漫画ネタバレ

みんなに言えないことがある【ネタバレ3話】いい感じなのに全否定!?

『みんなに言えないことがある』誰とも深く関わる事を避けている転校生・堂島祥子。祥子の回りに集まるメンバーもそれぞれに秘密を抱えている。ある日、校長に「友達を作れ」と言われて、青春はよきせぬ展開に・・・?!

聡太朗と雄馬と修学旅行で同じ班になってしまった祥子。

ガックシ肩を落としている祥子を横目に、実は桃は祥子と聡太朗が

良い感じになってる姿を何度も目撃していて・・・?!

 

『みんなに言えないことがある』3話のネタバレを紹介します!

『みんなに言えないことがある』
原作:兎山もなか★独占先行配信

『みんなに言えないことがある』3話 ネタバレ!

少女漫画フリークの桃は、放課後にたまたま通りかかった時に

聡太朗と祥子が良い感じになっている姿を目撃して「この2人は絶対できてる!」

と確信していました。なので聡太朗と一緒の班なら喜ぶと思っていたのに、

それとは真反対の祥子の姿を見て「あれ?」とハテナが浮かびました。

詳しい理由は分からないけど、”地味だから”という理由で自分を友達に

選んだぐらいだから、イケメンでモテモテな2人と一緒に居て

相当目立ちたくないんだろうと思いました。

ーーー桃は前に「屋上に行ってみたらどうかな?」と聡太朗に言われた通り言ってみたところ、

そこで先輩にボコボコにされてケガをしている雄馬に出会いました。

痛そうにしている雄馬に桃は早く冷やした方がいいと言ってハンカチを差し出しました。

見なかったことにされると思っていた雄馬は拍子抜けして、

そのハンカチを受け取りました。

なぜ雄馬は先輩にボコボコにされたかというと、彼女を盗られたと勘違いした

先輩が逆上して襲ってきたからで、それで解決できるならいいやと

殴られっぱなしで抵抗しなかったんだと聞かされた桃は、

本当の事話して信じてもらえないのはしんどいもんね・・・と自分の事のように

心を痛めました。

でも、自分の事は自分しか大切にできないんだからこういうことはよくないよ!

注意しました。その言葉を聞いた雄馬は省エネのつもりで諦めていただけで

逃げてるだけだったかもしれないと言いました。

そして桃のお陰でちょっと元気が出たよと笑いかけて去っていたのです。

その瞬間桃はドキッとしてしまい、それから気になるようになりました。

実は桃は人の心が読める能力を持っていました。

会話より先に頭の中を読んでしまうので、内心なんてこんなもんだと

友達を作らず距離を置いてきました。

祥子に話しかけられた時も頭の中が読めて(地味だから大人しそうだしとかなんとか・・・)

失礼極まりないな!絶対性格悪い!と思ったので、最初きっぱり断ったのでした。

心の第一印象で人を決めつけてきた桃は、高校でまだ1人も友達が出来ずにいました。

でもそれが一番安全で楽でいいと思っていたのですが、

「それって逃げてるだけだ」と言っていた雄馬の言葉が頭に浮かび、

心を読まない事だってできるようにコントロールできる桃は、

今まで自分も予防線を張りすぎていたと感じハッとしました。

声をかけてくれた動機なんてどうでもいいし、本当は桃も友達が欲しいのです。

そんな時、また先輩に追いかけられている雄馬を見かけ

雄馬は逃げずに先輩に飛び蹴りをおみまいしていました。

その姿を見た桃はクスっと思わず笑ってしまい、雄馬の逃げないことにした姿

に感動して自分も頑張ってみようと決めたのです!

その放課後、祥子に友達になりたいと言った時

祥子は心から嬉しそうな顔をしてくれました。

こんな笑い方ができるのに性格悪いわけないじゃんと思った桃は嬉しくて、

人の心を読むのはもうやめることにしたのです・・・。

なのでどうして聡太朗と一緒の班が嫌なのか正直気になるけど、

心はもう読まないと決めたので、桃は祥子が正直な事を言ってくれるまで

待つことにしたのです。

なので自分は雄馬のことが好きな事を先にぶっちゃけて祥子の反応を

まず見ることにしました。

雄馬は「ゲイ(嘘)」だと皆の前で堂々と告白していたので、

女の自分は恋愛対象外だと思っている祥子は手の届かない人だけど、

同じ班に誘ってもらえただけでも嬉しいと思っていました。

放課後2人で一緒に返っていると、1人の女性が祥子を見て

「あんたまだこの街にいたの?」と笑いながら声をかけてきたのです。

急に何ですか?!と桃がその失礼極まりない女性にそう言うと、

女性は面白いから写真撮ってあげる!と言ってスマホをこちらに向けてきました。

すると次の瞬間、聡太朗が割り込んできてピースをして写真に納まりました。

「ほら行くよ」と言うと、聡太朗は祥子の腕を引っ張って

その場所から離れました。驚いた女性が撮った写真を確認すると黒いモヤがかかっていて

青ざめてその場に立ち尽くしたのです・・・。

かなり離れた公園で3人は少し座って休むことにしました。

颯爽と現れて祥子を助けた聡太朗に、これは良い感じすぎ!とドキドキしてしまい、

「2人の関係はラブなのでしょうか?」と質問しました。

祥子が「何言ってるのよ!」と真っ赤になって否定しようとすると、

「残念ながらラブではないね。そういうのは一切ない。

期待に添えなくてごめんね?」と聡太朗が答えたのでした・・・。

自動販売機で飲み物を買ってくると聡太朗がその場を離れたので、

桃はなんかごめん・・・と謝ると、祥子は頬を真っ赤にしたまま

「私だって恋とか絶対しないしっ」と答えてきて、わかりやすっ!と

桃は心の中でツッコミました。

どう見てもいい感じなのになんで2人とも恋愛感情を否定するのだろう?

こんな気になる関係を見せられたら心の中を覗きたくて桃はウズウズしました。

 

『みんなに言えないことがある』3話 感想

桃と雄馬は良い感じに早くなりそうだけど、祥子と聡太朗の恋には障害が

たくさんありそうな予感がしますね・・・。

今回出てきた見知らぬ女性は祥子を見て鼻で笑いながら

「まだこの街にいたんだ?」と言ってきましたが、

この人と祥子は一体どんな関係なのでしょうか?というか、

祥子は今の学校になんで転校してくることになったのでしょう?まず話はそこからのようです。

そして女性が撮った写真には実は聡太朗が写ってなかったんですよね・・・

え・・・聡太朗ってもしかして「幽霊」?!

謎過ぎてこの物語をどう見たらいいのか分かんなくなっちゃいます。

まぁ強いて言えば「今のままじゃ普通の恋愛はできない」ってことなのかな?って思いました。

*まとめ*

『みんなに言えないことがある』3話のネタバレを紹介しました!

傍から見てもめちゃくちゃいい感じなのに、どうして祥子も聡太朗も

お互いの恋愛感情を否定するの!?桃の心を読みたいという欲が搔き立てられてしまい・・・

次回の話の続きが気になります。

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