TLマンガ

問題アリな先輩の愛し方【ネタバレ2話】男なんて窮屈で退屈

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』新入社員の月は、入社初日に美人教育係・桃子に一目惚れ。

その場で告白するも、相手は大勢から慕われている高嶺の花で・・・。夜のオフィスで桃子が跨ってきたので抑えきれなくなった月は?!

一目惚れした桃子に入社初日に告白してしまった月が残業して1人で残っていると、

そこへ桃子がやってきて・・・?!

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』2話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』2話 ネタバレ!

桃子はあまりにも高嶺の花に見られ過ぎて、フラれる事が怖くて興味ない誘いを繰り返す男の臆病さや、薄っぺらいプライドを守るために

応えを委ねようとする卑怯な奴と出会う事が多く、そんな男たちと付き合う事が退屈に思えていました。

なので真っすぐ「好き」だと伝えてくる月を試してみたくなったのでした。

桃子は椅子に座っている月に跨り服をめくると、「結構筋肉質なんだ」と言いながら月の中にある自分の”虚像”を壊してやろうと思い、胸の固くなった先端を舌で舐め上げました。

そんな桃子に月はゾクッとしながらも、かなり男馴れしてる?と少しショックを受けました。

月の頭の中を読んだ桃子は「こんな私で幻滅した?」と服を脱ぎ始めました。

月は幻滅なんてするはずないし、

好きな人のことならなんだって知りたい!と言いながらも、他の男に抱かれてきたのは正直悔しい・・・と正直に話しました。

この子変わってるなぁ・・・桃子はそう思いながらも、月の手や舌の絶妙な動きに…

桃子は「それじゃあお返し♡」ニッと笑うと月の胸の固くなった先端を強くつまみます。

感じてしまった月が声を少し上げるので、女の子みたいで可愛い♡と思いました。

ここまでくると男馴れしてるとか遊び馴れしてるとかそんなんじゃなくて、桃子は根っからの小悪魔なんだと気付いた月はたまらなくなりました。

他の男とも同じ調子で身体を重ねてきたんだろうか?

悔しいと感じながらまだ誰も見たことない桃子をこの手で探し出したいと思った月は桃子の濡れているところに指をイレました。

いきなりイレちゃうなんて意外と強引なのねと言いながら桃子に

主導権を握られそうになったのでストップをかけた月は、今はこちらに集中して気持ちよくなってほしいと必死で耐えてそう言いました。

桃子は男だったら絶対にすぐにイレてくるだろうと思っていたので驚きました。

男なんて「欲求」「恋愛感情」を履き違えてるだけだし、

そこに体を与えてやれば、どんな男も綺麗事を捨てて貪欲に貪ってくるはずなのに月は違いました。

月のモノはガチガチで痛いぐらい張り詰めているくせに馬鹿みたいに我慢して自分を気持ちよくしてくれて呆れるぐらい真っすぐに言葉をぶつけて来てくれます。

先に桃子がイッた後、我慢できなくなった月は出てしまい、あれだけカッコつけておいて結局情けなくイってしまったので落ち込んでいました。

でも桃子は今日の事が純粋に嬉しくお礼を言い、そんな風に言われた月はドキッとしてこれは今言うしかない!と思い、

「俺と付き合ってください!」と再度告白しました。

桃子は一旦黙って暗い顔をすると、付き合うのはいいけど

もしかしたら自分は月の期待には応えられないかもしれない・・・と答えました。

好きだからそれでもいいですと月が一生懸命言うと、

桃子の表情は柔らかくなり「やっぱりあなたって変わってる」と笑いながら、

OKをしてくれました。

ーーーこの時月は桃子が言った言葉の本当の意味を少しも理解できておらず、

会社のみんなの前で桃子に「私達付き合うことになったから」と宣言され、

初めて桃子に惚れてしまったのを後悔したのでした・・・。

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』2話 感想

桃子は綺麗すぎて男性が謙遜してきて対等に付き合えることが出来なかったり、

付き合ったとしてもヤる目的だったり、心から愛されてると感じれることが

できなかったようです。でも初めて月のようなタイプに出会って

もう1度期待してもいいかな?と思ったようで、月を試すために襲って来たようです。

いや~めちゃくちゃ色気たっぷりすぎてヤバイですねww

ただ綺麗なだけじゃなくてSで攻めてくるとか最高・・・♡

興奮鳴りやまないです!!(笑)

*まとめ*

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』話のネタバレを紹介しました!

会社のみんなの前で桃子本人から付き合った事を即バラされてしまった月。

針のむしろ状態で毎日過ごすことになり・・・?!

次回の話の続きが気になります。