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みなと商事コインランドリー【ネタバレ6話】同窓会

『みなと商事コインランドリー』 アラサーで元社畜の晃は地元に愛されるコインランドリー店をのんびりと営んでいた。ある日、高校生の慎太郎が客として来店してきたのをきっかけに歳の差を越えて仲良くなった2人だったが・・・?

今まで断り続けてきた同窓会への参加・・・

しかし、今回は「ケジメ」を付けるために晃は参加することを決意する。

 

『みなと商事コインランドリー』6話のネタバレを紹介します!

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『みなと商事コインランドリー』6話 ネタバレ!

「そういえば湊さん、今日は同窓会行くんですよね?

行って佐久間先生とケリつけるんですよね湊さん。」

シンにそう言われた晃はギクッとしながら「おお・・・」とこたえました。

「行くよ。シンに言われたわけじゃねぇけど、俺も過去の黒歴史に

決着つけねぇとな。」

そんな風に言う晃の手をシンはギュッと握りました。

イケメンでそれもタイプの顔のシンに微笑まれて、晃は眩しくてしょうがありません。

そうしてると、先日も来た晃の高校時代の後輩3人がやってきました。

晃がシンに3人を紹介すると、

「いやーしかし・・・アイドルみたいに顔がいいねシン君って。」

と言いながら、晃とシンは社会人と高校生だし不思議な組み合わせだよねと言われました。

晃は横からシンに「余計な事言うなよ」といった視線を送りましたが、

「好きなんです俺が 湊さんのこと。」

と堂々とシンが言うので、シンは慌ててその口を押えました。

3人はヒソヒソ話す2人の様子をキョトンとした顔で見てきました。

シンは昔の晃の事を知らないので3人に教えて下さいと言うと、

色々教えてくれたので、その時間は楽しいものになりました。

ーーー3人が帰った後、丁度シーツが乾いたので取り出すと

晃はシーツの裾を踏んでシンの方へ倒れてしまいました。

「落ち着きねぇな。ほんとに大人ですか?湊さん。」

シンはそう言うと、シーツにくるまれている晃を押し倒しました。

いやいやこれはまずいって!!晃が体を起こそうとすると、

「・・・シーツからすげぇいい匂いがする。

匂い嗅ぐだけですよ。じっとしててください。」

とシンが言うので、

「この体制で嗅ぐんじゃねぇよ馬鹿!」

と晃はジタバタしました。シンは晃の首筋辺りを嗅ぐと、

ムラッとしてシーツの上から晃の体を触り始めました。

「おっ・・・お触り禁止っつったろうが!!」

晃が抵抗すると、

「湊さんを触ってません。俺はシーツの手触りを確認してるだけです。

ほら・・・パリッとしてて気持ちいい。

こっちも確かめていいですか?

と胸の方まで手が伸びてきたところで、

「・・・あっ・・・にゃああああああ!!

とビクついて晃は無理やり身体を起こしました。

シンのせいでせっかく綺麗に乾いたシーツが台無しです。

「シンのあほっ!!」

怒られたシンは笑いながら謝ると、

「ずっと待ってます。

今日の同窓会・・・ちゃんとケリをつけてきてください。」

と言ってきました。

ーーーその夜、同窓会へ向かうと佐久間先生は風邪を引いて欠席になっていました。

それを聞いた晃は拍子抜けしてしまい、帰ってシンにそのことを報告したのでした。

 

『みなと商事コインランドリー』6話 感想

堂々と晃の知人の前で「好き」と言えるシンがかっこよすぎる・・・

晃は世間体を気にするから、まだまだシンの気持ちを受け入れるには時間がかかりそうですね。

でも、シンはガンガン責めてくるのでめちゃくちゃドキドキしちゃいます♡

シーツのシーンとかエロくてエロくて・・・皆さんにも絵付きでぜひ見て欲しい!!!

佐久間先生って全然会えない人ですね~。

めちゃレアキャラやん!でも、晃を避けてる可能性もあるし・・・どうなんだろう?

*まとめ*

『みなと商事コインランドリー』6話のネタバレを紹介しました!

せっかくケリをつけようと意気込んでいったのに、

佐久間先生は同窓会を欠席になった。

この黒歴史に終止符を打つのはまだ先か?次回の話の続きが気になります!

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