ヒューマンドラマ

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ16話】初めての二人きり

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』 幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

ついにお互いの気持ちを伝え合うことができた結と冬吾。紫と丹羽の監視が厳しい中、

冬吾はお父さんに交際許可をもらうまでは手は出さないと宣言するのですが・・・!?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』16話のネタバレを紹介します!

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『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』16話 ネタバレ!

結さんとお付き合いをさせてください!

と言って冬吾は土下座をします。

家のリビングにはお父さん、文子さん、紫がいました。

マグカップを持ってちょうどやって来た結は、

マジだったよ、この人・・・!!!

と動揺してカップを床に落とします。

土下座をしている冬吾は大真面目です。

お互いに気持ちを打ち明けてからまだ1週間です。

お父さんに挨拶とか早くない!?

結は固まります。

お父さんも動揺しているようで、

お茶を持つ手がブルブルを震えています。

結も頭の中真っ白で、

魂が抜けたようになっています。

混乱させて本当にごめんなさい。

結を好きになりました。

今すぐとかじゃなくて、

いつかでもいいから、

お父さんに認めて欲しいです。

と頭を下げたまま冬吾は言います。

その時、冬吾が本気なんだとみんなが思いました。

お父さんは黙ったまま湯呑みを置くと、

・・・少し時間をください、冬吾くん、ごめんね

そう言うとヨロヨロと歩きながら、

部屋に入ってしまいました。

リビングには紫がお菓子を食べる音が響きます。

母さんも、ごめ・・・

と冬吾が言いかけると、

文子は冬吾、あなたの好きは謝ることなの?

と言います。

違いますと冬吾が言うと、

文子は冬吾のほっぺをむぎゅーとつまむと、

そーね、だからそんな顔しないの。

と言います。

すると、

お父さん・・・困った顔してた・・・

私の気持ちは、お父さんを困らせる・・・?

と今にも泣きそうな顔の結が言います。

すると文子は、

お父さんに時間をあげてね、結ちゃん。

十数年間、結ちゃんのことだけ考えてきたの。

それから冬吾のことも大切に思ってる。

だから、二人ともお父さんを、

私が選んだ人を信じなさい

と笑顔で言いました。

紫は文子から、

二人が暴走しないように

監視役 結のナイト役に任命されます。

すると、

文子さーん、おはようございます!

結、起きてるー?

と言って元気よく丹羽がやって来ました。

夏休みなのに毎日結をお迎えに来ます。

文子は結のお弁当を丹羽に渡します。

世の中変なヤツ多いから、

結は私が守らなきゃね。

往復送迎上等!

と言ってソファーに腰掛けると、

勝手に紫のサンドイッチをつまみ始めます。

丹羽ちゃん、それ俺の朝メシ!と言って紫が怒ります。

今度は冬吾が言います。

お前なんで毎朝いるの?

心配しなくても俺、夏期講習一緒なんだけど?

すると、

だから変なヤツ多いから、目の前にもいるし

と丹羽が言います。

変態代表のお前に言われたくない

と冬吾が言うと、

二人は睨み合いが始まってしまいました。

オマエ、この前結の体操着上下パクってただろ!

と冬吾が言うと、

買い替えるっていうから貰ったんですぅ!!

と丹羽が言います。

どっちにしろ完璧な変態だろ!

何に使う気だコノヤロー!!

と冬吾が言うと、

紫がそれ俺も欲しいと言います。

上だけでいいからちょうだい、下は譲る

と紫が言い出すと、

3人でわちゃわちゃ喧嘩になってしまうのでした。

なんだかいつも通りです。

お父さんが心配でしたが、

元々出張が多い上に、

帰ってきても普段と全然変わりません。

見せないようにしてるのは分かっていますが、

きっとずっと考えてるはずです。

お父さんの答えは出るのでしょうか・・・

そろそろ、登校する時間です。

冬吾も全然変わりません。

「絶対譲れない」

そう言ってくれたのは現実だったのかな

と思ってしまうぐらい、

リハビリ以外では私に触れません。

って触れて欲しいわけではなくて・・・

はっきり好きと言われたわけでもないし、

自分も好きと言ってないし、

全て自分の妄想(願望?)なのではないかと、

ザ・根っからのネガティブ思考が渦巻き、

モヤモヤしてしまいます。

でもちゃんと分かっています。

冬吾の本気も見てるし分かってるけど、

あまりにも普通過ぎて、

現実の自信がなくなっていくのでした。

結!紫が結の制服の上着の裾を引っ張ります。

今日塾ある?帰り遅い?と聞きます。

今日はないから早く帰るよと結が答えます。

すると紫はふにんと柔らかい笑顔を見せて、

アイス買ってきてねと言いました。

なぜか紫の甘えん坊度が、

確実に増してきている気がします。

毎朝猫のようについてきて、

見送ってくれます。

姉として認めてくれたのでしょうか・・・

弟ってカワイイと思えるのでした。

家の門のところでは冬吾と丹羽が結を待っています。

きっとお父さんに許されるまでは、

『ただの姉弟』でいるっていう、

冬吾の決意なんだと思います。

お父さんを信じて待ちます。

冬吾の普通さが真剣なんだと伝えてくれます。

講習が終わると、

3人で一緒に帰るため、

丹羽は暑いのを理由に部活をサボろうと

しますが顧問に見つかってしまいました。

結になんかしたら呪うぞ!!

という捨て台詞を冬吾に吐くと、

しぶしぶ部活へと行ってしまいました。

結は冬吾と二人並んで帰ります。

そして結は気づいてしまいました。

はっ!もしかして今、

告白してから初の二人きりなのでは!?

帰るだけとはいえ、

妙に緊張してカクカクと震えてしまいます。

結!と冬吾が声をかけると、

えっはい!と結は異常に反応してしまいます。

冬吾は英検の問題集買いたいから、

本屋に付き合ってくれる?と聞きます。

あ、うん、いいよと結は答えます。

一人で緊張しまくってる結は、

自意識過剰なようで恥ずかしくなりました。

でも、好きな人と並んで歩くことすら初めてで、

お付き合いがどういうものかも分からないし、

冬吾はいたって普通なのに、

私一人で戸惑ってバカみたいというか・・・

普段乗らない電車に二人で乗って、

デートみたい・・・なんて思ったりします。

本屋見つけた!こっちだ、結!

と言って冬吾が手を差し出します。

手繋ぎたいと冬吾が言うと、

結は顔を真っ赤にします。

頭から湯気が出てるんじゃないかと思うぐらいです。

手袋・・・したいけど、したくない・・・

初めてのことばかりです。

結は全身に力が入ります。

もしかして、そのためにここまで来たの?

冬吾は結の手をしっかりと握って歩きます。

気持ちが通じてるってことは、

頭では分かってても、

言葉とか行動にしないと

不安になるから

と冬吾が言います。

冬吾も・・・私と同じ・・・?

家族でも友達でも、

何年一緒にいてもきっと、

そーなんだろうなって思うから、

たとえ小さなことでも、

一つひとつ伝えていくね

と冬吾が言います。

うんと結が返事をします。

同じでよかった・・・

そう結は思いました。

街の中に二人を見ている女子学生たちがいました。

高城くんじゃない?

王子くんこんなところにいるわけないじゃん

あの髪の色・・・

隣にいるのって長谷倉じゃない?

え?うそ、手繋いでるように見えるんだけど?

あの二人って姉弟って言ってなかった?

なんか雰囲気ヤバくない?

結と冬吾は気づかずに見つめ合っているのですが・・・!?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』16話 感想

冬吾がとっても男らしく感じました。冬吾が結に対して言ったセリフがたくさん胸に

刺さりました。特に、本屋へと向かうところのシーンでの台詞は結を大切に思ってる

気持ちがたくさん感じれる言葉でした。

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』16話のネタバレを紹介しました!

街で女子学生たちに目撃されてしまった結と冬吾ですが、また一波乱ありそうな

予感がします。冬吾と紫と丹羽ちゃんとで結を守ってあげて欲しいです!!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』
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