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元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【ネタバレ6話】充実した1ヵ月

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』 大国ノストン国の王子アスベルトから突きつけられた突然の婚約破棄!?そして新妃候補はまさかの・・・!?

平穏な学校生活を待ち望んでいたクレア。

しかし1日目からヴィークに「友人だ」と公衆の面前でバラされてしまい・・・?!

 

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』6話のネタバレを紹介します!

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元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【6話】ネタバレ!

第一王子のゴリ押しでの入学を隠して平和な学園生活を送るはずが、

初日のランチタイムすら迎えないうちに「殿下の大切な友人」として

知れ渡ってしまうなんて・・・クレアはでも今のは自分が悪いと思いながらも落ち込みました。

仕事があるから放課後は一緒に遊ぶことはできませんでしたが、

家庭教師の仕事の事をリディアに話すと、

使用人扱いする令嬢もいる中でリディアは「素敵」と言ってくれました。

なのでクレアは彼女とはきっと今から仲良くやっていけるとそう思いました。

ーーーイーヌ家に向かうとちょこんとした可愛らしい様子の女の子が

玄関で立っていました。その子はイザベラと言い、彼女が家庭教師をするお嬢様なんだと

クレアは一目見て分かりました。とても緊張しているイザベラにクレアは、

腰をかがめて優しい口調で支度をしてくるので少しだけお待ちいただけますか?と言いました。

初回の授業は「お茶会」・・・

パフィート国でもノストン国でもお茶会はマナーが問われる社交の場です。

まだ13歳とはいえ、イザベラにはしっかりしたマナーを教えたいとクレアは思っていました。

熱心に教えられたことをノートに書き留める様子を見たクレアは、

妹のシャーロットのことを思い出しました。

同じようにお茶会のマナーを教えていたけど、一度もシャーロットはメモを取らなかったのです・・・

なのでアスベルトの婚約者としてあの子は大丈夫なのか?と心配になっていました。

ーーーあっという間にクレアがパフィート国に来てから1ヵ月ほどが経ちました。

入学早々二コラに目を付けられた上、他の学生からは「殿下の友人」として

距離を置かれてしまいましたが、リディアという友人に恵まれ

彼女やヴィークと同じクラスに合格できました。

なので午前は一般授業、午後は個人レッスンと忙しい毎日を送っていました。

学力も魔術の腕も確実に上達していると感じるし、

これからのことを考えるとクレアはワクワクしっぱなしでした。

 

元、落ちこぼれ公爵令嬢です。【6話】感想

まぁリディアというちゃんと自分をしっかりもった女性と友達になれたので、

ヴィークの友人とバレてからの方が動きやすいかもしれませんね。

変な輩に絡まれることもなくなりますし、第一王子の友人には

手を出してこないでしょうからそれは楽だと思います。

学校では色んなことを毎日忙しく学んでいるようですが、かなり充実しているようです。

クレアはそれを生かしてエリザベスに授業をします。

とってもいい環境の中でこの1ヵ月過ごせて、クレアはこの国にこれて

よかったという実感が湧いて来てることでしょうね♪

まとめ

『元、落ちこぼれ公爵令嬢です。』6話のネタバレを紹介しました!

充実した1ヵ月を送ったクレア。段々魔術の腕も上がり知識量も増え

楽しくなっているところにヴィークがやってきて・・・?次回の話の続きが気になります!

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