漫画ネタバレ

明治蜜恋ロマン【ネタバレ6話】自分に今できる事を精一杯やりきりたい

『明治蜜恋ロマン』子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状況で、育ての親に疎まれつつ女中の様に働く日々・・・。ある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って・・・?!

何か家の事でやることがないかとお手伝いさんに聞きますが、「奥様ですから」と断られる。

暇をしてしまうあやが行基に「芸妓のように踊ってみたいので踊りを習いたい」

とお願いすると・・・?

 

『明治蜜恋ロマン』6話のネタバレを紹介します!

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『明治蜜恋ロマン』6話 ネタバレ!

翌朝、やっぱり行基の機嫌が悪いので怒ってる・・・と思いながら

何も言葉を交わさずあやは行基を仕事に見送りました。

なにがいけなかったんだろう・・・やっぱり自分に行基の妻は務まらないのかなと少し

落ち込みましたが、そうもしてられない!そう思ったあやは

自分に今できることをしたい!と思ってお手伝いさんたちに、

行基の部屋の掃除は自分がするからと言って隅から隅まで細かく掃除をしました。

屋敷にやって来た一ノ瀬があやの恰好を見て何をしてるんだ?と

聞いてきたので、掃除をしてると答えるとそんなのはお手伝いがすることだから

と言われてしまいました。でも、自分がやりたいので!とあやが言い返すと、

一ノ瀬は笑いながら普通はしたがらないのに貴女は面白い人だと言われてしまいました。

そして今日は結婚したばかりなのに怒ってしまったと行基が気にしていたと聞かされ、

どうして起こってしまったのか分からないので、

差支えなければ相談に乗って欲しいと一ノ瀬に言いました。

あった事を話すと一ノ瀬は、芸妓というのがいけなかったんだと思うと教えてくれました。

どんな仕事か知ってるか?と聞かれたあやは、舞の上手な人々だと思っていたと答えました。

もしかして自分の認識が違っていたのか?と驚いていると、

一ノ瀬は舞が上手なのももちろんだけど、お客の相手は主に男で

中には下心もある者もいると教えてくれました。

つまり身体を交えることもあるということ?でもそうすると母親は・・・

あやはこれ以上詮索するのはやめて、今は行基と幸せになる事を考えることにしました。

素直に謝ればいいだけだし、あやのために小説や辞書も届けるように言われたので

持ってきましたよと差し出されたので、話していた内容を覚えていてくれたんだと

思ったあやは嬉しくなりました。

ーーーその後、夜に屋敷に帰ってきた行基にあやは頭を下げて謝りました。

その前に一ノ瀬からも話を聞いていたらしい行基はあやに頭を上げるように言いました。

追い出されても文句は言えませんとあやが言うと、

「あやは俺の妻なのに追い出すわけがないだろう?」と真剣な目で言われてしまいました。

もうその話は終わりにして、部屋着に着替えてゆっくりしようと

行基は言ってくれあやはホッとしたのです。

今日は贈ってもらった小説と辞書を読んでいたとあやがワクワクした顔で

報告すると、行基は毎日笑って暮らせるんだから手放すわけがないと笑いました。

そんな行基にあやは一杯妻としてお仕えすると誓ったのでした。

 

『明治蜜恋ロマン』6話 感想

なるほど~。芸妓という仕事がどんな仕事かハッキリ知らなかったあやは、

踊りが上手な人の仕事と思っていたけど、

芸妓は夜を共に過ごすこともある仕事なので、そういう風になりたいなんて

いうのかと行基は解釈してしまったようです。

そこでカチンときたから怒ったんですね~。愛さないと言いながら、

なんだかあやにハマってきてそうな気がするんだけど・・・

すれ違いがなくなって本物の夫婦になれる日はまだ遠いかもしれませんが、

ゆっくり見届けようと思います♡

*まとめ*

『明治蜜恋ロマン』6話のネタバレを紹介しました!

行基とならきっと幸せになれる・・・!努力次第でどうにか変わる事ができる!

そう願うあやでしたが・・・?次回の話の続きが気になります。

明治蜜恋ロマンアイキャッチ画像
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