漫画ネタバレ

明治蜜恋ロマン【ネタバレ2話】運命の出会い?

『明治蜜恋ロマン』子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状況で、育ての親に疎まれつつ女中の様に働く日々・・・。ある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って・・・?!

初子の逢引を手助けしていた最中、あやは急いで走って集合場所に向かう際に

人力車に引かれそうになり・・・?!

『明治蜜恋ロマン』2話のネタバレを紹介します!

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『明治蜜恋ロマン』2話 ネタバレ!

人力車から降りて来た男性はあやの頬に着いた泥を取り出したハンカチで

拭いてくれました。あやがドキッとして身体を離すと、着物が汚れてるようだから

これで新しい物を買えるようにとお金を渡されました。

かなりの大金で、そんなにもらえません!とあやが断ると、女学生の格好をしているから

(初子の真似をしていたため)それなりの家柄のお嬢さんだと思ったんだがと言われ、

しまった!今は初子のフリをしなければならないのに!とオドオドしてしまいました。

待ち合わせ場所に行かないといけないのでとあやはその場を去ろうとしましたが、

男性に止められ、着物を汚してしまったのは自分だからお金を受け取ってもらえないなら

どうしたらいいだろう?と言われてしまいました。

せめて待ち合わせ場所まで送らせてほしいと言われ、あやはドキドキしながら

男性の乗ってきた人力車の横に乗りました。肩が触れる距離で隣に座ってるので、

あやは心臓が持ちそうにありません。

男性の優しくて心地いい言葉が、もっとこの時間が続いてほしいとあやに思わせました。

17時に待ち合わせだけど時間が分からないと言うあやに男性は、

これをあげようと言って懐中時計を渡しました。

さっきのお詫びにこれは受取ってくれと言われたあやは、待ち合わせ場所に着いて

人力車を降りると「一生大切にします」とお礼を言いました。

名残惜しいけど失礼するよと男性は去って行き、せめて名前だけでも聞けばよかったと

後悔したのでした・・・。

懐中時計には「Y・T」とイニシャルが刻まれており、あやは懐に懐中時計を大事にしまいました。

ーーーあれから4か月が過ぎ、あの男性にもう一度会いたいけど

手掛かりがなく日にちばかりが過ぎて行きました。

そんなある日、初子に「縁談」が決まってしまったのです!

相手はあの津田紡績の跡取り・津田行基という人で初子は長女として

覚悟をしていたけど恋人のことを思うと、辛くて苦しくて初子はあやの前で号泣しました。

子爵家に生まれただけで誰かに恋い焦がれることが許されないなんて・・・

あっという間に縁談の準備が着々と進み、顔合わせの日がやってきました。

せめて津田という男性がいい人でありますように・・・あやがそう祈っていると、

なんと!!あの時助けてくれた男性が家にやってきたのです。

 

『明治蜜恋ロマン』2話 感想

これは・・・恋♡ですね。助けてもらった男性はとても紳士で

親切で優しくあやはときめいてしまったようです。

いや~こんなにイケメンでいい人ってこの世にどれぐらいの数いるんですかね?

私も出会ってみたいものです・・・(←えw)

しかし!!初子に縁談が舞い込んできてしまいます。しかも相手はあの男性!!

やっぱり金持ちだったんですね。これは運命のいたずら過ぎる・・・

この時代は好きな人と一緒になれないなんて普通だったようですが、辛すぎます。

*まとめ*

『明治蜜恋ロマン』2話のネタバレを紹介しました!

あの時の人が津田行基?!初子の許嫁が一目惚れしたあの人だなんて・・・

次回の話の続きが気になります。

明治蜜恋ロマンアイキャッチ画像
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