ヒューマンドラマ

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ15話】両思い

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』 幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

冬吾から告白をされた結は完全にパニックを起こします。しかし、結も頑張って

好きという言葉の代わりに”一番汚したくない”と冬吾に伝えるのですが・・・!?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』15話のネタバレを紹介します!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』
今すぐ無料で試し読み!!
スポンサーリンク

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』15話 ネタバレ!

誰よりも、一番、汚したくない・・・

そう言って結が気持ちを伝えると冬吾は、

一番?!という言葉をよく考えます。

結は心臓がドキドキして爆発寸前です。

紫を好きなんじゃないの?と冬吾が聞くと、

違いますと結が答えます。

紫のことはもちろん好きだけど、

弟して家族として好きなのだと言います。

しかし冬吾は、

結は紫と丹羽には心を許しているのだと思っていました。

なぜなら二人には”触って”と言っていたし、

冬吾に触られるのは怖がっていたからです。

それに冬吾に触れるのも躊躇するし、

リハビリではいつも緊張していたのでした。

しかし、それは結が意識し過ぎていたからだったのです。

冬吾に触れられると動悸がおかしくなるし、

どうしても冬吾のことを汚したくなかったのでした。

すると冬吾が質問します。

あのさ、さっきからどう聞いても、

オレのこと好きって聞こえるんだけど、

自意識過剰なのかな?

すると結の顔が真っ赤になります。

そして、・・・過剰じゃないです・・・

とボソッと結が答えると、

今度は冬吾の顔が真っ赤に変わるのでした。

そして咳払いを一つすると冬吾は、

触れるの嫌じゃなかったんだ、良かった・・・

と言うのでした。

その時初めて結は冬吾が不安だったのだと気づきます。

紫の髪に触れる結を見て冬吾は嫉妬していました。

どうして俺じゃダメなんだろうって・・・

好きな人にはあんなふうに触れるんだな・・・と。

結はまだ不安そうな冬吾に、

自分は何ができるだろうと考えます。

もう不安にさせないために、

私が出来ること・・・それは・・・

結は冬吾に両手を伸ばし、両頬をそっと包みます。

そして伝えます。

ずっと人を避けて生きてきたけど、

自分から近づきたいとか、

触りたいと思ったのは初めてなんだ・・・

すると、結の両手からじわっと黒いモヤモヤが出て、

冬吾に頬を包みます。

そして心臓がドキドキと高鳴ります。

でも結は負けるな、病気にも、自分にも

と自分に言い聞かせて必死にこらえます。

そして、

汚してしまうのは怖いけど、

冬吾が許してくれるなら、私は冬吾にたくさん触れたい。

そう結が言いました。

するといくらでも許すよ、結と言って、

冬吾は結の手に自分の手を重ねます。

結は冬吾の笑顔見た瞬間、

安堵と共にボロボロと涙が溢れ落ちました。

突然泣き出した結に冬吾は戸惑います。

初めて自分から直に冬吾に触れて嬉しい

と言って結は泣き続けます。

すると冬吾は結にぐっと顔を近づけると

キスをしようとします。

しかし、結は手で冬吾の唇をガードします。

すると冬吾はあれ?おかしくない?と言います。

紫にはさせてたのにと言ってご不満な様子です。

再びパニックになった結は、

あれは事故というか、マスク越しだったし・・・

としどろもどろの言い訳をします。

すると”越し”ならいいんだ?と言って、

自分のネクタイを外すと、

物理的には物足りないけど、

視覚的にはいいかもねと言うと、

その外したネクタイを持って縛るねと嬉しそうに言います。

結はグーパンで撃退するのでした。

次の日の朝、

さらに腫れ上がった冬吾の頬を見て、

紫が見事だなと言います。

冬吾はお前の右ストレートのせいだと言い返すと、

俺のなんて猫パンチみたいなもんだと言って、

紫はキャンディーを舐めています。

そして自業自得だ、結が嫌がることしたら、

一発じゃすまねぇからな!と言って紫は釘を刺します。

結はもう先に学校に向かったようです。

冬吾と紫は後から家を出たのですが、

もう結に追いつきました。

冬吾がおはようと結に挨拶すると、

結は顔を真っ赤にして、

ぎこちなくなってしまいます。

すると、丹羽が結を待っていました。

綺麗なロングヘアーがショートカットになっていて、

まるでイケメンがいるかのようで、3人はびっくりします。

丹羽は結が前に進もうとしているから、

自分ももっと強くなりたいと思ったのでした。

そして、結の中で何かが変わっても、

私が結を好きなのは変わらないよ。

結とずっと一緒に歩きたい。

それは私の中で昔から変わらない。

私はこれからも何があっても、

結を守るよ!と言うのでした。

そう言われたは結は、

自分はずっと一人じゃなかったのだと気づくのでした。

冬吾はあれ絶対口説いてるよね!?と騒ぎ立てます。

紫は今のお前よりだいぶマシと言って一蹴します。

そして紫は冬吾が変なことしないように、

家の中では完全監視体制でいくつもりだと言います。

そんな二人に結はありがとうと言って微笑みます。

すると、丹羽も紫も笑った結にメロメロです。

冬吾は君たち諦めたんじゃなかったの?

と言ってまた騒ぎ出しますが、

お父さんに交際許可をもらうまでは、

手を出しませんと二人の前で誓います。

そして、結に向き直ると急に手を握って、

冬吾は早急に真剣にお父さんに話しますのでよろしく!

と切実に訴えるのでした。

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』15話 感想

この二人はどうなっちゃうんだろうと不安に思っていましたが、お互いの気持ちを

確認できて通じ合うことができて本当によかったです。勇気を出した結が安堵して、

大泣きするシーンが感動的でした!

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』15話のネタバレを紹介しました!

次回はいよいよお父さんに交際の許可をとる場面が出てくるのでしょうか。

家族の反応が楽しみです。

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』
今すぐ無料で試し読み!!
\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/