漫画ネタバレ

ないものねだりの恋たちは【3話】やっと計画を実行できる

『ないものねだりの恋たちは』憧れの観月先輩と初デートをすることになって幸せな気持ちでいっぱいの羽美。そんな羽美に弟の璃久が告白の練習を持ちかけてくる。でも、実は璃久には思惑があって・・・?! 

璃久おススメの服で観月との初デートに向かった羽美。

そのお陰で色々と成功して褒められたりした羽美は嬉しく感じて

璃久にお礼のメッセージを送るが・・・?

 

『ないものねだりの恋たちは』3話のネタバレを紹介します!

\今すぐ無料で試し読み!!/
まんが王国公式サイトへ

『ないものねだりの恋たちは』3話 ネタバレ!

デート終わりに家まで送るよと言われた羽美は、

観月が彼氏ならすごく大事にしてくれそうだと

始めてデートしただけなのに何度も想像してしまいました。

家に帰ると、璃久が寝ていたので

起こさないようにそっと家に入り、

「ありがと 璃久」

と言って部屋を出て風呂場へ向かいました。

寝たふりをしていた璃久が部屋から出ると、髪が濡れたまま羽美が風呂場から出てきました。

「あ!起きた?」

羽美はそう言うと、観月へ送ったメッセージの返事がすぐ返って来た!と

報告しました。髪乾かしてやるから脱衣所で返せよと璃久が言うので、

ルンルンしながら羽美は

「ねぇ璃久聞いて!私と先輩の好きなの一緒なの。ほらっ」

とメッセージを見せました。

「・・・つまんないな」

璃久がそのメッセージを見てボソッとそう言うと、

ドライヤーの音で聞こえなかった羽美は「ん?なに?」と聞き返しました。

璃久はなかったかのようにちゃんと会話しなよと笑いながら、

後ろから羽美のおへそを触りました。

「やっ・・・」

こそばしくて羽美はビクッとなり、スマホを床に落としてしまいました。

「ヤバ 落としちゃったよ。あれ?どこに?」

スマホは璃久の手の中にあり、璃久は観月に電話を繋げ

羽美に抱き着きました。

「そんな濡れた体でさわがないで」

璃久はそう言うと、スマホを渡しました。

画面を見ると観月に電話が繋がっていたのが分かり、

羽美は焦りました。でも、せっかく電話が繋がってたなら

間違い電話でもいいから声を聞きたかったな・・・と羽美は残念に思いました。

ーーー月曜日、璃久が観月が学食にいたと報告してきたので

羽美は土曜日の電話の件で謝りました。

「お風呂あがりに璃久にぶつかっちゃって・・」

すると、

「えっ あ 気にしないでいいのに。

えっと・・・電話反応ないからそうかなって思ったしさ、大丈夫だよ。」

と明らかに動揺した様子を示しました。

羽美がお水取って来ると言ってその場を離れたので、

「先輩・・・電話聞こえてましたよね?

かわいい声出せるんですよ。

知りたくなりました?どんな顔であんな声出したか。

と璃久が観月に言うと、

「・・・姉弟なのに何言って・・・」

と観月が動揺するので、

「ごめんなさい。今回撮れなくて。」

と言ったところで観月が璃久に掴みかかろうとしました。

丁度のタイミングで、

「何?撮れなかったって?」

と羽美が帰ってきたので、羽美の変顔のことだよと璃久は笑いました。

そんな羽美に観月は、5限目が終わったら話がしたいから電話すると言って来たので、

羽美は話って何だろう?と思いながらも、5限目が終わるのが待ち遠しく感じました。

スマホを持って家で待ち構えていると、璃久は明日までにまとめたいものがあるから

と言って大学の図書館に行くと出て行きました。

その後、時間になりなぜか観月からテレビ電話が掛かってきたので羽美は

動揺しました。

今1人?と聞かれたので、璃久はさっき出て行ったと話すと

ホッとした顔の観月が「ゆっくり話せそうだね」と言って来たので、

羽美はドキドキしました。

観月もまた意識しすぎてドキドキしながら「お腹空いた」と会話の流れで言いました。

羽美はお腹が空いてるのに授業終わってすぐに電話くれたんだと

嬉しく思いながら、カレー作ったんで持って行きますと言って、お弁当箱に

カレーを詰め込んでその気持ちに応えたい一心で観月のいる大学に走りました。

ーーー走って来たから息を切らしながら、観月のいる食堂へ向かうと

窓際にいたので

「先輩っ」

と羽美は声を掛けました。そんな羽美に観月は駆け寄り、

「羽美ちゃんほんとすぐ来てくれるなんて。

こんな汗かいて・・・ほんと俺羽美ちゃん好きだな。

と笑って言ってきてくれたので、それって・・・と思った羽美は思わず、

「私もっ・・・」

と言ってしまいました。「え?何?」と観月はなんの話か分かってない様子で、

羽美は勘違いした・・・と恥ずかしくなりました。

こんな部屋着で汗をかいて恥ずかしい・・・

どうしよう逃げたい・・・

どう頑張ればいいんだろう・・・と羽美は璃久のことを思い出しました。

「りく・・・」

「え・・・璃久くんがどうかした?」

観月がそう言って来たので、羽美は璃久も図書館にいるみたいなので

様子見て帰りますねとその場を去ろうとしました。

すると・・・

「行かないで」

と観月が腕を掴んで止めてきました。

「弟に嫉妬なんておかしいけど、俺羽美ちゃんが好き。

そう言ってまさかの告白をされた羽美はなにこの展開!?ありえないよ!と

思わず嬉しすぎて涙が出ました。

「羽美ちゃん 俺と付き合って。」

再度そう言われた羽美は、

「はいっ」

と笑顔で返事をしたのでした。

ーーーその頃璃久は図書館でパソコンの前で勉強していました。

すると、乃愛が近づいてきて

「最近忙しそうだったじゃない?」

と声を掛けてきました。そう言われた璃久は、

「ん・・・まぁね。でも、これからかな?忙しくなるのは。

やっと・・・俺も始められる。

と不敵な笑みを浮かべました。

「じゃあもう私は用済みになった?

いいわよ?いつもみたいに呼んでしても。

と乃愛が言って来たので、璃久は乃愛にキスをしながら

「羽美・・・」

と羽美の名前を呼んだのです・・・

 

『ないものねだりの恋たちは』3話 感想

璃久ってすんごい仕掛け上手ですね。

観月の気持ちを煽るような行動をして、羽美にもっと興味を持たせて

近づけさせるように誘導してますね~。

こりゃすごいや・・・でもさ、羽美が好きなら彼氏できるの嫌じゃない?

なんでそうまでして羽美に彼氏作ろうとしてんだろう・・・

まだ璃久の考えてることが読めないな~。どういう計画なんでしょうか?

*まとめ*

『ないものねだりの恋たちは』3話のネタバレを紹介しました!

なんだかセフレ?っぽい子出てきましたね。

この乃愛って子を羽美の代わりにしてるっぽいな・・・

次回の話の続きが気になります!

ないものねだりの恋たちは【無料】で最新刊まで一気に読む方法!ないものねだりの恋たちは【全巻無料】で最新刊まで一気に読む方法!春瀬羽美(はるせうみ)は、大学二年生の19歳彼氏ナシ。王子様のようなハイスペな観月先輩に憧れていた。そんなある日、義弟の璃久(りく)のおかげで先輩と急接近できることになるが…?...