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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ3話】すれ違い

『南くんはその声に焦らされたい』 18禁のボイス配信をしている性格が地味な幸大は、人気者の南に憧れます。しかし、南が自分のボイス配信の熱心なファンだと知り、その場の乗りで南のオ〇ニーを手伝ってあげることになるのですが・・・!?

南のことが気になり始めた幸大。初めは優越感を感じるからだと思っていたが、

それでだけじゃない自分の気持ちに気づき始めるのですが・・・!?

『南くんはその声に焦らされたい』3話のネタバレを紹介します!

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『南くんはその声に焦らされたい』3話 ネタバレ!

久しぶりに配信中の幸大は、

コメントに『メロンラテ:おやすみ』が

入って来ると嬉しくなります。

「うん、おやすみ」

11月に配信を再開して、

大学でも南と話すようになりました。

南は幸大が大体どこにいるか予想できるようになり、

幸大がいる外の階段の踊り場に行くのでした。

幸大は大勢いるところは苦手で、

南の周りに人が集まっていると、

話しかけられずにいるのでした。

一方、南はいろんなことに興味を持つ性格で、

誰とですぐ仲良くなれるのでした。

そんな南でも小学生の頃は、

転校してしばらくボッチだったことがありました。

それでも話してみたら気が合ったり、

嫌われることもあるけれど、

出来れば嫌いな理由を聞いてみたいし、

分かり合える努力をしたいのだそうです。

「すごいな」

幸大はとても自分にはできないと思うのでした。

褒められた南は照れ臭そうに赤面します。

「急にいい声だすなよ」

幸大は普通に言っただけなのですが、

南は嘘だと言い張ります。

「決め声ってのは・・・こういうのだけど?」

そう言って幸大は南を後ろから囲うようにして立ち、

耳元で囁きます。

そして南の耳に「フッ」と息を吹きかけると、

南が反応します。

「外ではまずいって・・・」

「下触りたくなっちゃう?」

幸大は耳元で責めます。

階段の下からは女子の声が聞こえてきます。

すでに南のアレは大きくなっていました。

「恥ずかしいの嬉しい?」

「・・・っ烏丸・・・!」

「脱いでしごけば?」

幸大は耳元で責め続けます。

南の熱い吐息がかかります。

・・・本当は意地悪するんじゃなくて、

優しく触れたい・・・

そう幸大は思うのでした。

すると、誰かが階段にやって来る音が聞こえます。

その瞬間、南の大きくなったアレをツンと触ると、

南はその場にへたっと座り込みました。

「ちょっと出ちゃったじゃん・・・」

そう言って上目遣いで幸大を睨みみます。

すると幸大は「・・・ごめん」と言って、

南の隣にしゃがみ込みます。

南はすぐ隣に座った幸大にドキッとするのでした。

それでも、南は徐々に免疫がついてきて、

こんな風にわざと仕掛けてこなければ

校内でも普通に幸大と話せるようになりました。

「また明日」

と言って南と別れた幸大は、

南の友人である明虎に呼び出されます。

「何なのお前」

どうやら南と最近仲良くしているのが

気に入らないようです。

「ずるい」

そう言って明虎は怒ります。

南と同じ高校だった明虎は、

当時映像部で一人ぼっちでした。

そんな明虎に声をかけてくれたの南だったのです。

最初声をかけられた時は南が天使かと思ったのだそうです。

それからは、南に近づきたくて、友達になりたくて、

明虎は努力したのでした。

しかし、陰湿オーラダダ漏れの幸大が

友達ヅラしてるのが気に入らないのだと言います。

そう言われた幸大は内心、

南はそういうことを気にしない気がすると思いつつ、

「南ってほんと心広いよな」

そう幸大が言うと、

「そうだよ。それだけじゃない!」

いつも楽しそうに話してくれるし、

相手の目を見て話を聞くから、

ストローをよく頬にぶっ刺すのだと明虎が力説します。

「俺も見たことある」

幸大が話に乗ると、

明虎はさらに南について語ります。

よく物にぶつかるし、

生き物に「さん」づけで呼んじゃうだよ、

可愛いだろ?

幸大は「わかる」と言ってうなずきます。

すると明虎は南オタを見つけた目をするのでした。

南は幸大と明虎が仲良く話しているところを目撃します。

明虎がすぐに南に気づきます。

「帰るの?」

「うん、じゃあ」

南は帰ってしまいました。

今日はバイトもないはずなのに、

どこか南の様子がおかしいと気づきます。

もしかして、校内であんな事したから、

警戒されてしまったのではないかと幸大はハラハラします。

明虎はデートじゃないかと言います。

この前ダブルデートした時の女の子が

南のことを気になってるのだと言います。

しかし今は、女の子じゃイケなくなってるのに、

そういう流れになったら困らないかと、

幸大は南のことを心配するのでした。

・・・でも、

俺の声に慣れちゃえば、

またいつかは女の子と付き合うんだよな・・・

その為に協力してるんだと幸大は気持ちを立て直すのでした。

一方、南はなぜか用事なんてないのに、

嘘をついて帰ってきてしまいました。

その日の夜、kou(幸大)のファン仲間と

ツイートしてると、

『kou君最近演技上手くなったと思いません?』

『もしかして彼女できたのかな』

『kou君ついに童貞卒業かぁ』

『感情こもり過ぎ〜』

ベッドの上で横になっていた南は起き上がります。

俺も思った・・・でもそれはない。

と思いながらも、、、

プライベートな話はしていないし、

いつも自分ばっかり喋っていることに気がつきます。

ずっと俺に付き合ってくれてるんだよな・・・

自分には明虎に話すように楽しく話してくれません。

枕に顔を埋めて考えたあと、

仰向けになっても悩みは消えません。

俺、何も返せてない・・・

そう思うと落ち込むのでした。

次の日、学校ではまた明虎と幸大が話をしています。

どうやらゲームの件で明虎に誘われた幸大は

行きたいと答えているようでした。

「じゃ、次の木曜日な!」

明虎がそう言います。

しかし、木曜日はいつも南と幸大が会っている日でした。

「あの、木曜日はちょっと・・・」

そう幸大が言うと、

南はバイト入れちゃったから大丈夫と言って、

「俺かなり耐性ついたよ」

「え?」

「もう烏丸の声が無くても大丈夫ってこと」

そう言って南はニコッと微笑み、

明虎と食堂へと消えて行ってしまうのでした。

急に幸大の心臓が大きな音を出して鳴り出します。

ドクン、ドクン、

もう俺は用済みってこと・・・?

『南くんはその声に焦らされたい』3話 感想

せっかく仲良しになったのに、お互いの気持ちが見えない二人・・・

じれったい展開になってしまいました。学校の外の階段の踊り場でのシーンが

ドキドキハラハラで面白かったです。

*まとめ*

『南くんはその声に焦らされたい』3話のネタバレを紹介しました!

南は強がって耐性ができたと言ってしまいましたが、もっと素直になれると

いいですね!幸大と南はどうやって仲直りをするのか楽しみです!

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