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ネタバレ5話『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』裁きの時間です。

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』 国の第一王子から婚約破棄を告げられた仮面の侯爵令嬢・カティア。しかもそれは彼女にとって覚えのないことが理由で・・・?

建国記念の舞踏会にはカティアたちの故郷の帝国から人を呼ぶことに。

それはカティアとクロムラインの大祖母と再従兄で・・・?

 

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』5話のネタバレを紹介します!

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『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』5話 ネタバレ!

再従兄はクロムラインよりもはるかにものすごくカティアが好きで執着しているような

人でした。なので、監視付きで軟禁中のアメリに

2つの情報をクロムラインは流すことにしたのです。

1つ目は帝国の美公爵が王子の大切な姫君を気に入り舞踏会に来ること

2つ目は子爵令嬢も態度次第で出られるかもしれないこと

この情報を聞いたアメリは何としても舞踏会に来るだろうと踏んだのです。

「王子の大切な姫君」が自分の事だと思い込んだ彼女は、

再従兄に引っ付いて離れないだろうし、上手くいけばクロムラインとカティアが

到着する頃に大事な帝国の公爵に大変な無礼を働いた国の恥さらしになっている

事を予定していました。

アメリはどんなに見た目麗しくても薔薇にはなれない毒花で、

他者への悪影響すら優雅に使いこなして魅了できる力量があれば薔薇に

なれたかもしれないとクロムラインは思っていました。

反対にカティアはおとぎ話のようなお姫様でもなく、お人好しではないし

使えるものは使う「棘のある薔薇」です。

本当に美しいものは毒さえ棘さえ美しく身に纏うものなのです。

ーーー舞踏会へ向かい、2人は久しぶりに会う大祖母と再従兄に挨拶をしました。

クロムラインの読み通り、アメリは再従兄・セレンにくっついてアピールをし離れずにいました。

大祖母はそのマナーの悪さに静かに怒りを露わにし、

アメリに向かってカティアは「なんてはしたない」と言い、国王は頭を抱え王子は見て見ぬふりをしました。

見たことない令嬢にはしたないと言われたアメリは勝ち誇った顔をして、

「私は王子の婚約者なんだから!この格下」と暴言を吐きました。

彼女はここで仕留めるために檻から出されたにすぎず、仮面を取ったカティアの顔を

唯一この場で知らない人間はアメリのみで、マナーの悪さを公言されたというのに

全く成長していない彼女を見てカティア達は呆れました。

すると、アメリが突然背中を押され床に顔面から倒れ込みました。

何が起こったのか分からないアメリが横に立っていたセレンに顔を向けると、

汚い物でも見るような目でセレンはアメリを見下ろし、

「匂いがついた。気持ち悪い」と言いました。

何が起こっているのか分からないアメリが困惑しながら周りを見回すと王子が目に入りました。

なぜ王子は自分の事を助けてくれないのだろう?なんで目を背けるのだろう?

と思っていると、カティアが「現実が見えてきたのね」と言いました。

そして、目の前にいる美しい女性がカティアであることを説明すると

アメリは「仮面の下は醜いはずじゃ!」と青ざめました。

 

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』5話 感想

カティアのことが大好きな再従兄の前でカティアのことを侮辱すれば、

そりゃ酷い扱い受けるに決まってるよね。

しかも、マナーもへったくれもないので帝国からの要人にマジで無礼ですよね。

この女は自分は王子に選ばれたすごい人間だって思ってるし、

婚約者で王妃になれるんだから子爵令嬢であっても他の者たちはもう格下になるのよ!

という認識のようです。浅はか・・・めちゃくちゃヤバイ女です。

まぁ今から公開処刑の時間なので、次回はスッキリする裁きがアメリに下されるでしょう。

*まとめ*

『身に覚えのない理由で婚約破棄されましたけれど、仮面の下が醜いだなんて、一体誰が言ったのかしら?』5話のネタバレを紹介しました!

今からはアメリの裁きの時間。今までしてきたことを後悔するといい!

次回の話の続きが気になります。

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