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ママ、やめます~余命一年の決断~【ネタバレ4話】もっと一緒にいたい

『ママ、やめます~余命一年の決断~』 大塚恭子はママになって14年、ずっと家族に尽くして生きて来ました。夫と娘に振り回される毎日を過ごしていた恭子は、突然「余命一年」の宣告を受けます。ショックを受ける恭子ですが、最後の1年は自分のために生きて行こうと決意し、家族に「ママ卒業宣言」をするのですが・・・!?

保は急に変わってしまった恭子に戸惑います。しかし、今まで見えていなかった

部分に気づき出し反省します。そんな中、恭子の胸に突然激痛が走り・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』4話のネタバレを紹介します!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』
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『ママ、やめます~余命一年の決断~』4話 ネタバレ!

恭子は再会した友人の朋絵に、

この前のカレー事件について電話で話します。

結局3人でカレーを食べることになったんだけど、

ことみはむすくれたままだし、

夫はしゅんとしちゃうし、

おまけにカレーは絶妙に美味しくなくて、

爆笑だったわと言って恭子が大笑いします。

朋絵はそんな地獄の団らんで爆笑できんのよ

突っ込みます。

その後も夫と娘は仲直り出来てなくて、

娘は話しかけないでオーラが全開です。

でも今後のこと考えたらそうもいかないんじゃないの?

と朋絵は言うと仕事に戻ると言って、

電話を切るのでした。

今後か・・・と恭子は考え込みます。

すると夫からメッセージが入りました。

「明日休み取れました。病院俺も行きます。」

日曜日、

イメージ通りに仕上がったワンピースを着たことみは、

大はしゃぎです。

パパも恭ちゃんさすがだと言って褒めてくれました。

相変わらず気まずい雰囲気のパパとことみですが、

出かけることみをパパが駅まで送るよと言います。

しかし、ことみはバスで行くからいいと断ります。

すると今日のパパは引き下がりません。

「ママとデートだからパパたちも駅まで行くんだ」

と咄嗟に口から出まかせを言います。

恭子は寝耳に水でびっくりしますが、

それならばと言って娘がOKしてくれました。

恭子は出まかせとはいえ、

久々にデートと聞いてワクワクするのでした。

3人で車に乗り込んだのですが、

ママは手芸屋さんい寄ると言って、

途中で下車しました。

ことみは騙されたと思うのでした。

でも駅が近いから我慢します。

車内に不穏な空気が漂います。

でもパパは頑張って話します。

ママのことなんだ。

そう言われたことみは反応します。

パパはママとことみと3人で過ごすのが

すごく大事で・・・守りたい。

だから協力して欲しいと言います。

ことみはまだ素直に聞き入れられず、

何それと言ってしまいます。

ママやめるって言った後のママのことを

どう思ってる?とパパが質問すると、

こみは好きだと答えました。

俺もだとパパが言います。

まだまだ一緒にいたいから、

今の恭ちゃんを応援しようと思う。

パパも頑張るからことみも一緒に・・・

とパパが言うと、

何言ってんのか意味わかんないと

ことみが言います。

そして駅まで着いてしまいました。

ことみの友達も到着しているようで、

バタバタと車を降ります。

出先で全部話せることではありませんでした。

また後でゆっくり話そうとパパは言いますが、

ことみは心の中で話したくないと思うのでした。

ママが余命一年だなんて嘘だとことみは思っているのでした。

友人たちと合流したとこみは、

早速ワンピースを褒められます。

ことみのママが作ったのだと知ると、

友人たちは羨ましがるのでした。

ことみは得意げになって、

ママは娘の服を作るのが夢だったんだってと言うと、

じゃ、ウェディングドレス作るとかも夢だったりして!?

と友人が言いました。

何年も先じゃんとことみは笑って言いますが、

「私余命一年なんだって」と言った

ママの言葉が頭の中をよぎりました。

さっきのパパの変な話もことみを不安にさせます。

ことみがいつか結婚式を挙げるとき、

そこにママは・・・いないかもしれない。

ことみは急にパニックになります。

ごめん、帰ると言うと友人たちを置き去りにして、

その場から走り去ってしまいました。

一方、久しぶりのデートを満喫している

恭子と保は映画を見てお茶をしているところでした。

ことみと仲直りするためのデタラメデートだと

思っていた恭子ですが、

実はデートに誘おうとして色々と

下調べをしてくれていたことを知り、

恭子は赤面します。

つられて保も赤面します。

そんなラブラブの二人の元へ、

ことみのお友達のお母さんから電話が入りました。

ことみがいなくなったと連絡を受けた恭子は、

保と手分けして駅周辺を探します。

どうやらお友達に、

ことちゃんママがウェディングドレスも

作ってくれるんじゃない?

と言われた後に帰ってしまったようです。

すると保から連絡が入りました。

ことみを見つけたようで、

駐車場の連絡通路にいるとのことです。

恭子はことみのもとへ駆けつけます。

すると、ママの姿を見た瞬間、

ことみはママ駆け寄って抱きつきました。

ママ、余命一年なんてうそだよね?

ママを辞めたいから言った冗談だよね?

ママが急に変わったのも、

パパの様子が変なのも、

ママとパパが急に仲良いのも関係ないよね?

そうことみに言われた恭子は、

戸惑ってしまい返答できません。

すると、

本当だよ

そう保が言いました。

恭ちゃんの口から言わせたくないから、

パパからちゃんと言うつもりだったのだそうです。

この間パパも病院に一緒に行って、

ママの病気のこと・・・

とパパが言い終わらないうちに、

ことみがやだ!!と叫びます。

なんで?せっかく仲良くなれたのに、

これからじゃん、ねぇ、ちゃんと嘘って言って!

ことみが取り乱します。

服も料理ももっと一緒に作りたいし、

ママと一緒にお買い物にも行きたい。

一緒にもっといっぱいおしゃべりだってしたい。

ママと私はこれからもっと仲良くなるのっ!!

だから、ママ・・・死んじゃやだよ

と言って号泣します。

ごめん、ことみ・・・

私も一緒にいたい・・・

そう言って3人で抱き合って号泣するのでした。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』4話 感想

胸がジーンと熱くなる回でした。

ことみがママに駆け寄って抱きついたシーンから涙が止まりませんでした。

*まとめ*

『ママ、やめます~余命一年の決断~』4話のネタバレを紹介しました!

だいぶ家族の絆が生まれてきたように感じます。

これから病気と戦っていかなければなりませんが、

涙なしでは読めないかもしれませんね!今後も楽しみです。

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