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問題アリな先輩の愛し方【ネタバレ4話】本当の自分

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』新入社員の月は、入社初日に美人教育係・桃子に一目惚れ。その場で告白するも、相手は大勢から慕われている高嶺の花で・・・。夜のオフィスで桃子が跨ってきたので抑えきれなくなった月は?!

桃子の今までの恋愛、そして周囲からの羨望の眼差し・・・

全てが桃子を無関心な人間に育て上げて行く・・・。

 

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』4話のネタバレを紹介します!

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『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』4話 ネタバレ!

昔から他人からの好意以上に桃子を虚しくさせるものはなく、

表面上だけしか見ていない薄っぺらい虚構の上の感情を見せられ、

それでも桃子は癖のように「ありがとう」と返していました。

周囲から求められ期待されている「自分」の姿にそうじゃない「自分」は

どこか許されないような気がしてそれを繰り返ししている内に、

気が付けば「本当の自分」は独りになっていました。

ーーー仕事後、2人はホテルにチェックインをしました。

桃子がシャワーを浴びてる間、月はセックスなんてこれが初めてではないのに

緊張していました。始まる前からフル勃起をしており

心の中で「中学生かよ」とツッコんでしまうほどでした。

落ち着かせようとしていると、桃子がセクシーランジェリーを着て

シャワーから上がってきました。

その姿を見た瞬間また興奮してしまった月は、恥ずかしくて自分も早くシャワー浴びてきますと言いました。

しかし、そのままでいいと桃子が耳で囁いてきたので

スイッチが入ってしまった月は思わず桃子を押し倒してしまいました。

桃子にとってセックスは男が一番自分自身を見ていない時間だと思っていました。

なぜなら彼らが見ているのは「中身」ではなく「体」だからです。

愛撫に合わせて少し声を出してやれば相手は買ってに喜び興奮し、

ますます「中身」を置き去りにしていくのです・・・。

ずっとずっとこの時間は何て退屈なんだろう・・・そう思ってきました。

しかし、月は違いました。なぜかゆっくり桃子の気持ちいい所を探るように触ってきます。

そんなにゆっくりじゃなくてもっと好きにしたらいいのにと言うと、

今日は桃子にもきちんと気持ちよくなってほしいからと言ってきました。

月が濡れた桃子のソコに指を入れ、イイ所を指先でつつてくるので

軽く先にイッてしまった桃子が謝ると、

月は抱きしめてきて「先輩 好きです」と言ってきました。

自分は何も月に与えてないし告白の返事もずっとしてないと桃子は言うと、

愛想だって何の区別もなく誰にも振りまくのに、なんで月は

そんなに自分の事が好きなのか?と桃子は聞きました。

すると月は恥ずかしそうにしながら、好きな理由はありすぎて正直全部を言葉にできるかは

分からないけどこれだけはハッキリ言えると桃子の手を取り、

「あなただから」と目を真っすぐ見て言ってきました。

その言葉を聞いた瞬間、数多く向けられてきた好意の中で月のものだけが

違った理由が分かった気がしました。

それはきっと「本当の自分」に向けられたものだったから・・・

月に優しく強く抱かれながら本当に嬉しい時ってこんなにも胸が熱くなるんだと

桃子はキュンとしました。

「恋愛」というものが何なのか「人を好きになる」ということがどういう意味を持つのか

まだ分からない桃子ですが、今胸の中にあるあたたかで甘いこの「感情」を

まずは確かめて行ってみようと思ったのでした・・・。

 

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』4話 感想

高嶺の花の桃子を「こうあるべき存在」だと決めつけて来た周りのせいで、

桃子は本当の自分を出せずに「みんなの理想」の自分を作り上げてしまったようです。

本来の自分は隠れて見えに所にいるようになってしまい、

大人になった今さらにこじれてしまっていたようでした。

しかしそこに救世主の月が現れた事で桃子の感情が少しずつ動いてきました。

こんなに熱い男は周りにほとんどいないですからね~。

まじで貴重な存在です。このまま2人には幸せになって欲しいなと思いますし、

もっと桃子の心から笑った顔が見たいなと思いました。

もちろんSっ気たっぷりの桃子のままでいてくれと願います!

(エチエチシーンはぜひ絵付きで読んでみてくださいね♡)

*まとめ*

『問題アリな先輩の愛し方 好きで好きで…死ぬほど溺れさせて。』4話のネタバレを紹介しました!

人を好きになる事がどんな事がまだ分からない桃子ですが、

今までにない感情をくれる月を信じて確かめてみようと思うのでした・・・。

次回の話の続きが気になります。