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ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ14話】気持ちを伝えなくちゃ

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』 幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

ずっと結を避けて来た冬吾がようやく自分の気持ちを伝えようと決意します。

一方、結も自分の気持ちを伝えようと決心して冬吾の帰りを待つのですが・・・!?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました14話のネタバレを紹介します!

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『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』14話 ネタバレ!

「ただいま」

バイトから帰って来た冬吾を結は部屋で出迎えます。

「おかえり」

これ以上、冬吾に離れて行って欲しくないから、

結は気持ちを伝えなくちゃと決意するのでした。

結は冬吾の顔を見てビックリします。

傷だらけの上に頬が大きく腫れ上がっています。

それでも、目の前に冬吾いて、

いつ通に笑ってくれるだけで、

結はすごく嬉しくなるのでした。

「部屋入ってもいい?」

そう冬吾に言われた結は顔が真っ赤になります。

冬吾が汚れちゃう・・・と思うと不安になって、

いいよと言えません。

すると、「大丈夫、オレは汚れたりしない」

そう言いながら冬吾が部屋に入って来るのでした。

「座ってくれる、結?」

そう冬吾が言うと、

結はこの優しい声に心を溶かされて逆らえないのでした。

ベッドの上にちょこんと腰掛けた結の前に

冬吾がひざまずいて座ります。

あまりにも近い距離に結はパニックになります。

冬吾は少し触れてもいい?と聞いてきます。

手を添えるだけだと言うので、

結はうんとうなずきました。

するとそっと優しく結の手を握ります。

冬吾に触れるのは久しぶりでした。

まるで壊れ物を扱うように、

そっと触れただけの手も、

声も表情も全てが優しくて、

結は震えます。

冬吾を汚してしまうのではないかと、

怖くなるのでした。

すると冬吾は、さっきも言ったけど、

オレは汚れたりしない、大丈夫だから。

ちゃんと見ててと言うのでした。

いつも向き合ってくれる冬吾らしい言葉でした。

「わかった」そう結は答えると、

手にぎゅっと力を込めるのでした。

冬吾の真剣な目を見ていると、

結も逃げたくない、目を逸らしたくない、

そう思えるのでした。

まず冬吾はずっと結を避けてきたことを謝ります。

でも、決して嫌いになったとか、

面倒になったとかそういう訳ではないのだと言います。

冬吾は自分の気持ちを説明します。

家族に対する執着心が人一倍強くて、

大切で、大好きで、だから家族になった結のことも

守りたいと思っていたのだそうです。

でも、結に対する感情は家族のとは

違うと気づいたのだと言いました。

そしてこんな感情は今まで持ったことがなく、

一番大切な家族の紫にも譲れなくて、

コントロールできない感情と

自分に戸惑ったのだと言います。

何よりも家族である二人を・・・

紫と結を壊してしまいそうで怖かったのだと。

結は触れてる手から冬吾が震えていることに

気づくのでした。

「初恋・・・なんだと思う」

冬吾はものすごく照れ臭そうな顔で、

赤面しながらそう言いました。

結は自分の耳を疑いました。

初恋?!

「結が紫を好きなのは知ってるけど、

絶対譲れない、諦めない」

結は頭の中がパニックです。

全然理解が追いつきません。

結は待ってと心の中で叫びます。

冬吾は真剣そのものですが、

どこか照れ臭そうで、複雑な表情を浮かべます。

今まで見たことのない表情でした。

「この先何年でも、何十年かかっても、

気持ちを伝えていくから、

オレと本当の家族になってくれませんか」

結の顔がさらに真っ赤になります。

心臓がドキドキして爆発しそうです。

見たことない表情のの冬吾が

プロポーズみたいなことを言っています。

完全にパニックになった結は言葉がうまく出て来ません。

「い、いまの・・・プ、プロポーズみたい・・・だし」

相変わらず真剣な表情の冬吾は

あっさりそうだけどと答えます。

結はベッドの上に突っ伏して、

全機能が停止します。

私は家族とは違うって言ったのは、

紫みたいに愛せないって意味ではなく、

その・・・

つまり・・・

その・・・

結は心臓が破裂寸前でした。

全身から変な汗が出てきます。

優しい冬吾は、困らせてごめんと謝ると、

今は返事はいらないと言います。

紫が好きなうちはそれでいい、

嫉妬はすると思うけど、今度は逃げたりしない。

結がオレに触れられても嫌じゃなくなったら、

考えて欲しいと冬吾は言いました。

結の鼓動が高鳴ります。

ちゃんと言わなくちゃ・・・

そう自分に言い聞かせ座り直すと、

「き・・・嫌いとかじゃなくて・・・」

冬吾が急に悲しそうな顔をします。

「拒否反応・・・オレだけに出てる・・・」

それでも冬吾は優しくて、

怖かったらゆっくりでいいと言ってくれるのでした。

「違うっ・・・違くて・・・」

伝えなくちゃ・・・

気持ちを伝えたいのに上手く言葉が出せません。

それでも伝わって!と気持ちを込めて言葉にします。

「冬吾を汚しちゃうのだけは絶対に嫌だ」

お願い伝わって・・・

「誰よりも一番汚したくない」

結が放った言葉に冬吾は・・・!?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』14話 感想

冬吾くんの正直で素直な告白に胸キュンでした!

結が勇気を振り絞ってどうにか気持ちを言葉にしたシーンは、

結の緊張感が伝わってきてドキドキでした!

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』14話のネタバレを紹介しました!

結の告白ですがうまく冬吾に伝わったのでしょうか?

冬吾の反応がとても気になります!!次回も楽しみです!

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