漫画ネタバレ

明治蜜恋ロマン【ネタバレ5話】虚しくなる想い

『明治蜜恋ロマン』子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状況で、育ての親に疎まれつつ女中の様に働く日々・・・。ある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って・・・?!

今日は結婚式当日!婚礼衣装を着て行基の元へ向かうと、「美しい」と

言ってくれたので、それだけでもあやの心は救われる。

そしてその夜・・・初夜を迎えた2人は・・・?

 

『明治蜜恋ロマン』5話のネタバレを紹介します!

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『明治蜜恋ロマン』5話 ネタバレ!

行基はあやを抱きしめながら、自分はあやと家のために夫婦になったが

そうだとしても楽しくやりたいと思ってると言いました。

ただ自分の事を好きに慣れなければ無理をしなくていいからと言われたあやは、

無理をしてるなんてないと心の中で思いました。

疲れたからこちらで一緒に寝ようと寝具に移動をし、あやがついに肌をさらすんだと

緊張していると怖いのなら今日は抱かないから心配するなと言われてしまいました。

そしていずれ子供をと言われるだろうけど、するのはその時でいいと行基は言いながら

「人と人との関係は難しいな」と横たわりました。そう言われたあやは、

難しいのかもしれないけど、でも自分は誰かと繋がっていたいし

誰かと笑い合ってできる幸せは別の人にも広がって巡り巡って自分に戻って

くるような気がするんだと亡くなった初子の事を思い浮かべながら答えました。

でも亡くなった初子は自分と出会って不幸になったんだと行基がいうので、

初子は不幸ではないし、恋人と一緒に過ごした日々は幸せだったので、

初子の幸せを否定しないでほしいとあやは辛そうな顔でそう訴えました。

すると行基はもう1度あやを抱きしめると、初子の幸せを否定するなんて

許されない事だし、自分はあやを不孝にしないか心配なんだと言ってきました。

そんな行基にあやは力強く不幸になんか絶対ならないと答えると、

行基はそうか・・・とどこか寂しそうな顔をして、もう寝るぞと横たわりました。

身体を交えずに済みましたが、やっぱり愛してもらえないんだ・・・と

あやは虚しくなりました。

そして自分はこの家の跡取りを有無だけの存在だけど、愛されないというのはやっぱり悲しいけど、

ここで幸せになると決めたんなら努力するしかないと目を瞑って眠りにつきました。

ーーー翌朝目覚めると、先に行基が起きており

夫より遅く起きてしまったあやは焦りました。

朝食を食べ終え、仕事に行くのでネクタイが結べるか?と聞かれたあやは、

その特訓はしてなかった・・・と落ち込みながら、出来ないことを

正直に話しました。すると行基はゆっくりやるから覚えたらいいと

優しくネクタイの結び方を教えてくれました。

行基が仕事に出かけた後、あやは何か手伝えることがないか?と

お手伝いさんたちに聞きましたが、奥様なのだからそんな事はさえられないと

断られてしまいました。

ーーーその夜、寝所へ昨日と同じように向かうと暇なとき何かしたい事とかあるのか?

と聞かれたあやは、小説を読んでみたいと言いました。

すると言葉を調べる事ができるので一緒に辞書も買ってやろうと言われ、あやは

嬉しくなりました。他にはないのか?と聞かれたので、もし許されるなら

踊りが習いたいと答えました。なんでまた舞踊が気になるんだ?と聞かれた

あやは芸妓さんのようになりたいと答えました。

本物の母親に近づいてみたい気持ちで言ってみたものの、その言葉を聞いた行基は

怖い顔をして「俺を馬鹿にしてるのか」と言ってきたのです・・・!

 

『明治蜜恋ロマン』5話 感想

愛されなくて子供を生むためだけの存在でこの屋敷にいるなんて

めちゃくちゃ悲しいですね・・・。なんでこんなにも行基はあやに対して

線を引いているのでしょうか?そしてあやが「芸妓のようになりたい」と言った時、

態度が一変!めちゃくちゃ怖い顔をしました。

なんでだろう?気に障るようなこと言ったかな・・・?

もしかして(私の予想だけど)行基も妾の子なのでは・・・・?

起こった理由が気になります!

*まとめ*

『明治蜜恋ロマン』5話のネタバレを紹介しました!

芸妓のように踊って見たいと言った途端、態度が一変した行基。

一体なぜ?次回の話の続きが気になります。

明治蜜恋ロマンアイキャッチ画像
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