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聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~【ネタバレ6話】新しい生活

『聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~』普通の女子高生・愛良は異世界に召喚されてしまった・・・。召喚された先では「聖女」として王子のカイルに歓迎されもてはやされるが、愛良と一緒に召喚されたもう1人の女性こそが本当の「聖女」だという噂が流れ始めてしまい・・・? 

卒園式の日、今まで謹慎していたカイルが久しぶりに愛良の目の前へ現れる!

久しぶりに会う愛良にカイルは何と声を掛けるのか・・・?

 

『聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~』6話のネタバレを紹介します!

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『聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~』6話 ネタバレ!

以前とは見間違えたなとカイルは愛良に向かって言いながら、

愛良にはこの国が良い国に思うか?と質問してきました。

そう聞かれた愛良はまだ自分は限られた範囲しか見えていないので分からないと答えました。

するとカイルは賢明な判断だと言い、この質問をすると大抵の貴族は是と答えるからなと

話しました。なぜなら今街は栄えて外交も順調で活気に満ちていますが

それは一面に過ぎず、この国のどこかでは瘴気が溢れ

生じた魔物に人々は襲われてるのだからなとカイルは言いました。

だからこそこの国を救う者が必要だと思い、それで聖女を召喚したんだと説明しました。

以前自分の言動に対して「間違ってるとは思っていない」と言ったが、

今もそう思ってるとカイルは言い、この国には聖女が必要でその

力で国も救われると思ってるんだと言いました。

それなのに愛良は召喚された時「帰りたい」と涙を流したので、

何故この国を救うことができるのに悲しむのか最初は分からなかったから、

愛良に自分は国を救う聖女という素晴らしい人なんだという事を知ってもらって笑って

欲しかったんだとカイルは言いました。

それを聞いた愛良はセイの方が実力や実績があっても本当の聖女じゃないと

言われても、ずっと自分の事を聖女だと信じてくれたのはカイルだけで

嬉しかったと話しました。

能力がどうであれ、この国の最高の魔導士が召喚したんだから

愛良は「聖女」だし、能力の優秀で人を区別すべきではないと

思うとカイルは言ってくれました。

そんなカイルに与えてもらった道を生かしたいと宮廷魔導士団に入るんだと

愛良が笑顔で話すと、カイルは「そうか」と言いました。

これからどうするのか?とカイルに聞くと、1人の王族としてこの国を守り民を笑顔に

することは今後も変わらないと答えました。

でも、自分はたった1人でさえも笑顔に出来なかったし、

上手くいかない事もあるだろうがそれでも実践してみせるよと言い、

愛良に期待してると言葉をかけ握手をしました。

またいつか会いましょうと別れ、もう俯いたり振り向いたりしないと

愛良とカイルはそれぞれ違う道で前を向いて歩くことになったのです。

清々しい顔をしている愛良を見て友人たちは良いお別れができたようだねと言ってくれ、

愛良は増々頑張らないとと思いました。

ーーー数週間後、愛良は今日から宮廷魔導士団の一員です。

初出勤で緊張していると、顔見知りの人も受かってる事を知り

新しい生活に心躍ったのでした。

『聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~』6話 感想

カイル・・・この話を見るまでダメ王子と思ってててごめんよ・・・

ちゃんと国の事を考えれる人だったんだね。

人を救いたい一心で、泣いていた愛良を見て笑顔にさせたい!と考え、

思った以上に過保護になってしまってたってやつか~。

君が素晴らしい厳格者だと分かって私はホッとしましたよ・・・・。

そして愛良もちゃんとカイルの考えを聞けて、いい別れが出来たようでよかったです。

モヤモヤしたままじゃ新生活楽しめないもんね!

これから厳しい場所に身を置くわけですが、今の愛良ならなんでもこい!って感じですね♪

*まとめ*

『聖女の魔力は万能です ~もう一人の聖女~』6話のネタバレを紹介しました!

今日から始まる宮廷魔導士団での新しい生活!

愛良の前に待ち受ける壁とは?次回の話の続きが気になります!

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