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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ2話】優越感だけじゃない

『南くんはその声に焦らされたい』 18禁のボイス配信をしている性格が地味な幸大は、人気者の南に憧れます。しかし、南が自分のボイス配信の熱心なファンだと知り、その場の乗りで南のオ〇ニーを手伝ってあげることになるのですが・・・!?

18禁のボイス配信をしている幸大は、学校で人気者の南が自分のファンだと

知ります。なり行きで南をオ〇ニーを手伝うことになるのですが・・・!?

『南くんはその声に焦らされたい』2話のネタバレを紹介します!

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『南くんはその声に焦らされたい』2話 ネタバレ!

今日も烏丸幸大は声で責めます。

何勝手に前触ってんの?

今日は後ろ使ってやるんだろ?

俺がいいって言うまでイクなって言ったよな?

南はもうイキたくて我慢できずに

口答えをするのですが、幸大が声で焦らします。

口答えするようならやめようか?

南は謝ると続けて欲しいと懇願します。

あれからこうして幸大は南の手伝いをしています。

この時の南は面白いほど従順です。

見ててあげるから指入れて。

いつもやってるんだろ?

南はさらに興奮して顔を赤らめます。

「指じゃなくて、烏丸のが欲しい・・・」

幸大は一瞬ドキッとします。

「入った、烏丸の・・・」

幸大は本物ではなくプレイなんだと分かりほっとします。

さらに続きます。

奥突いて欲しい?じゃあもっと声出せよ。

南は激しく喘ぎます。

「前、しごかせてっ・・・」

これ挿れられながらイキたい?

すると目にじわっと涙を潤ませて、

「・・・お願い」と南が言うと、

南のことを可愛いと思うのでした。

奥突いてやるから好きに出せよ。

そう言うと、南は絶頂に達するのでした。

イってしまった南の顔を見た幸大は、

思わず顔に触れたくなる衝動に駆られ、

出した手を必死に抑え、引っ込めるのでした。

終わった後で、南はコーヒーとお菓子を出してくれます。

幸大は今日はうまくできなくてごめんと謝ると、

南はすごく良かったよと言ってくれるのでした。

それよりも、幸大に意地悪な役をさせてごめんなと謝ります。

幸大は真面目だし、課題提出もいつも一番だし、

配信ではみんなの悩みに応えたり、

どんな内容でも絶対理解して、

応えようとしてるってわかるし、

優しい奴だって分かってるのだと南は言いました。

「なんでここまでしてくれるの?」

そう聞かれた幸大が頭に浮かんだ言葉は、

優越感・・・でした。

しかし、南はずっと引かないでくれて、

本当に嬉しかったのだと言います。

南はファンとして雑談でもいいから、

また配信をして欲しいとリクエストします。

幸大はそんな風に見ててくれたのかと思うと、

嬉しく思うのでした。

学校での南は相変わらず周りに人がいて、

楽しそうにしています。

幸大と目があってもパッと避けるのでした。

やっぱり大学では避けられているようです。

嫌われてないなら何?

そもそもなんで避けられてるんだろう?

視聴者だってバレたくなかった?

俺と話すの周りに見られたくない?

それだったらもう・・・

幸大は嫌な気分になるのでした。

南の近くを通った時に、

ダブルデートをするという話が聞こえてきました。

美人がくるらしく話が盛り上がっています。

俺でしかイカないくせに・・・

そう思いながら幸大は一人寂しく歩き去るのでした。

放課後、ずっとイライラしています。

すると、帰り道のファミレスで南を見かけました。

隣には女の子が座っています。

幸大は自分がストーカーみたいだと思いながらも、

ファミレスに入り、少し離れた席から南の様子を伺います。

隣の女の子とスマホを見ているのですが、

今にも手と手がくっつきそうなほどいい感じでした。

普段ならこんな面倒なことはしない幸大ですが、

なぜか今日は悔しいし、確かめたい・・・

そう思うのでした。

もしかすると、自分で思ってるよりも

南と友達になれたのが嬉しかったのかもしれません。

自分だって優越感を利用したんだから、

南にとってただの自慰の道具でも仕方ないと思い、

幸大は席を立ちます。

すると、ドリンクバーから戻ってくる途中の南が幸大に気づき、

驚いてミルクティーを幸大の上着にこぼしてしまいました。

南がトイレで上着を洗っている間、

幸大は南の席につくことになってしまいました。

すると、南の友人と幸大、女子2人・・・

気まずい空気が流れます。

友人はこの後2対2に別れて帰る予定だから、

空気読んで帰ってくれないかと幸大に頼みます。

「ああ、わかってる」

幸大はそう答えるのでした。

空気なんて無い。

その場の主導権を握ってる奴が決めた

「正解」があるだけだ。

幸大はいつもその正解の外側にいるのでした。

すると、南が戻って来ました。

友人も女の子も幸大に帰って欲しそうな発言をすると、

「じゃ俺も上着汚しちゃったし、烏丸と帰るわ」

と南は言うのでした。

友人と女の子二人は予想外の展開に驚いています。

南は幸大と一緒に帰ります。

「ごめんな、気まずくさせた?」

「いや、俺のせいだから」

それよりも幸大は南の心配をします。

みんなの前で俺と一緒に出てきて良かったのかな・・・

するといきなり南は道端でしゃがみ込んで感激します。

「ダメだ、かっこよすぎ!!」

どうやら南は幸大の声を聞くだけで勃っちゃうのだと言って、

顔を真っ赤にします。

大学で幸大を避けていた理由も、

それが理由だったようです。

「烏丸の声がカッコよすぎて・・・」

そう言って南は恥ずかしそうに、

幸大に打ち明けるのでした。

幸大はこれではっきりしました。

今度の嬉しさは優越感では無いことを・・・。

『南くんはその声に焦らされたい』2話 感想

幸大の心の声や微妙な変化が面白かったです。

あまり感情を表に出さない幸大が、ファミレスに入って行くシーンが印象的でした。

南のことがすごく気になり始めてる証拠ですよね。

*まとめ*

『南くんはその声に焦らされたい』2話のネタバレを紹介しました!

幸大は優越感からだけで南のお手伝いをしているわけではないことに

気づいたようですが、南に対する感情の変化がそろそろ現れそうな

予感がします!友達以上の関係になるのでしょうか?

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