます。

二人がうろたえてくれて、安心するのでした。

恭子も行動開始です。

待ち合わせのカフェに着きました。

そわそわしながら友人の朋絵を待ちます。

結婚前、

恭子はアパレルメーカーのパタンナーとして

働いていました。

朋絵は専門学校時代に知り合った親友でした。

学校でも仕事でも、

しょっちゅう朋絵のデザインを

恭子が服におこしていたのでした。

あの頃はそれがずっと続くと思っていたのですが、

16年前のことです。

朋絵が自分のブランドを立ち上げたいと

言い出しました。

恭子は一緒にやろうと誘われます。

一緒にパリコレに出ようとまで

夢を語り合った仲だったのですが、

その後すぐに恭子はことみを

身ごもったことを知ったのでした。

恭子はギリギリまで働いて、

保育所が決まればすぐに戻るつもりでいたのですが、

朋絵にちゃんと選んでと迫られて、

恭子は家族を選んだのでした。

そして、お互いに今の自分にしかできないことを

しようと言って別れてしまったのでした。

恭子は選択を後悔はしていません。

でも朋絵に対してはうしろめたさが消えませんでした。

コツコツとヒールの音が聞こえると、

朋絵が現れました。

15年ぶりの再会です。

朋絵は注文をかっこよくささっと済ませますが、

恭子は決まらずにもたついてしまいます。

すると朋絵がプッと笑い可愛いと言います。

そういう朋絵は昔から変わりません。

センスもスタイルも良いまんまです。

鏡に映った自分を見た恭子は、

自分は変わってしまったと思うのでした。

バタバタして怒ってばかりの15年で、

服装も気にしたことがありませんでした。

それに比べて朋絵はかっこよく感じます。

昨日久々に買った一張羅を身に纏った恭子は、

なんだかすごく恥ずかしく思えるのでした。

昨日までのボロボロの主婦感が

滲み出てしまっているような気がします。

朋絵は冗談のつもりで、

どっか病気とか?と聞いたのですが、

本当に病気だと知って驚きます。

恭子は余命一年だから、会いたいなと思ってと

朋絵に話します。

朋絵はかなり動揺していて、

なんの病気なのか?

今は辛くないのか?

と言って恭子を心配します。

恭子は今は大丈夫だと答えると、

「私ね、私らしく生きるって決めたの」

と笑顔で恭子が言います。

朋絵は悔しさとショックを隠せません。

恭子は朋絵のスカートを見て、

すぐに朋絵のデザインだと分かりました。

朋絵のブランドうまく行ってるのねと言うと、

やっと軌道に乗ったところなのだと言います。

恭子は夢を叶えてる朋絵を羨ましく思うのでした。

朋絵のブランドのサイトを見てみると、

なんと一着5万円もします。

一介の主婦にはとても手が出ません。

すると朋絵が自分で作ればいいのにと言います。

よく二人で安い布を分け合って作ったのを思い出します。

恭子のデザイン好きだったわと言われると、

恭子は朋絵の手をとって立ち上がります。

私作るわ!ありがとう朋絵。

また新しい目標が出来ちゃった!

と言って恭子は目を輝かせるのでした。

家に帰った恭子は鏡の前で、

朋絵からもらったスカーフを首に巻いてみます。

スカーフ一つで気分が上がり、

やる気がみなぎるのでした。

ことみが学校から帰ってくると、

朝のことをまだ怒っているようです。

恭子が描いたデッサンをことみに見せると、

プロっぽいけど、ダサいと言われてしまいました。

ことみは鉛筆を手に取ると、

ウエストをもっと上げたり、

腕をふわっとさせたり、

デッサンを修正してくれます。

それを見ていた恭子は天才かも!と言って喜びます。

それと同時に、

自分は15年前のセンスのまま

止まっていることに気付くのでした。

ことみはご飯作ってと言いますが、

恭子はまだ描き足りません。

新しくできたイタリアンのお店を思い出した恭子は、

そこのテイクアウトを頼まないかと言って提案します。

ことみはいいけどぉ・・・と無愛想に返事をするものの、

今のママけっこー好きかもと思うのでした。

一方、出張の帰りの途中のパパは、

新幹線のシートにもたれて、

ぐるぐると考えを巡らせます。

ママが死ぬ?

なんで・・・?

俺にできることは?

どんな病気?

どうしよう・・・?

早く家に帰りたい・・・

その時、スマホにメッセージが届きます。

「ピザパー!保さんのも残しておいてあげるからね!」

楽しそうに妻と娘がピザを食べてる写真も

送られて来ました。

なんでふざけられるんだ?

勝手・・・だな・・・

保はそう呟くと奥歯をギリっと噛み締めるのですが・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』2話 感想

落ち込むどころか早速行動を開始した恭子がかっこよく思えました。

恭子がもらったスカーフを巻くシーンが印象的でした。女性はいくつになっても

お洒落すべきだなと考えさせられました。

*まとめ*

『ママ、やめます~余命一年の決断~』2話のネタバレを紹介しました!

旦那様はまだ恭子の現実を受け止められないようですね。

これをきっかけにもっと家族の絆が強まるといいのですが・・・?!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』
今すぐ無料で試し読み!!