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ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ13話】伝えなきゃ!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』 幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

退院した結が自宅に着くと家族が暖かく迎えてくれます。

そして冬吾から明日話がしたいと言われて、、、?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』13話のネタバレを紹介します!

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『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』13話 ネタバレ!

朝、登校するため玄関を出ようとすると、

冬吾がヨロヨロしながらやって来て、

結を送って行こうとします。

しかしバイト三昧で寝不足の冬吾には無理でした。

紫が結を送迎します。

結は一人でも大丈夫だと言うのですが、

お母さんの文さんが許しません。

文さんも冬吾も紫もみんな過保護なくらい

結を大事に思っているのでした。

紫と一緒に登校する結は紫に聞きます。

世のお母さんってみんな文子さんみたいに

過保護なのかな?

すると、紫は「やっぱり俺と結は似てる」と言いました。

文子さんが紫のお母さんになった時に、

同じことを思ったのだそうです。

そういえば紫も父子家庭であることを思い出しました。

親って干渉して、勝手に心配して、

鬼のように叱ったりもするけど、

無条件で愛してくれる、、、

きっとそうなんじゃないかなと紫が言います。

結は大きな紫の背中を見つめながら、

文子さんとお父さん、

二人のことを考えてるのかなと思うのでした。

そして、自分の母親はどうだったんだろうと気になり始めました。

紫にとって何が怖いのか、、、?

それはこれ以上置いていかれること。

幼少期の紫は泣きながら必死に懇願します。

「おいていかないで、とーごおにいちゃん」

そして小さい冬吾は紫に駆け寄って、

ぎゅっと抱きしめてこう言います。

「おいてかない!だいじょうぶだよ!

紫がゆっくりでもちゃんとまってるから」

紫は結と話していて自分の幼いころを思い出すのでした。

そして結に伝えます。

やっと差し伸べられた手を

離されてしまわないように必死だった

昔の自分と結が重なったと言うのでした。

そして、

「だから冬吾が結を好きになるのはわかってた」

そう言われた結は赤面します。

今日も優しく接してくれた冬吾の顔が浮かびます。

話って何だろうと思うと胸がドキドキするのでした。

冬吾は昔からポジティブで、マイペースで、

人当たりが良くて、イケメンだから、

昔からあだ名は「王子」だっと紫は言います。

そして、冬吾はいろんな子と付き合っても、

執着心がないから振られてしまうのだそうです。

唯一の執着心といえば紫なのだと。

そしてあんなに苦しそうな冬吾の顔を見たのは、

初めてなんだと言いました。

結にはその意味が分かりませんでした。

「結に会って、冬吾も何か変わって来てんだと思う」

と紫は言いました。

そして、少し前を歩いていた紫は振り返り、

「冬吾を頼むね、結」と言うのでした。

紫の教室は冬吾の登場でざわつきました。

なぜなら冬吾の顔はボコボコに殴られていたからです。

今日もバイトが入ったから、

お弁当を持って返って欲しいと、

紫に空のお弁当箱を渡します。

朝は普通だった顔がなぜボコボコになったのか

紫は気になりましたが、

結のクラスにしばらく出禁になったことと、

丹羽に会ったということを聞いて、

すぐに察しました。

冬吾は丹羽に結への気持ちを打ち明けたのだそうです。

だから今日、結にも気持ちを伝えようと思うから、

紫にもちゃんと伝えに来たのだと。

「結のことが好き」

紫の目を見て冬吾は話します。

俺が幸せにしたい。

丹羽にも紫にも、譲れない。

結に告白させてください。

紫は棒付きのキャンディーをガリガリと

音を立ててかじりながら、

窓に寄りかかり深いため息をつきました。

そして、「一発殴っていいい?」

そう言われた冬吾は潔く顔を傾けて頬を出します。

すると思いっきりのいい一発が、

冬吾の頬に入りました。

それを見ていた他の生徒たちは、

兄弟喧嘩が始まったと顔を青ざめます。

しかし、次の瞬間

冬吾はぎゅっと紫を抱きしめました。

すると冬吾は紫の耳元で伝えます。

「気付くのが遅くてごめん、絶対無駄にしない」

そう伝えると、

冬吾が愛してると伝えると、

紫は分かってると答えるのでした。

兄弟喧嘩かと思って駆けつけた友人たちは、

結局いつも通りのブラコンかよと言って

呆れてしまいました。

夜になり、結は日課である

除菌スプレーを部屋に撒きます。

すでに10時半を回っています。

話は延期かなと思っていると、

冬吾がただいまと言って帰ってきた音がします。

そして、息を切らしながら真っ直ぐに

結の部屋へと向かいドアを叩きます。

鼓動が高鳴り始めます。

そして、結も東吾に伝えなきゃと決心していました。

自分の気持ちを伝えたい、、、

そう思って、そっとドアを開けます。

そしてやっと、

結と冬吾は向かい合いましたが、、、?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』13話 感想

なんて素敵な兄弟愛なのでしょう!

冬吾くんと紫くんのファンになってしまいました!

今回印象に残ったのは、紫が冬吾を思いっきり殴ったシーンです。

みんな本気と愛を感じる迫力あるシーンでした!

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』13話のネタバレを紹介しました!

次回、冬吾と結は自分の気持ちを伝えることができるのでしょうか?

どんな言葉で伝えるのか楽しみです。うまく伝えらえるといいですね!

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