漫画ネタバレ

ないものねだりの恋たちは【6話】計画は順調のはずなのに・・・

『ないものねだりの恋たちは』 憧れの観月先輩と初デートをすることになって幸せな気持ちでいっぱいの羽美。そんな羽美に弟の璃久が告白の練習を持ちかけてくる。でも、実は璃久には思惑があって・・・?!

羽美に連れて来られた大学の文化祭で、観月を見つけた璃久は

羽美が付き合う初めての相手なら普通の男がいいと目を付けていて・・・?

 

『ないものねだりの恋たちは』6話のネタバレを紹介します!

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『ないものねだりの恋たちは』6話 ネタバレ!

「大丈夫 自分で確かめるから。」

璃久は帰ってくるなり羽美に深いキスをしました。

「教えた通り・・・できた?」

そう聞かれた羽美が

「こんなキス・・・してな・・・い・・・」

と返すと、璃久は切なそうな顔で見てきて再度キスをしてきました。

その後、クラクラしながら羽美はお風呂に入りました。

今何が起きてるのか頭が追いつきません。

練習なんて馬鹿なことしたら?璃久にとっては

たいした意味ないかもしれないけど・・・と、羽美は

璃久のあんな顔を初めて見てどうしていいのか分からなくなっていました。

ーーーあれから璃久は忙しそうでちゃんと話せなくて、避けられてるのかな?

と思ったりすればするほど寝病んであまり最近眠れません。

明日の土曜日には父親の誕生日プレゼントを

一緒に買いに行く予定ですが、璃久と2人きりになるのは気が重く感じます。

でもしっかりお姉ちゃんらしくしないと!当日を迎えた羽美は、

普段通り接しようと気をつけました。

通りかかったパンケーキ屋の前でいい匂いがしたので、

羽美が食べたいなぁ~と思っていると、璃久が

「お腹が減ってたら何もひらめかないし、

お父さんのプレゼント買う前にパンケーキ食べよう!」

と羽美の手を引いて店に入りました。

いつもの璃久の調子で羽美はホッとして、避けられてるかもなんて考えすぎだったなと思いました。

何を頼もうかと悩んでいると、何も言ってないのに羽美の悩んでいる

2種類のパンケーキ頼もうと言って来たので、「なんで分かるの!?」と

羽美は驚きました。

届いたパンケーキのクリームの上に羽美の苦手なナッツが・・・

どうしようか?と思っていると、

「食べないの?いただきます!」

と言って璃久がナッツの部分を食べてくれました。

この前観月とご飯したときは苦手なオリーブを頑張って食べたけど、

なんでいつも璃久は分かっちゃうんだろう?と不思議に思いました。

「ほんと璃久って心でも読めるのかな~。」

笑いながら羽美がそう言うと、

「・・・姉ちゃんのなら分かるよ・・・そんな意識しないで。

俺を男だって。

と璃久が言ってきたので、羽美は「何言ってるの?」とドキッとしました。

その後、父親のプレゼントを探しに服屋に入りますが

どれにしたらいいのか中々決まりません。

「先輩にちょっと聞いてみてよ。詳しそうじゃん。」

璃久がそう言ってくるので、そもそも彼女ってそういうとこまで聞くもの?

と羽美が言いました。

男はそういうのが嬉しいって分かってないな~と言いながら、

璃久は勝ってに羽美のスマホから観月へテレビ電話し始めました。

すぐに観月が電話に出たので、羽美は慌てて父親のプレゼントにどれがいいか

迷ってて意見聞きたかったんですと話しました。

「この3つ 今候補です。」

後ろから璃久がヒョコっと映ったので、観月は違和感を感じました。

すると璃久が「姉ちゃん着てみなよ」と言って、無理やり

羽美に父親のプレゼントのシャツを着せ始めました。

私じゃ分かんないよと羽美は抵抗しますが、

「着て見せてあげなよ。」

と言って璃久は観月にその姿を見せつけました。

どう見てもいちゃついてるとしか見えないその姿に観月は苛立ち、

「もういい!」

と止めました。そしてそれでいいんじゃないか?とアドバイスをし、

羽美は「これにしますね」と聞いてよかったとお礼を言いました。

電話を切った後、2人は姉弟なのに璃久はどうしてあんな当てつけみたいな

ことをしてくるんだろう?と観月は不思議でした。

その後、今日はこの後帰る?とLINEを入れましたが、いつもなら

直ぐに返事が来るのに中々返ってこないので、観月が羽美に電話をすると

なぜか璃久が電話に出ました。

「ごめんなさい 姉今いなくて。もうすぐ帰りますよ。

先輩 また後で。

と電話を切られたので、居ても立っても居られなくなった観月は

その現場へ向かいました。

「羽美ちゃん!!」

突然やって来た観月に羽美は驚きながら、この近くにいたんですか?と聞きました。

観月は大学にちょっと用があった帰り道なんだと嘘とつきましたが、

璃久にはお見通しです。

「えー ほんとすごいなカレカノって!

こんなタイミングで会えるなんてね。」

と笑って言いました。

観月は羽美の腕を引っ張ってこっちに引き寄せ、

「羽美ちゃん このあとうちに来て。」

と言いました。急にうちに来てと言われても心の準備が出来てない

羽美はドキッとしながら、今日夕飯作ってて・・・と断ろうとしました。

しかし、璃久がこう言いました。

行きなよ。親には俺からうまく言っとくし。

俺姉ちゃんの味方だからね。大丈夫。」

と言って2人を見送りました。

ーーーそう、これは計画通りですべて順調・・・

なのに璃久は辛く苦しく感じているのでした・・・

 

『ないものねだりの恋たちは』6話 感想

平凡な彼氏にされた事を、自分のキスやテクニックで上書きしていく・・・

それを繰り返すことで彼氏と自分を比較して、

璃久なしではいけない体にしようとしてるってことか・・・・

でも、それまでに色んなことを羽美は観月にされることになるんだけど、

それって辛くない?想像するだけで胸が張り裂けそうだけど・・・。

弟だから羽美がまっすぐに自分を選んでくれることはないから、

そうするしかないんだけど、これは色んな人を傷つけながら手に入れる恋だから、

これで本当によかったのかな?大丈夫かな?と心配です。

*まとめ*

『ないものねだりの恋たちは』6話のネタバレを紹介しました!

2人のお泊りに行く姿を見送った璃久。

計画はすべて順調なはずなのに心が追いつかず・・・

次回の話の続きが気になります!

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