漫画ネタバレ

ないものねだりの恋たちは【4話】思惑

『ないものねだりの恋たちは』憧れの観月先輩と初デートをすることになって幸せな気持ちでいっぱいの羽美。そんな羽美に弟の璃久が告白の練習を持ちかけてくる。でも、実は璃久には思惑があって・・・?! 

やっとこれで行動に移せる・・・璃久の企ててる計画とは・・・?!

一方羽美は観月と付き合えるようになって幸せの絶頂にいて・・・?

 

『ないものねだりの恋たちは』4話のネタバレを紹介します!

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『ないものねだりの恋たちは』4話 ネタバレ!

ーーーまっすぐでピュアな君は俺を選ばない。

最初の恋に「弟」はねーーーー

そう、璃久は普通の恋に慣れたら危険な弟の恋を羽美が選べるように

ちょうどいい観月という王子様を見つけたのでした。

なので査定して背中を押したのです。

自分が望んでしてる事なのに切なくて恋しくてたまらない璃久は

ないものねだりなんてしたくないのにと思いながら乃愛を抱きました。

事を終えると、

「今日どうしたの?あんな強く抱きしめて羽美ちゃん呼ぶなんて

いつもと違うじゃない。

羽美ちゃんて呼んでするときはいつも甘いのに。

と乃愛が腕の傷を触ってきたので、

「てか、乃愛傷さわんないでくすぐったいよ。」

と言いました。

「ふふ・・・うそつき・・・」

乃愛がそう笑いながら傷にキスをしてきたので、

「乃愛 さわらないで」

と言って璃久は本気でその手を振りほどきました。

この傷には誰も触れて欲しくない思い出があるのです。

ーーー璃久が中学2年生の時、不良に絡まれた璃久を

羽美が身体を張ってくれてお互い同じ場所に負った傷・・・

お揃いじゃんと笑う羽美は「私たちの家族のしるし」と言ってくれ、

その頃荒れていた璃久は何もかもどうでもよくなりました。

でも、あの日に出来たこの傷は今もどうでもよくなく意味を成していました。

ーーーその夜、羽美に観月と付き合うことになったと報告を受けた

璃久は一瞬寂しそうな顔をしました。

「おーやったね!初彼だ!

付き合ったら何したらいいかって思ってるかもしれないけど

キスとか・・・先輩モテるし、恋愛慣れてそうだけどなぁ。

璃久がそんなことを言うので、確かに観月にキスなんてなんてことないのかも・・・と

思いました。俺で照れちゃって大丈夫かよ?と璃久が言うので、

大丈夫じゃないかも・・・と不安そうに羽美が言うと、

「俺で練習しとく?」

と璃久が言って来たので、なんて馬鹿なこと言ってくるの?と羽美は

思いましたが、でも形だけなら練習してもいいかな?と思い、

その話に乗ることにしました。

璃久は顔を近づけてくると、

「これくらい近づいたら目をつぶって・・・これでキスできる。

とキスするギリギリで唇を止めました。

「これで終わりじゃないからさ。」

璃久はそう言うと、唇に指をあててきたので

「やっ・・・璃久・・・何して・・・」

と羽美は恥ずかしくなりました。すると、璃久も我慢できなくなって

抱きしめてきて、

「俺のにしたい。」

と言って来たので、羽美はドキッとしました。

しかし、すぐに璃久はおちゃらけてきたのでやっぱりいつもの冗談かと

羽美はこの時は思ったのでした・・・

ーーー付き合って初めてのデートで映画館に行くことになった羽美と観月。

何事もスマートでやっぱり慣れてるな・・・と羽美は観月を見ながら

そう感じました。自分も何かできることないかな・・・そう思っていると、

お代わり用の飲み物を買ってきてくれたら嬉しいなと言われたので、

羽美はこちらの気持ちに気付いてくれたのが嬉しくて、「まかせてください」と

笑顔になりました。

映画を見終わった後、一緒にご飯を食べに行き

夢見てたよりも、もっともっと幸せだなぁと羽美は思いました。

「そーいえばこの前のカレー美味しかったよ。」

観月がそう言ってくれたので、

「よかった。でも、璃久の方が上手なんですよ!

ロールキャベツとか絶品なんです。」

と羽美が返すと、

「そっか 璃久くん・・・」

観月は璃久の話ばかり羽美がするので、少し気になっていました。

時間が経つのが早いな・・・羽美はもう少し一緒に居たいと思うのは欲張りかな?

そう思っていると、

「羽美ちゃん 今度はどこに遊びに行こうか?」

自然に手を繋いで来てそう言われたので、羽美はドキッとしました。

土曜日空いてるか?と聞かれましたが、その日は璃久と約束していて

父親の誕生日プレゼント買いに行く予定なので難しいと羽美が断ると、

璃久くん・・・しょーがないよね・・・」

と観月は残念そうな顔をしました。

璃久に日にちをずらしてもらえるか聞きますと羽美が言うと、

「気にしないでいいよ。

お父さんの誕生日・・・大事だし。

デートならいつでもできるから。」

と言って観月の顔が近づいてきたので、璃久と予習してた距離に

近づいた所で目をつぶるとそのまま観月はキスをしてきました。

ーーー始めてのキスに浮かれたまま羽美が家に帰ると、

「おかえり。どうだった?」

と璃久が出迎えてきたので、

「え・・・それは・・・」

と羽美が顔を真っ赤にさせると、

「話さなくて大丈夫。自分で確かめるから。

答え合わせしよう。」

そう言って璃久がキスをしてきたのです・・・!

 

『ないものねだりの恋たちは』4話 感想

なるほど・・・璃久は経験豊富だし、自分だとまだ男を知らない羽美が

ピュアすぎてダメだしそらに家族だから無理と言われそうだから、

最初にいい塩梅の観月をロックオンしてあてがったんですね~。

すんごい計画的だけど、好きすぎるから傷ついてるじゃん・・・

いいのか?これで?羽美の最初を観月に奪われてそれでいいの?

その上で、そんなつまんない男より俺の方がいいだろ?と

上書きしたいってこと?うわ~なにこれドキドキが止まらないんだけど(笑)。

*まとめ*

『ないものねだりの恋たちは』4話のネタバレを紹介しました!

もっと恋を知って行って、最終自分に堕ちればいい・・・

次回の話の続きが気になります!

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