ヒューマンドラマ

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ2話】仲良くする方法は?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

2人が本当に心から姉弟になりたいと思ってくれていることが

少しずつ分かって来た結。昨日のことを謝り和解する。

もっと仲良くなりたいと冬吾は丹羽にヒントを貰いに行くが・・・?

 

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』2話のネタバレを紹介します!

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『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』2話 ネタバレ!

昔父親を「自分のせいで汚してしまった」という混乱や絶望、恐怖は

4歳の結には重く感じました。今はもう自分が触っても誰も死んだりしないって

分かってはいますが、突発的な接触の場合

自分ではどうしようもない強迫観念に襲われてしまうのです。

結はそれで錯乱してしまい、その場に倒れてしまいました。

ーーー次に目覚めると、そこは自宅のリビングのソファーでした。

うなされながら目を覚ますと、そこには心配そうに結を覗き込む冬吾の姿がありました。

何をしてるのか?と結が聞くと、DVDを観てると冬吾は答えました。

そして公園で結が倒れているのを近所の人が見つけて連絡をくれたので、

父親が結をおぶって帰って来たんだと説明してくれました。

結はそうなのか・・・と思いましたが、なぜこんな夜中2時にまだ冬吾が

起きてるんだろう?と不思議に思いました。

紫は熱が出たり、具合が悪くなったりしてない?と

結が心配すると、冬吾は「そこで寝てる」と指を指し、

起き上がって見てみるとそこには【結 間違ってゴメン】と書かれた

冷えピタを貼った紫が眠っていました。

聞けば、結が目覚めるまで起きてるってずっとさっきまで頑張っていたというのです。

なんともなくてよかったと結は紫の姿を見て自然に涙が出ました。

これ以上誰も傷つけたくない・・・結がそう言うと、

結は誰の事も傷つけてないし、

自分がさっき対処法を間違えたんだと言って冬吾は謝ってくれました。

その言葉を聞いた結はこの人は心配して起きてくれてたんだと気付きました。

そして熱があるのは結のほうだから寝転がってと言うと、

冬吾は自分と紫も血繋がってないんだと話してくれました。

母親は冬吾が7歳の時に紫の父親と結婚しましたが、

たった数年で再婚した父親はは死別してしまったんだと冬吾が話すので

結は驚きました。だから1人の時間が長かったから、

兄弟になってくれた紫が何よりすごく大事に思ってるし、

だから結も同じだと冬吾は言い、

結が嫌でも俺は仲良くしたいと思ってるからと言ってきました。

熱のせいかふわふわして冬吾の声が子守唄みたいに聞こえて、

こんな風に人の近くで安心して眠れるなんて知らなかったと思いながら、

結はそのまま眠りにつきました・・・

ーーー翌日

3人で一緒に登校してくると、丹羽が「なんで一緒に登校してんのよ」

と怖い顔で校門で迎えました。

なんだか冬吾と丹羽の間ではバチバチ火花が散っていて結の取り合いです。

そんな2人を見守りながら横並びになった紫に結は、

火傷痛くない?ごめんねと謝りました。すると、

もうなんともないけど、これからは自分から結には触れない様にするけど、

結から触れられるようになったら触っていいよと言ってきました。

そう言いながら紫が笑って来たので、結はドキッとしました。

ーーー体育の授業中、丹羽は「冬吾は危ない」と結に忠告してきました。

部活動の時間になり、美術部に部活見学に来たと冬吾が現れたので

丹羽はそれを追い帰そうとしました。

すると、「話があるんだけど」と言われたので丹羽が付いて行くと、

丹羽だけ結に触れられるけどどんな方法で許されてるの?と冬吾が聞いてきました。

なんか魔法の言葉でもあるの?と冬吾が言うので、丹羽はそんなもんないわよ

と答えました。

結に触れられるのは自分だけだし、冬吾には無理だと丹羽は言い、

教えて私になんのメリットがあるの?と丹羽が言ってきたので、

大切な結の症状を軽くする方法があるかもしれないんだからメリットはある

と冬吾は言いました。すると、

確かに自分は結のことが大好きだから魔法の言葉を言ったのかもしれないけど、

それはちゃんと真剣に想ってるから言えたことであって、

教えたところで冬吾には無理だと丹羽は怖い顔で言いました。

前にも自信家の男が結に近づいて結を対処法が間違っていたから傷つけた事を

知っている丹羽は冬吾に間違えない自信でもあるわけ?

と言ってきて、そう言われた冬吾は何も言い返せれませんでした・・・

ーーーその頃、結が1人で委員会に向かっていると

「噂をすれば長谷倉じゃん。」と言って隣のクラスの女子たちが声を掛けてきました。

結がなんだろう?と思っていると、「高城兄妹とどーゆー関係?」

と聞かれたので、姉弟だと答えると、苗字違うじゃんと言いながら

アンタみたいな地味で変な子がイケメンに挟まれて調子のってると

ムカつくんだわ。と言われ、

結は「そんなの知らないし」とイラっとして委員会に向かおうとしました。

すると・・・

「ちょっと!」

と言って腕をガッと掴まれ、結は恐怖で力が抜けてその場に倒れ込んでしまったのです!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』2話 感想

2人とも本当にいい兄弟ですね~。結とも家族になれたんだから仲良くしたいと

心から思ってくれてるようで、結に最も近い丹羽に対処法を聞きに冬吾は向かいました。

そこまでしてくれる人って中々いなくない?

きっと母親の育て方がよかったんだろうね~。人を大事にするとかそういうこと

教えてもらったんだろうな~こういう人が彼氏なら本当に最高だなと思いました。

しかし、この2人はイケメンすぎるので一緒にいる結に女子たちの嫉妬が向けられてしまいます。

いやぁ、なぜそうなる!?こういう事して冬吾や紫が振り向くと思ってるのが

大間違いだわ!!こんな性悪女を性格のいい2人が選ぶはずないっつーの!!

自分がどれだけ醜い事をしてるか早く知ればいいのにと思ってしまいました。

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』2話のネタバレを紹介しました!

冬吾と紫に憧れている女子たちの嫉妬を受けてしまった結。

囲まれ、その場に倒れ込んでしまった結は一体どうなる!?

次回の話の続きが気になります!

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできましたアイキャッチ画像
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