漫画ネタバレ

明治蜜恋ロマン【ネタバレ4話】結婚初夜

『明治蜜恋ロマン』子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状況で、育ての親に疎まれつつ女中の様に働く日々・・・。ある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って・・・?!

恋人と心中してしまった初子の代わりに「君を愛せないかもしれない」と言われながらも、

慕っている行基の元へ嫁ぐことに決めたあやは・・・?

 

『明治蜜恋ロマン』4話のネタバレを紹介します!

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『明治蜜恋ロマン』4話 ネタバレ!

それでは結婚の話を進めることにしようと行基は言いながら、

「どこかで以前会ったことはないか?」と聞いてきました。

あの時は初子と恋人の逢引を手伝っていた時なので、知られるわけにはいかないと思った

あやは会った事はないと答えました。

それからというもの、あやは花嫁修業をすることになりました。

母親は芸妓の妾の子に作法なんて贅沢話だと面白くない顔をしました。

芸妓の子だとその時聞いたあやは、本当の母親はすでに亡くなったと前から

聞いて居ましたが、舞踊を嗜んでいたのならそれなりの上流階級だったのだろうか?と

想像を膨らませました。

ーーー結婚式当日、馬子にも衣裳だと嫌味を言われながらも婚礼衣装に身を包み、

行基の待つ部屋にあやは向かいました。

あやを見た行基は「とても美しい」と言ってくれ、

その言葉だけであやは救われました。

結婚式ではみんなの前で「2人で新たな家庭を築いていきます」と言ってくれ、

あやは嬉しくて涙が溢れ出ました。

一通り挨拶を終えた後、行基の秘書の一ノ瀬が挨拶をしてきました。

あやが頭を下げて「よろしくお願いします」と挨拶をすると、

一ノ瀬は動揺しました。一ノ瀬は自分の分かなのでそんなに丁寧に挨拶をしなくていいと

行基に言われましたが、自分は分からない事だらけなので

きっと迷惑をかけてしまうからとあやは答えました。

一ノ瀬はそんな風に応えるあやを見て驚きながら、行基に

「素敵な方を娶られましたね」と笑顔で言ってその場を去って行きました。

どういう意味だろう?あやが不思議に思っていると、

子爵令嬢なのに丁寧に挨拶したから好印象だったのだろうと言って、

あやは少々変わった娘のようだが嫌いじゃないよと行基は笑いました。

宴もたけなわでやっとお開きになり、あやは寝巻に着替えさせられ

行基の部屋に案内されました。今日が初夜・・・作法は習いましたが、

緊張してしまいます。部屋に入ると行基が笑顔で出迎えてくれ、もっと楽にしたらいいと

言ってくれました。夫婦になったんだから夜はここに来るんだよと言われた

あやは緊張しすぎて胸が苦しくなってしまいます。

そんなあやの様子を感じた行基は、自分の意見をはっきり言う女だと思っていたが

借りて来た猫のようだねと言ってあやを抱き寄せたのです・・・!

 

『明治蜜恋ロマン』4話 感想

ここで「あの時会いました!」と正直に言っていたら、

何か変わっていたんじゃないかな?と思いました。

きっと行基もあの時に会った女性の事を気にかけていたと思うし、

ここで会えるのは運命だと思ったでしょう。

でも、今は死んだ姉の代わりに政略結婚する女としてしか見られていません。

切ない・・・本当は最初から想い合える相手同士だったかもしれないのに、

運命のいたずらでしかありません・・・。

*まとめ*

『明治蜜恋ロマン』4話のネタバレを紹介しました!

絶対実家にいるときより嫁に行った方が幸せだよね。

だって好きな人とずっと一緒に居られるから・・・。

初夜で行基の部屋に向かったあやは緊張してしまい?次回の話の続きが気になります。

明治蜜恋ロマンアイキャッチ画像
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