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ネタバレ4話『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』真実から目を背けた結果

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』 国の第一王子から婚約破棄を告げられた仮面の侯爵令嬢・カティア。しかもそれは彼女にとって覚えのないことが理由で・・・?

12歳の時、初めて王宮の薔薇園の中でカティアに出会い一目惚れした王子。

その美しい姿を見た瞬間「俺の嫁にする」と決めて・・・?!

 

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』4話のネタバレを紹介します!

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『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』4話 ネタバレ!

身分も名前も分からない青いhと見と金の髪を持つ少女を、

王子はカティアに一目惚れした時から探し始めました。

全ての階級の貴族の娘たちの姿絵を見て回りましたが、その中に彼女はいませんでした。

そして後日王子に与えられたのは、隣国と深いかかわりがある公爵家の仮面姫だったのです。

あまりにも素っ気なく可愛げのないかディアに、王子は興味が湧きませんでした。

この女が欲しいのは権力だけだと思った王子は、愛す必要などないなと思いながら、

彼女との結婚が国のためになるならば王子としてやれる事はしようと考えていました。

そんなある日、最終学年の半ばに念願かなって王子は「かの少女(アメリ)」

再会を果たしました(間違ってるけどね)。

あの時の事をアメリは覚えていませんでしたが、金の髪と青い瞳を持つアメリが

あの時の少女だと王子は確信しました。

なので王子はアメリに気持ちが傾き続け、そんなある日アメリがカティアに

嫌がらせをされたと泣いているのを目にします。

その日から王子はアメリを守るためあまり離れなくなりました。

しかし目を離した隙に危害を加え続けてきたので、どうしたものかと思いましたが

憎々しく思う気持ちを押し込めて黙っているしかないのかと落胆しました。

しかしある日、王子が舞踏会に出た日バルコニーへ出るとすぐ側に暴漢たちが現れました。

暴漢たちは一声にかディアを襲おうとしましたが、一瞬にして何か魔法を彼らに

かけたのか暴漢たちは夜の闇へ消えて行ってのです。

その後、従者からアメリに暴行を加えようとした男たちを捕まえたと

連絡が入ったので急いで向かうと、捕まっていたのは

カティアを襲った男たちだったのです・・・!

自分という目撃者、アメリという被害者がおり

そして確たる証拠のこの男たちが揃ったのでカティアを裁けるだけの

ものが揃ったと王子は確信しました。

そして卒業式の日にそれを決行し、愛しい女性と結ばれる予定だったのですが

裁く側の王子とアメリが裁かれ、カティアは冤罪の被害者として貴族たちに

認識されてしまったのです。

卒業式度、父親にアメリとの結婚を認めてもらえず

改めてアメリの無実を主張しましたが、すべて論破されてしまいました。

その後王子はクロムラインの怒りを買って父親の英霊で謹慎を命じられました。

後日、メイドを使って手紙を送りましたがその手紙を届けさせたメイドは

急病で居なくなってしまいました。

アメリも自宅での謹慎生活で日に日に気分を悪くしており、

前の優しい彼女が見られるのは王子の前ぐらいだと従者が報告してきました。

謹慎を続けると多少の反省はしているとみなしたのか、成人の式に挨拶だけ

出席を許された王子は、夜会の日入場前に見つけた銀色の髪に怒りが収まらず、

暴言を浴びせたのでした。

しかし、振り返ったその女性はどんな至高の青い石よりも美しい青色の瞳と、

金色だと思っていた髪は光を受けて少し色を変える銀色をしていました。

その瞬間、あの時の少女だと分かり王子は目が覚めた気分になりました。

ファーストダンスの相手をしてほしいと申し出ると、

「今更誘っても踊ってあげない」と言われ、その声を聞き間違えるはずがない王子は

一瞬で目の前の美しい女性がカティアであることに気付きました。

王子がかつて恋焦がれ、結ばれることを切に願った相手は

嫌い続けたあの「仮面令嬢」だったのです・・・!

夜会の後、王子は部屋にこもりカティアの主張が事実か改めて確認をしました。

結論は1日あれば呆気ないほど簡単に出て、嫌がらせは伯爵家に対立する侯爵家の

令嬢と取り巻きが捏造していたことが分かりました。

自分が知らなかった事が多すぎて王子は報告書を読んで愕然としました。

その後、メイドたちに傲慢な態度を取るアメリを見て

自分がいかに愚かだったかを思い知りました。

本質を見抜けず美に喜んで躍らされカティアを非難した自分は十分愚かで

醜いことが分かった王子は、読まずに捨てられる覚悟でクロムラインにに手紙を

書いて送ったのでした・・・。

 

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』4話 感想

自分がいかに愚かだったのかやっと理解した王子。

アホだなぁ・・・そのままいけば、初恋の彼女と結婚することできたのに~。

しかもちゃんと調べればアメリが嘘をついていたと証拠がすぐに

揃ったはずなのに、アメリの言葉だけを信じてやっちまった結果これです。

100年の恋も冷めるほどの傲慢な態度のアメリを見て、王子はハッと目を覚ましました。

遅いんじゃい!とツッコんでやりたくなるぐらいバカです。

今更謝っても許さないんだからね!!(ぷんぷん)

*まとめ*

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』4話のネタバレを紹介しました!

正規の手順を踏んでクロムライン宛に手紙を書いた王子

その内容とは・・・?次回の話の続きが気になります。

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』
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