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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ5話】生配信で告白

『南くんはその声に焦らされたい』 18禁のボイス配信をしている性格が地味な幸大は、人気者の南に憧れます。しかし、南が自分のボイス配信の熱心なファンだと知り、その場の乗りで南のオ〇ニーを手伝ってあげることになるのですが・・・!?

幸大は「演技だから」と嘘をつくと、迷惑だろうからもう止めようと南くんに

言われてしまいます。南との関係がまたなくなってしまった幸大は・・・!?

『南くんはその声に焦らされたい』5話のネタバレを紹介します!

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『南くんはその声に焦らされたい』5話 ネタバレ!

kouは活動休止のお知らせを出します。

再び南との関係がなくなってしまった幸大は、

学校でも遠くから南を見つめるだけになってしまいました。

しかし、諦めきれない幸大は

南に話しかけようと近づきます。

「あの・・・この前の、俺迷惑じゃないから」

幸大は必死になって伝えます。

「南と話せたの嬉しいから」

すると南はわかってる、そういう奴だもんな

言って爽やかな人気者の笑顔を見せるのでした。

そしてじゃあと言うと南は行ってしまいました。

幸大は南を引き止めて、

ちゃんと話がしたかったのですが、

できませんでした。

幸大は落ち込みます。

いっそ手伝わなければ良かったと思ってしまいます。

そうすれば南はあのまま

俺の声でしかイケなくて、

一生他の人とも付き合えなくて、

俺に頼って、すがって、

俺だけを見てたはずだと・・・。

明虎が幸大のところへスマホを見せながら、

やって来ました。

「見ろこれ!5万回再生」

幸大の作ったゲームを明虎のお兄さんが

実況投稿したらバズったらしく、

ゲームのDL回数も伸びてるのでした。

結構いいレビューが付いてるし、

休んでるのは勿体ないと明虎は言います。

幸大は嬉しくてドキドキします。

しかし、本当にやりたかったことで

認められたはずなのですが、

南がいないと思うと、

どうしても心が満たされません。

暗い気持ちで帰宅すると、

一件のDMが入りました。

『kou君 こんにちは。

いつも配信を聞いています。

めぐみと言います。・・・』

突然の休止のことで驚かれたようです。

彼女は以前、家族との悩み相談で

kouに応えてもらっていたのでした。

自信のない彼女を否定することなく、

むしろ悩んでいることは、

そのことに向き合っている証拠だ

言ってもらえたことが、

今も支えてになっているのだと言います。

『・・・ボイス配信もkou君の人柄が見える

雑談配信も私の日々の癒しです。

また声が聞けたら嬉しいです。待ってるよ。』

幸大は何か熱いものが胸に込み上げて、

ジーンとするのでした。

自分がやってきたことは、

声だけじゃないんだと気付かされるのでした。

その日の夜、久しぶりに配信をします。

『あー・・・んんっ、久しぶり、みんな。

・・・えっと、俺・・・』

初めてだけど自分のことを

話してみようと思ったのでした。

元々は自作のゲームを知って欲しくて、

配信を始めたこと。

それから、みんなのコメントや反応を見て、

ボイス配信をするようになったこと。

『・・・正直、みんなが求めてるなら、

仕方ないかって・・・』

幸大は今までどれもこれも、

仕方ないかって諦めながら生きて来たことを話します。

でも、今俺の好きな人は、諦めずに、

ちゃんと変える努力をする人なんだと告白します。

『その人が俺のこと必要としてくれるのが嬉しかった。

本当はずっと触れたかった。

声だけじゃなく俺の全部を欲して、

俺なしじゃダメになればいいのにって、

そう考えてた・・・』

幸大は力が入ります。

悔しくて、情けなくて、

でも諦めきれなくて、

抑えてた感情が吹き出すと、

声が震え出しました。

『・・・でも俺、やっぱりその人のそばにいたいし、

何かあったらその人に一番に認めてほしい。

だらかもう仕方ないって諦めるんじゃなくて・・・

南に好きって言う。』

コメント欄が荒れます。

–みなみ?

–誰!!??

–名前言っちゃって大丈夫?

幸大は笑いながら、本人見てないから大丈夫だと言います。

そしてみんなに感謝の気持ちを伝えると、

また配信を再開するよと言って終了するのでした。

幸大は一呼吸すると、

南に明日の昼食を誘ってみることにします。

メッセージを送信すると、

すぐに『待って!』という

南からのメッセージが届きます。

すると、息を切らした南が玄関前に来ていました。

「配信で俺の名前呼ぶから・・・っ」

どうやら南は聞いていたようです。

「俺のこと好きなの?」

「・・・うん」

そう幸大が返事をすると、

なんで指一本触れなてこないのかと南は聞きます。

それは南を治す為だと幸大が答えると、

治ったけど、結局は南の声で抜いてるんだと

南は正直に答えるのでした。

すると、幸大はやっと自分の感情を伝えます。

「・・・触っていいの?俺、もう何も

思ってないフリしなくていいの?」

そう言うと、南がいきなり幸大の胸ぐらをつかむと

引き寄せてキスをしました。

でも恥ずかしくて、パッと話します。

すると、今度は幸大が南にキスをします。

二人は抑えきれなくなって、ベッドへと移動します。

幸大は南の服を脱がすと、

興奮して呼吸が荒くなってきます。

南の胸板に触れ柔らかい肌を撫でます。

南も幸大のアレを触ります。

すでに大きくなった幸大のアレに恐る恐る触ると、

あったかくて驚きます。

そしてさらに興奮した二人は、

荒い息遣いのままキスをします。

深く、長く、舌を絡めて、

お互いを味わいます。

すると、南は恥ずかしそうに下を脱ぐと、

「後ろ入れて欲しい、烏丸の・・・」

と言います。

すると、幸大も顔を赤くしながら、

南の希望に応えます。

中だけじゃなく、

触れたところ全部に反応する南が愛おしく、

想像してた何倍もの快感が押し寄せるのでした。

次の日、

明虎が渋谷に行かないかと南を誘います。

しかし、烏丸と約束があると南が断ると、

なぜか明虎は幸大に怒り出します。

「お前だけの南くんじゃないからな!

俺の方がもっといっぱい南くんのこと知ってるし、

いっぱい好きだし!」

そう言って喚き立てる明虎を傍目に見て、

「・・・南、来て」

幸大があの声で呼びます。

すると、南はカクッとこけると、

幸大の元へとやって来ました。

大丈夫?と幸大が声をかけると、

南は急にかっこいい声出すのやめろよな〜、

足に力が入らなくなるだろっ!と言って、

戯れあうのでした。

『南くんはその声に焦らされたい』5話 感想

感動的な神回でした!

幸大が正直な気持ちを配信したあと、すぐに南が家までやってきたシーンが

良かったです。好きな人とはやっぱり触れ合いたいですね!

*まとめ*

『南くんはその声に焦らされたい』5話のネタバレを紹介しました!

幸大と南はお互いの気持ちを確認できたわけですが、

これから二人は順調に愛を育んでいけるのでしょうか?

他に障害が出てこないといいですが・・・。

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