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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ4話】きっかけ

『南くんはその声に焦らされたい』 18禁のボイス配信をしている性格が地味な幸大は、人気者の南に憧れます。しかし、南が自分のボイス配信の熱心なファンだと知り、その場の乗りで南のオナニーを手伝ってあげることになるのですが・・・!?

配信を再開し、学校でも南と話せるようになった幸大。しかし、急に南との関係が

ギクシャクし始めて、「もう烏丸の声が無くても大丈夫」と言われてしまい・・・!?

『南くんはその声に焦らされたい』4話のネタバレを紹介します!

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『南くんはその声に焦らされたい』4話 ネタバレ!

大学で南を見かけることはあっても、

話をすることはなく、

あれが無いと南との関係も無いことに

烏丸幸大は気付かされるのでした。

『もう烏丸の声が無くても大丈夫』

そう言われてから、南は配信にも来なくなりました。

本当に俺のこと要らなくなったんだなと

幸大は思うのでした。

明虎が幸大のところへやって来ました。

冬休みに南と旅行に行くのだと言って、

パンフレットを見せびらかします。

反応がイマイチの幸大に対して、

話しかけんなオーラだ出てて、超感じ悪い

と明虎は言います。

子供の頃から可愛げのない子だと

がっかりされてきた記憶が浮かびます。

オーラを出してるつもりのない幸大は

黙ってしまいました。

「だから黙んなって!」

「あ、ごめん」

明虎は、最近南と幸大が話してない事を

心配していたのでした。

幸大は話題がないからだと言うと、

明虎が話題を提供してくれます。

「俺、旅行バックを持ってないから、

日曜日に一緒に見に行こうと伝えてくれ」

「は?自分で言えよ」

すると明虎はこれをきっかけに南と話せと言います。

南のことを本気で心配してるんだなと幸大が言うと、

「ちげーよ!お前のために言ってんだよ!」

そう言うと明虎は行ってしまうのでした。

バイト終えて帰宅した幸大は、

ため息をつきます。

今までだってずっと南と話すことなんてなかった・・・

それが当たり前だったのに、

今は南と話したくてたまりません。

勇気を出して電話をかけてみます。

南の声が出た瞬間、胸が高鳴ります。

「久しぶりどうしたの?」

幸大は明虎に言われた通りに、

旅行バッグの話を伝えます。

「なんだそれ?ごめんな」

「いや、俺も話したかったから!」

幸大は緊張します。

俺の声も配信もいらないなら、どうすればいい?

どうすればまだ関わっていられる?

幸大は必死に考えます。

すると、南の声の様子がおかしいことに気づきます。

「?大丈夫か?なんか声・・・」

「はあっ・・・」

幸大はドキッとします。

俺の声なくてもイケるようになったの?

俺の声聞いても勃たなくなったんだ?

幸大は声で責めてみます。

本当に?我慢しないで教えて。

下どうなってる?

「・・・っ、勃ってる」

幸大は生唾を飲み込みます。

これでまだ南と繋がっていられます。

今、どこにいるの?どんな格好してる?

「自分の部屋、ベッドに・・・パーカーとジャージ」

下、全部脱ごうか?

南は全身が火照り抗えなくなっていました。

「う、うん・・・」

そう言うとするするとズボンを脱ぎます。

今日は自分で好きなようにやって俺に教えて。

「・・・・・」

できない?初めて配信聞いた時はどうやってした?

どんなふうに触ったの?

幸大が言葉で責め続けると、

南は恥ずかしそうに答えます。

そして、声が喘ぎ声に変わっていきます。

「あっ、、、はぁ、、、」

電話からエロい音が聞こえてきます。

するともう幸大も我慢ができない状態になっていました。

服の上からでも分かるほど、

十分に大きくなったアレを扱きます。

南も段々と実況上手になってきます。

そのまま続けて!

後ろに指を入れて、、、

どの指が、どのように動くのかも詳細に伝えていきます。

幸大の興奮も最高潮に達します。

気持ちいい?

「うん、気持ちいい・・・烏丸ぁ・・・」

二人は電話越しで会話しているはずなのに、

まるで一緒にいるような感覚に襲われます。

南に烏丸と呼ばれるたびにたまらなく興奮します。

後ろ、挿れるよ。足、もっと開いて!

入ってく、分かるだろ?

南は恥ずかしさと快感で声を漏らします。

幸大もずっと南に触れたかった気持ちが溢れ出します。

二人はほぼ同時にイってしまいました。

「烏丸もしたの?」

なぜか南に感づかれてしまいます。

幸大はそう言われた瞬間、

南はこの姿を見せることを不安がっていたこと、

そして幸大が道具であるから信用してくれたこと

それらが頭をよぎります。

「・・・いや俺は、演技で音出してるだけだから」

「・・・そ、か・・・」

その言葉を聞いた南は、

自分では抜けないのだと確信してしまい、

悲しくて涙が溢れ出すのでした。

嗚咽が聞こえてしまわないように、

必死にこらえながら、

迷惑だろうからもうこんなことは

辞めると南は言います。

幸大は迷惑じゃない!と声を大にして言いますが、

「でもやっぱりこんなのおかしい。

手伝ってくれて嬉しかった。

でももうしない・・・

南はそう言うと電話を切って、

大泣きするのでした。

『南くんはその声に焦らされたい』4話 感想

とっても切ない回でした。せっかくきっかけを作れたのに残念です。

南が電話越しに涙を堪えているシーンが切なくて心に残りました。

*まとめ*

『南くんはその声に焦らされたい』4話のネタバレを紹介しました!

幸大がもっと素直になって、南に自分の気持ちを伝えられるといいですね。

幸大と南の関係が進展できるのか、楽しみです!

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