漫画ネタバレ

愛でられる罪~純情未通女~【ネタバレ2話】最悪な再会

『愛でられる罪~純情未通女~』 幼いころに恋をして、いつか貴方の元に嫁ぐことを夢見てたのに・・・子供の頃の儚い想いだと思っていたけれどその夢が現実になる日がやってくる・・・!でもそこで待っていたのは、運命を感じたあの人ではなくて・・・?!

やっと憧れていた隼翔の元へ嫁げるとドキドキしながら松菱家に向かう志鶴。

しかし、その縁談は喜べるようなものではなかったのです・・・

 

『愛でられる罪~純情未通女~』2話のネタバレを紹介します!

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『愛でられる罪~純情未通女~』2話 ネタバレ!

桜太郎は志鶴に近づくと、無理やりキスをしました。

志鶴が涙を流しながら必死で抵抗すると、

お前が気に入ったと桜太郎が言いました。

恐怖で身がすくみそうな中、志鶴は必死で両親に助けを求めますが

両親は「どうか強く生きて」とだけ言い残して、そそくさと去って行ってしまったのです・・

ーーーその後、両親に裏切られ酷く傷ついた志鶴は

自分はなんて世間知らずだったんだろう・・・

何も知らなかった・・・

お母様の着物が質素なものに変わっていたことも、

家の使用人の数が減ったこともなにもわかってなかった・・・

隼翔様と結ばれると浮かれ、そんなことも気付かなかったなんて・・・

ここに隼翔様はいない。

と落胆しました。

するといつまでも泣いている志鶴に桜太郎は風呂に入ってくるように言いました。

風呂から上った志鶴の元に桜太郎がやってきて、

いくら未通女でも寝屋でやることくらい分かるんだろう?

と言ってまた無理やりキスをすると、寝巻を脱がせました。

必死に抵抗し、隙をついて志鶴は桜太郎から逃げました。

隼翔でない人に抱かれるのは嫌だ・・・

いっそのこと隼翔と結ばれないなら私の命など・・・

と思いつめ、手首を切ろうとしたその時!

ここに買われた意味をその体に教えてやるよと

桜太郎に止められ捕まってしまいました。

もう終わりだ・・・玄関前で志鶴が諦めかけていると、

玄関の戸が開き、なんと隼翔が目の前に現れたのです・・・!

2人の姿を見た隼翔は、驚き、見覚えのある志鶴を見てさらに

どうして貴女がこんなところにいるのです?と言いました。すると、桜太郎は

買ったんだよ。お前もその意味が分からない歳でもないだろう?

この女は玉の肌をしている。お前もこういう女が好きだろう?

俺が飽きたらお前にも貸してやろうか?

と言って来たので、カッとなった隼翔は桜太郎の胸倉を掴みキッと睨みました。

お前の顔を見たら興が醒めたと言って

桜太郎は志鶴から手を放すと、時間はたっぷりあるし

お前に行くところなどないのだからなと志鶴に言い捨てるとその場を去って行きました。

着る物が乱れた志鶴が恥ずかしそうに体を隠そうとすると、

隼翔は自分の着ていた上着を脱ぎ、志鶴に掛けると

ふわっと持ち上げました。

そして自分の部屋に連れて行くと、

兄が酷いことをしてすまなかったと謝り

ここは自分の部屋だから兄は来ないからゆっくり休んでと

言って部屋を出て行きました。

志鶴は布団に横になりながら、今日と言う日が恐ろしくて涙が溢れました。

それでも隼翔と会えた喜びもあって、

あんなはしたない姿であっても自分を覚えていてくれたことを

あさましくも心を弾ませてしまいました。

ーーー誰か教えて欲しい。

ここは極楽か それとも地獄なのかを・・・

 

『愛でられる罪~純情未通女~』2話 感想

桜太郎は隼翔のお兄ちゃんだったんですね~。

ということはやっぱり松菱の後継ぎは桜太郎・・・

金で買われた志鶴にこの縁談はどうすることも出来ないですね・・・

そして憧れの隼翔に桜太郎に襲われてる姿を見られてしまうなんて、

そんな辛い事に合うのは可哀想すぎる。

隼翔も志鶴のことを覚えていたようなので、きっと志鶴と同じように

ずっと思い続けていたのでしょう・・・・

久しぶりに会うことが出来たのに、こんな再会の仕方したくなかったですね・・・

*まとめ*

『愛でられる罪~純情未通女~』2話のネタバレを紹介しました!

兄の桜太郎に嫁ぐことになってしまった志鶴。

その事実を知った隼翔の心はいかに・・・?次回の話の続きが気になります!

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