漫画ネタバレ

愛でられる罪~純情未通女~【ネタバレ5話】誰にも渡したくない

『愛でられる罪~純情未通女~』 幼いころに恋をして、いつか貴方の元に嫁ぐことを夢見てたのに・・・子供の頃の儚い想いだと思っていたけれどその夢が現実になる日がやってくる・・・!でもそこで待っていたのは、運命を感じたあの人ではなくて・・・?!

ついに隼翔と結ばれた志鶴。この上ない幸せで満たされたはずなのに、

なぜか隼翔の腕の中で桜太郎の事を考えてしまって・・・!?

『愛でられる罪~純情未通女~』5話のネタバレを紹介します!

『愛でられる罪~純情未通女~』
最新刊★独占先行配信!

『愛でられる罪~純情未通女~』5話 ネタバレ

志鶴が松菱家に来てどれくらい経っただろうか。

志鶴は家族を失くし、

売り飛ばされたあげく、

二人の男に抱かれました。

昼間はこうして一人・・・

縁側に腰掛けて庭を眺めるだけ。

こんなに時間を持て余していたら、

兄のことを考えてしまうのではないだろうか・・・

それだけは許せない・・・

そう思った隼翔は後ろから志鶴を抱きしめます。

すると志鶴の表情がぱぁっと明るくなります。

隼翔は早く帰って来られたから、

志鶴とお昼を一緒に食べようと思ったのだと言います。

志鶴は無邪気な子供のように喜ぶのでした。

その笑顔を見た隼翔は、

桜太郎にだけは志鶴を取られたくない!

と強く思うのでした。

志鶴は昼間、ずっと縁側で過ごします。

家の手伝いをしようと思っても

止められてしまうのでした。

台所にも入れてもらえません。

隼翔が志鶴の事をお姫様のように扱うよう

使用人たちに言っておいてあるのでした。

しかし、何もしないでいることを

志鶴は気にしているようでした。

隼翔は、何もしなくていいんだよ。

そう言って、膝の上に志鶴を乗せると、

おもむろに胸を揉みはじめます。

僕に愛でられるのが君の仕事さ。

そう言われた志鶴は感じはじめます。

「あっ・・・んんんっ・・・」

桜太郎にだけは・・・いや、違う。

誰だろうと許さない。

僕だけを想い、

僕だけをに愛されればいい。

キスをして、

胸元が露わになります。

スカートをたくし上げ、

志鶴に触れるのでした。

明日は気晴らしに、

一緒に出かけないかと志鶴を誘います。

すると志鶴は屋敷を出ても良いのですか

言って喜ぶのでした。

翌日、

二人は百貨店へとやって来ました。

久しぶりに来た志鶴は、

加賀家にいた頃、

よく友達とお茶をしていたことを思い出します。

百貨店に足を踏み入れると、

店員たちが列をなして二人を出迎えます。

上へと案内されれ、

特別室のようなところへ行くと、

すでに服やバッグや靴がずらりと並んで

用意されているのでした。

すべて隼翔が用意させたものだと言います。

志鶴は驚きます。

隼翔は色々と着て見るように志鶴に勧めると、

気に入ったものは全部君のものだよ

と言うのでした。

加賀家にいた頃は全てお母様が

服を見立ててくれていました。

しかし、松菱家は男所帯なので、

志鶴の服のことまで気がつきませんでした。

そのことを隼翔が謝ると、

志鶴はご厄介になっているのに、

私の服など選べないと、

気が引けてしまっているようです。

隼翔は花のコサージュが付いたワンピースを

志鶴にあてがって鏡の前に立たせます。

そして、お金なんてたくさんあるから、

着て見せて・・・僕は色んな志鶴が見たい!

と言うのでした。

志鶴は大好きなお洋服と隼翔の言葉に

胸がときめくのでした。

あれこれと試着をして、

まるでファッションショーのように

楽しみます。

素敵な服に志鶴は舞い上がります。

どれもよくお似合いです。

お美しく可愛らしい奥様ですね。

と店員から言われた隼翔は、

どうすれば志鶴を安全に俺のものにできる?

形式上は兄の妻になっているがそれを覆すには?

と真剣に考え込むのでした。

首元に大きなリボンが付いて、

ウエストがキュッとしまった、

Aラインのワンピースに身を包み、

幅の広いつばの帽子を被った志鶴が

高揚した様子で、

どれも素敵すぎて選べないと言って、

隼翔の前に現れます。

綺麗だね。

隼翔はそう言って褒めると、

このまま海にでも行こうかと誘います。

志鶴は隼翔様の行く所なら、

どこへでもついて行きたいですと言って、

目を輝かせるのでした。

兄のいない場所へでも・・・?

隼翔は自分が兄を意識しすぎていることに気がつきます。

志鶴は自分のことを見てくれているのに、

僕に出来ることは、

この笑顔を守ることじゃないか・・・

そして、志鶴の耳元でささやきます。

「愛してるよ、志鶴」

ここにあるもの全てを購入すると、

下でお茶でもしようとエレベーターを待ちます。

こんなに買ってもらっていいものかと、

戸惑う志鶴の肩を抱いて、

また季節が変わったら来ようと話している時でした。

エレベーターが開き、

コツコツと足音が聞こえてきます。

「よお」

そう言って現れたのは、

桜太郎でした。

空気が張り詰めます。

隼翔が兄の桜太郎を睨みつけると、

桜太郎はニヤリと笑います。

そして新しい服に身を包んだ志鶴を見ると、

「似合ってんじゃねぇか」

そう言うと志鶴の頬に手を当てて、

顔を近づけると、

脱がしがいがある

と言うのでした。

隼翔は志鶴に触れた桜太郎の手を振り払います。

そして険しい表情で桜太郎を睨みつけます。

すると、桜太郎は去って行ってしまうのでした。

志鶴は触られた頬に手をあてて、

顔を赤くし、複雑な表情を見せるのでした。

そんな志鶴の顔を見た隼翔は、

人ばらいを頼み、

ソファーに志鶴を座らせます。

志鶴は動揺しているようでした。

「ごめんなさい、少し驚いてしまって・・・」

飲み物を志鶴に持って来ると、

テーブルの上に置きます。

隼翔は志鶴の隣にぴたりと座ります。

「驚いただけ?」

苛立ちを隠せない隼翔は、

いつになく意地悪な質問をしてしまいました。

そして、いきなりキスをします。

ソファーの上に志鶴を押し倒すと、

胸を揉みます。

志鶴の帽子は転がり、

お洒落した服がはだけて、

胸と太ももが露わになります。

いつもより激しい隼翔は、

志鶴の乳首をぎゅっと摘み、

乳房に甘噛みします。

「痛っ・・・」

我慢できずに志鶴は声を漏らしてしまいます。

隼翔は飲み込んだはずの言葉が、

胸の奥でうごめいています。

言ってはいけない、

言うべきではないのに・・・

抑えきれません。

「ねぇ志鶴、君は誰のことを考えてるの?」

言ってはいけない・・・

守りたいだけなのに・・・

口に出してしまえば、

それは真実になるから・・・。

『愛でられる罪~純情未通女~』5話 感想

隼翔の赤裸々な気持ちが分かる回でした!

桜太郎と鉢合わせしてしまったシーンがスリル満点で面白かったです。

*まとめ*

『愛でられる罪~純情未通女~』5話のネタバレを紹介しました!

志鶴は今後どのような気持ちの変化を見せるのでしょうか?

桜太郎と志鶴の絡みももっと見たいです!楽しみです!!

『愛でられる罪~純情未通女~』
今すぐ無料で試し読み!!