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元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【ネタバレ5話】楽しい学校生活の始まりの予定が・・・

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』 大国ノストン国の王子アスベルトから突きつけられた突然の婚約破棄!?そして新妃候補はまさかの・・・!?

今日から王立学校での授業が始まるので、ドキドキしながら

クレアは学校へ向かう。そこには素敵な庭園が広がり南東も連なった校舎があり・・・?

 

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』5話のネタバレを紹介します!

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元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【5話】ネタバレ!

クレアが学校に着くと、人だかりが出来ていました。

なんだろう?と人々の中心に居る人物を見ると、そこにはヴィークが立っていました。

今の自分はただのクレアなんだから、声を掛けるのは止めておこうと思い

クレアはクラス分けのテストに向かいました。

王立学校には領地の経営を学びつつ、転校を繰り返しながら通学する生徒も多く、

そのため新年度は通常クラス分けのテストで始まることになります。

クレアは上位魔術や応用術の特別プログラムにも加えて、一般授業も受けることにしていました。

学校に通わせてもらえるとはいえ、クレアの本業はレーヌ家の家庭教師なので、

そこで役立てるためにもこの国の一般的な授業も受けたいと思っていました。

なんとかテストを終え、クラスをキョロキョロしていると

リディアという女の子が声を掛けてくれました。

一緒に隣の席につくと、リディアは今年から編入してきたのか?と

聞いてきました。昨年までは北の方にいたので・・・とクレアが言葉を濁すと、

それだったら自分がこの学校の事を教えるので、

困った事は何でも相談してねと言ってくれました。

リディアは派閥に別れた教室で、1人どこにも属してない様子で

でも孤立もせず独自の地位を確立しており、弱肉強食の貴族学校の中で

素晴らしいバランス感覚を持ってるなとクレアは感心しました。

ーーーその後2人でランチに向かうと、

二コラが騒動を起こしていました。二コラは国王の名で公爵家の末娘・・・

一般の学生では誰も止められません。

なんで怒ってるんだろう?と話を遠くから聞いていると、

庭園の場所取りが出来なくて、カフェテリアになった事に腹を立ててるようでした。

それを知ったクレアは「えっ」とそれだけ?といった声を出してしまいました。

二コラは「誰よ今言ったの!」と矛先をこちらに向けてきたので、

こうなったら仕方ない・・・と思ったクレアは自己紹介しながら、

あんまり怒っているので目の前にいる令嬢が何か悪い事をしたのかと思いましたわと

言ってニコッと笑いました。

すると・・・「なにがあった?」騒ぎを聞きつけたヴィークがやってきたのです。

二コラはヴィークにかけよると、今日のランチをお誘いしようと思ってたんですと

言いました。するとヴィークはたかがランチの準備でこんなに人だかりができるのか?

と言い訳は聞きたくないと言って冷たく言い捨て、

それに自分の大切な友人のクレアに侮辱は許さないと公衆の面前で

言ってしまったのです・・・!

 

元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【5話】感想

ヴィークの恩恵を置けず、普通の人「クレア」としてこの学校で

頑張りたいと思っていたのに、最初から騒動に巻き込まれて

ヴィークがクレアは「友人だ」と公衆の面前で言ってしまいました・・・!

あー・・・これで普通の生活は出来なくなりましたね(苦笑)。

平穏な毎日を送るのは無理だったようです。

まぁ最初から友達も出来たようだし、クレアなら上手く学校生活を楽しむでしょう♪

まとめ

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』5話のネタバレを紹介しました!

公衆の面前で「クレアは友人だ」と言ってしまったヴィーク。

あーあやってしまった・・・次回の話の続きが気になります!

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