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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ6話】俺のどこが好き?

『南くんはその声に焦らされたい』 18禁のボイス配信をしている性格が地味な幸大は、人気者の南に憧れます。しかし、南が自分のボイス配信の熱心なファンだと知り、その場の乗りで南のオ〇ニーを手伝ってあげることになるのですが・・・!?

ボイス配信を再開した幸大は、生配信で南に告白します。それを聞いていた南は

我慢できずに幸大に会いに行き、初めてキスをして触れ合うのですが・・・!?

『南くんはその声に焦らされたい』6話のネタバレを紹介します!

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『南くんはその声に焦らされたい』6話 ネタバレ!

南は相変わらず学校で人気者です。

男女問わずみんなからの愛されキャラです。

たまたま今日は、学生課の事務員さんから頼まれて、

同じ学部の山本へ書類を持って行くことになりました。

笑顔で引き受けたものの、

南は山本のことを苦手に感じているのでした。

案の定、書類を持っていってあげても、

山本は無言の対応です・・・。

そして以前、

「南は誰にでも取り入ろうとする感じが胡散臭い」

と山本が言っているという噂を耳にしたことがあります。

でもだからと言ってこっちから無視するのも

違う気がするし・・・

南は思い切って山本に声をかけてみます。

「それ締め切りはかなり先だけど、

応募順で優先になるって先輩が言ってたよ」

南はいつもの明るい笑顔で対応するのでした。

建物の外に出ると、テーブル席に腰掛けている

烏丸幸大を見つけます。

その瞬間、南はドキッと胸がときめくのでした。

幸大はコーヒーを飲みながら、

スマホを見ています。

「見つけた!俺、烏丸見つける達人かも!」

そう言って隣の席に南は座ります。

こんなに寒いのなんで外にいるの?と聞くと、

幸大は人がいなくて落ち着くからと言うのでした。

しかし、なぜか会話が弾みません・・・

南は異様に緊張してしまいます。

今までは年上のテキパキとした女性とばかり

付き合ってきたので、

幸大のように無口なタイプは初めてでした。

南は一人で勝手にパニクります。

でも、幸大といると頑張らなくても

全部優しく許してもらえるような気持ちになります。

・・・烏丸は俺のどこを好きになったんだろう?

そう思うとドキドキします。

南は今日烏丸の家に行ってもいいかと質問しますが、

夜は配信があることを思い出します。

幸大は隣で見てる?と提案しますが、

いや、それは恥ずかしいかと言い直します。

すると、突然背後から、

「やっぱり!kouくんですよね!?」

初期からファンだと言う子が現れました。

前から声が似てるなと思っていたのだそうです。

幸大は立ち上がって挨拶をします。

すると、彼女は感激します。

その様子を見ていた南は、

すっごく胸がモヤモヤするのでした。

すると、幸大は南の元気がないことに気付きます。

「えっと、、、抱きしめていい?」

幸大は後ろから南をぎゅっと抱きしめます。

「あのさ、烏丸は俺のどこが好きなの?」

「えっ・・・」

南はついうっかりそのまま聞いてしまったことを

気にかけてバッと体を離します。

幸大は困っているようです。

「・・・行動力?」

幸大はうまく言葉にできず、

なんか違うと感じます。

最初に意識し始めた時のことを思い出した幸大は、

「南が俺のこと認めてくれたから」

そう言われた南は焦ります。

そんなのさっきの子みたいに

もっと認めてくれる子が出てきたら、

相手は俺じゃなくても良くなっちゃうじゃないか・・・

南はいきなり幸大にキスをします。

幸大の顔が真っ赤に染まります。

もし他の人が現れてしまったら、、、

俺の方がもっともっと好きって伝えればいい!!

南はそう決意します。

「俺は烏丸の優しいところが好きだよ。

ダメなところをダメだって切り捨てない、

そういう烏丸だから好き」

そう南が伝えると、

幸大は照れ臭そうな顔をして、

ありがとうと言うと、

南の頬にチュッとキスをするのでした。

その時、幸大の硬くなったアソコが当たります。

俺相手にちゃん勃ってるじゃんと言って、

南は感動します。

そしてドキドキしながら、

「あのさ・・・舐めてみていい?」

そう南が聞くと、

幸大は珍しく焦ります。

しかし、幸大は綺麗に洗ってくると、

気持ち悪かったらすぐ出してと言って

大きくなったあそこを出します。

南はそれをまじまじと見つめます。

そして口に咥えると、

つるつるしていて、全然平気でした。

緊張して手にぎゅっと力を入れてくる

幸大が可愛らしく感じます。

そして、幸大の感じてる声が聞こえてくると、

さらに興奮します。

「南、待ってっ・・・離して」

そう言われても離さないでいると、

南の口の中でイってしまいました。

「ごめんな・・・」

「平気だよ、好きだから。俺が一番好きだから!」

そう言って南はアピールします。

そして大きくなっている南のアソコを

幸大に触ってもらいます。

すると、幸大の手が大きくて、

あったかくて、気持ちよくてたまりません

すると、幸大は南のズボンを脱がし、

後ろに指を入れます。

そして幸大が欲しくてたまらない南は、

幸大に押し倒されます。

「ごめん、焦らしてあげたいけど・・・」

そう言うと、幸大は南の後ろに挿入します。

南は幸大に抱かれてると思うと

嬉しくてたまりません。

すると幸大が言います。

自分がどうしたいかなんて、

考えても無駄だと思ってた。

でもそれは逃げてるだけだと、

南に気付かされた。

そういうことから逃げない南が好き。

笑いかけてくれる顔とか、

まっすぐ良い所を見ようとしてくれる所が好き。

そう言いながら、南を抱き続けます。

南は嬉しくて、気持ちよくて、

余計に感じてしまいます。

今度はあのセクシーな声を耳元で聴かせてくれます。

「素直な反応も・・・

ずっとこうやって触りたかった・・・

思いっきり優しく抱きたかった」

南は幸大の声が全身に響ます。

「感じてるところをもっと見たい。

もっといっぱい俺を見てほしい。

もっと好きになってほしい、南」

そう言われた南はイってしまいました。

今度は幸大の番です。

二人は激しく抱き合うと、

キスを交わし幸せと喜びの絶頂を味わいます。

そして果てた二人はベッドに横になり、

今度は優しいキスをします。

すると、配信開始のアラームが鳴りました。

幸大は全裸のまま机に向かって配信を開始します。

するとリスナーから息切れを指摘されてしまい、

南は隣で笑っているのでした。

次の日、学校に行くと、

この前のファンだという子がやって来ました。

彼氏にストーカーみたいだから、

名前を名乗って謝罪してくるように言われたそうです。

彼女のアカウント名は『りんご』でした。

すると南とも知っていたようで、

俺は『メロンラテ』と名乗ると意気投合するのでした。

明虎が正月は何をするのかと質問します。

南は家族と初詣で、

幸大は実家に顔を出す予定だと言います。

そして、南と明虎は旅行に行くことを

幸大は羨ましがります。

南はそれに胸がキュンとするのでした。

そして、明虎が行ってしまうと、

南と幸大は今度二人でどこか旅行に行く

予定を立てようと約束します。

そして、北風が吹き南が寒そうに背中を丸めると、

幸大が後ろから南に体を寄せて、

「その前に、今日家に泊まりに来ない?」

と言いました。

あの大好きな声で言われた南は、

一瞬で赤面します。

「烏丸、不意打ち!」

「ダメ?」

「何その甘えた声!?泊まる!!」

そう言って二人は仲良くじゃれ合うのでした。

『南くんはその声に焦らされたい』6話 感想

とっても幸せそうな二人の回でした!

特に南の元気がなさそうだと察知した幸大が後ろから抱きしめるシーンが

すごくよかったです!!

*まとめ*

『南くんはその声に焦らされたい』6話のネタバレを紹介しました!

すごくラブラブな二人で安定していますが、

このまま自分の気持ちに正直に、相手に素直なままでいらたらいいですね!

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