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問題アリな先輩の愛し方【ネタバレ3話】前から感じる違和感

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』新入社員の月は、入社初日に美人教育係・桃子に一目惚れ。その場で告白するも、相手は大勢から慕われている高嶺の花で・・・。夜のオフィスで桃子が跨ってきたので抑えきれなくなった月は?!

桃子が月と付き合った事を社員の全員の前で言ってしまった翌日、

月は男子社員からの妬みで針の筵にさらされてしまい・・・?!

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』3話のネタバレを紹介します!

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『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』3話 ネタバレ!

月は同僚たちからの羨望の眼差しも桃子から気分的に扱われることの疲労感も、

全て自分だけが持つ唯一の特権だと思っていました。ちっぽけな優越感だと自覚しつつも、

悪くないと思っている自分がいるのも事実でした。

その日一緒に昼食にお弁当を食べようと外のベンチに座っていると、

お友達と一緒に食べなくていいの?と聞かれたので、

桃子こそ約束してる人がいるんじゃないのか?と聞き返すと、

いつも1人で食べてるから大丈夫だと答えてきました。

誰よりも人気があるのに会社で見かけるときは大概そう言えば1人のような・・・

1人の時間が好きなのかなと思って聞くと、

みんなそれぞれに友達がいるから、だったら別に自分がそこにいる必要もないかなと

思うんだと桃子は言いました。

その答えを聞いた月は、なんとなく前から感じていましたが

桃子はどこか他人から自分を疎外していてあまり深入りしないようにしているなと

改めて思いました。

どんなときでも笑顔を崩さないし、誰に対しても穏やかで人当たりがいい桃子は

まるでそういう仮面をつけているみたいに感じるのです・・・。

資料室からツキが戻ると女部長に理不尽な事で怒られていました。

完全に桃子への八つ当たりだと周りは分かっていますが誰も止められません。

「アンタなんてどうせ外ズラだけで贔屓されてるくせに!」そう罵られているのが

いたたまれなくなった月は間に割り込んで、

「そんな事アンタに言われる筋合いは先輩にはないと思います。

何も知らないくせに!この人に失礼な事を言うな!」と言って桃子の手を引いて

オフィスを出ました。

休憩室まで言った所で体面を危険に晒してまで助けてくれなくてもよかったのにと

言われた月でしたが、あんなの理不尽だ!と月が返すと、

「私が謝るだけであの場が収まるならそれでよかったの」と桃子は笑顔で返してきました。

その瞬間、月はたぶん自己犠牲みたいなキレイ事でこんなことを言ってるんじゃなくて、

本気で桃子はどうでもいいんだと気付いてしまいました。

ずっと感じていた「疎外感」はきっと圧倒的なまでの「興味の無さ」で、

桃子は他人にも自分自身にも興味がないんだと感じました。

苛立ってしまった月は、そんな薄っぺらい作り笑いはいい加減やめてくれ!と言い、

桃子がよくても自分が許せないんだよと声を荒らげました。

ハッと我に返った月は謝りましたが、桃子はどうしてそんなに月がムキになるの?

何の関係もないじゃないと言ってきました。

そんな風に言われた月は、あなたのことが好きだから関係あるし、

それが理由じゃ駄目なのか?と聞きました。

まさかの言葉が返ってきたので桃子はおかしくて笑ってしまいました。

今までも優しくしてくれる人は無数にいましたが、

そのほとんどは「好意を見返りにしている人間」だったので、

本当の自分の事なんて誰も見ようとしてくれなかったのです。

でも月は真っすぐにどこまでも踏み込んでくるのでそれが変わってて

つい笑ってしまったのでした。

桃子は本気で心配してくれてたのに無配慮なことを言ってしまった事を謝り、

助けてくれてありがとうとお礼を言いました。

初めて無邪気に笑う桃子を見て月はドキッとしてしまいました。

もうこんなに時間が経ってたんだと知った月がオフィスに戻ろうとすると、

桃子は月にキスをしてきました。

「私今すぐ月くんとエッチしたくなっちゃった♡」

桃子はそう言うと今仕事中なのにも関わらず深いキスで攻めてきます。

キスだけで月のアレは硬くなってしまい、それをスーツ越しに感じて

桃子は嬉しく感じました。

月がやめてくださいと止めますが、桃子はお構いなしにチャックを開け

月の反り立った大きなソレを取り出し口に含みました。

すると2人を呼びに来た同僚の声が聞こえたので、マズい!と本気で止めようとしましたが、

桃子はニコッと笑って続けます。ダメなのに感じてしまう・・・!

月はされるがまま桃子の口でイかされてしまったのでした・・・。

 

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』3話 感想

今まで桃子の好意を見返りによくしてくれる男性は沢山いたようですね。

でも心からちゃんと桃子の事を見てよくしてくれる人はいなかったようです。

綺麗すぎるとそういう悩みも増えるのか・・・

ならば普通の容姿で普通の生活が送れてる方が幸せなのかもしれませんね。

こんな月みたいなイケメンで好青年なんてそこら辺に滅多にいませんし、

こりゃ運命だなと思いました。

月のお陰で今まで荒んでいた桃子の心は変っていくかもしれません。

*まとめ*

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』3話のネタバレを紹介しました!

次はどうしてほしいのか?と聞かれた月。

もうここまで来たら一択なんじゃない?!次回の話の続きが気になります。