漫画ネタバレ

ママ、やめます~余命一年の決断~【ネタバレ5話】初めての家族旅行

『ママ、やめます~余命一年の決断~』 大塚恭子はママになって14年、ずっと家族に尽くして生きて来ました。夫と娘に振り回される毎日を過ごしていた恭子は、突然「余命一年」の宣告を受けます。ショックを受ける恭子ですが、最後の1年は自分のために生きて行こうと決意し、家族に「ママ卒業宣言」をするのですが・・・!?

ママの病気に実感がわかないことみでしたが、だんだんと恐怖が押し寄せて来ます。

ことみはついに「死んじゃ嫌だ」と本音をぶつけると、家族3人でずっと一緒にいたい

気持ちを確認し合うのですが・・・!?

『ママ、やめます~余命一年の決断~』5話のネタバレを紹介します!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』
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『ママ、やめます~余命一年の決断~』5話 ネタバレ!

パパが運転する車の後部座席に座った

ことみとママですが、

パパがハンドルを右に左に切るたびに、

後ろの二人は激しく揺れます。

最後のカーブ行くぞ!とパパが言うと、

きゃー!!っとママは大はしゃぎです。

小学生のようなパパとママのテンションに、

ことみはもうやめてよー!と言いながら、

一緒に揺られます。

少し疲れた様子のママに、

疲れたんでしょ、ママ。

大人のくせにはしゃぎすぎ。

とことみが言います。

ママは初めての家族旅行にご満悦でした。

2週間前・・・

ママがお風呂から上がってくると、

リビングでパパとことみが

重い雰囲気で待っていました。

二人はママに座るように言います。

すると、パパはことみに病気のことや、

色々迷ってることを話したのだと言います。

今後どうしていきたいのか、話し合いたい

とパパが言い終わらないうちに、

治療してよ、ママ!!

ママだって生きたいって言ったじゃん。

パパだってそうして欲しいって言ったじゃん。

どうにかなるかもしれないんでしょ?

なんですぐ治療始めないの?

命より優先するものなんてある!?

とことみが震えながら言います。

すると恭子は、

家族旅行したい

と言いました。

すると、

ことみは話をはぐらかされたと思い激怒します。

しかし恭子は落ち着いて真剣に話します。

命より優先したいことなの。

これからを決める前に、

家族旅行がしたい。

二人の協力が必要だけど・・・

と言います。

治療するって決めてからでいいじゃん!

とことみが言いますが、

恭子は頑なに拒みます。

すると、黙っていたパパが口を開きます。

じゃあ行こう

恭子の表情がパァッと明るくなります。

帰省とかではなく、初めての家族旅行です。

ことみは不満そうに口をとがらせますが、

あたし船乗りたい・・・と言うと、

海かな!湖もあり!

箱根とか日光とか!

紅葉行けんじゃない!?

と盛り上がるのでした。

観光地に着くと、

保は飲み物を買って来ました。

ママはトイレに行っているため、

ことみと二人きりになります。

二人は湖を眺めながらママを待ちます。

ことみ、寒くないか?

保はことみと二人きりとなると、

不自然にギクシャクしてしまいます。

パパ、変わったね。

仕事とニュースしか興味ないと思ってた。

とことみが言うと、

保はグサッときます。

でもさ、パパがじゃあ行こうって言ったじゃん。

ママすごく嬉しそうだったよね。

私も気持ちをぶつけてばっかじゃダメだって思った。

でも帰ったら、絶対治療するって言わせる。

とことみは少し照れ臭そうな顔をしながら言いました。

パパもことみみたいに、

ちゃんと思ってること伝えられるように

なりたいって思ったよ。

と保が言うと、

じゃあ私たち協力し合わなきゃだね!

と言ってことみが笑います。

パパはハイタッチをしようと手を出しますが、

ことみはそんな恥ずかしいことしないと言って、

渋ります。しかし、パパが落ち込んだ様子を見て、

しょうがないなと言いながら、

ハイタッチをするのでした。

その様子を影から見ていた恭子は、

嬉しく思うのと同時にほっとするのでした。

結構登って来たのに、紅葉はまだのようです。

中学生のことみのペースについて行けない

恭子と保はぜーぜー息を切らします。

紅葉には少し早かったようですが、

神社を抜けて、もう少し頂上まで行けば、

色付いているかもしれないと、

3人は淡い期待を持ちつつ、

神社に参拝します。

ことみは絵馬が気になりました。

恭子はお守りも可愛いよと言って、

どれがいいか選んでいます。

すると雨が降って来ました。

お団子屋さんで雨宿りをすることにしました。

その時でした。

恭子は腹部のあたりをおさえて、

痛そうにしています。

保もことみもそれに気づきます。

しかし恭子は、

何事もなかったかのように、

笑顔に戻りその場を取り繕います。

ことみはお守りを選びたいから、

先に行っててと二人に言います。

団子屋で席に着いた恭子は、

なんかことみ怒ってなかった?

と聞くと、

本当にお団子食べられる?

痛くなったり、気持ち悪くなったりしてるだろ?

さっきも・・・

と保が心配します。

恭子はうまく隠せてると思っていましたが、

そうではなかったようです。

保も以前なら気づかなかったと思いますが、

今は恭子が心配になるのでした。

たまにいたたってなるだけなのよ。

心配かけてごめん。

でもすぐ治るし大丈夫。

と恭子は言います。

それより、

この旅が終わるまではことみには秘密ね。

3人で楽しかったーってだけの思い出にしたい

と恭子は言います。

その頃ことみは、

サインペンで絵馬に願い事を書いていました。

『ママの病気がなおって、

家族で楽しく暮らして行けますように

ことみ』

ことみは気づいてるよと保が言います。

多分、恭子と同じ気持ちで黙ってるようです。

すると団子が運ばれて来ました。

恭子は傘が買えるかどうか、

団子屋のおばちゃんい聞いてみると、

おばちゃんは空を見上げて、

明るいからもうすぐやむよ

と教えてくれました。

上まで登るのかと聞かれた恭子は、

登ります!と固い決意を表明するのでした。

すると、

じゃあ「いいもの」見れるかもよ

とおばちゃんが言うのでした。

3人が外の出る頃には、

本当に晴れて来ました。

足取りが軽いことみとは対照的に、

恭子と保はようやく階段を登ります。

あまりの辛さに、

いいもの見て来て・・・

後で教えて・・・

と二人が弱音を吐き始めます。

すると、

いいもの、見ようよ!みんなで!

と言ってことみがママに手を差し伸べます。

パパもママの背中を後ろから押してあげます。

ヘトヘトに疲れていた3人ですが、

わはっ、あはは

と笑いが起こりました。

3人で協力し合って、

やっと頂上まで辿り着いた時でした。

目の前に大きな虹が飛び込みます。

3人は感動して言葉を無くして見とれます。

少したって虹だ!すごい!と言ってはしゃぎます。

『命より優先するものなんてある?』

その答えを確実なものしたかった恭子は、

ついに決心します。

私、治療受ける!

そう宣言するのでした。

『ママ、やめます~余命一年の決断~』5話 感想

今回も素敵なお話でした!だんだんとことみがしっかりしてきているように感じます。

ママとパパが辛くて弱音を吐いた時、ことみが手を差し伸べて、3人で協力し合う

シーンが微笑ましてくて家族っていいなと思えました。

*まとめ*

『ママ、やめます~余命一年の決断~』5話のネタバレを紹介しました!

治療することを決心した恭子ですが、これからどんな辛いことが待ち受けているの

でしょうか!?登山の時のように3人で協力して乗り越えて行って欲しいです!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』
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