ヒューマンドラマ

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ3話】まだ縮まることはない距離

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

冬吾、紫のイケメン兄弟のことが好きな女子たちに嫉妬され、

囲まれてしまう結。そんなピンチに結はどう立ち向かうのか・・・?!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』3話のネタバレを紹介します!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』
今すぐ無料で試し読み!!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』3話 ネタバレ!

倒れた結は駆けつけた丹羽に助けられ、保健室に向かいました。

急に目の前で結が倒れたので兄弟の取り巻きたちは慌てて丹羽を

呼びに行き、目が覚めたら結に謝っておいて欲しいと言いました。

もしかしてイケメン独り占めにされて面白くないから八つ当たりしてきたのか?

そう聞かれた結は、兄弟には言わなくていいと言いました。

「私が2人となるべく一緒にならない様にすればいいだけだから」

せっかく歩み寄ろうとしてくれてるのに、変な気を遣わせたくないと

思った結はそうすることにしたのです。

ーーー翌朝

結は兄弟より早く起き、先に学校へ登校していきました。

それから結は兄弟たちに鉢合わせしないように、

なるべく休み時間になると教室にいないようにしました。

流石におかしいと思った冬吾は丹羽に何か知ってるだろ?

と聞きに来ました。すると、そんな冬吾に丹羽は

自分が嫌われてるから避けられてるかもって考えないわけ?

と言いましたが、「それはないあれは本心じゃないはずだから

と冬吾は自信満々で即答しました。

ーーーその頃結は屋上で1人見つからない様に隠れていました。

その内飽きて探さないようになるんだろうけど・・・そう思っていると、

その本面白くないの?と言ってなんと上から紫に声を掛けられ、まさか見つかるなんて

思っていなかった結は驚きました。

また誰かに見られてたら・・・そう思った結がキョロキョロしていると、

誰もいないよ?と紫は言いました。そして、

今の反応って一緒に居るところを誰かに見られると困るってこと?

だから最近俺達の事避けてるの?

と鋭く突っ込んできたので、結は嘘が付けず「ごめん・・・」と謝りました。

そんな結に紫は、自分たちを嫌いな訳じゃないならいい。

でも、結に避けられるのは悲しい

と言って寂しそうな顔をしました。そんな時、紫を探しに来た

取り巻きが現れました。

咄嗟に紫は結と一緒に建物の陰に隠れましたが、そこは狭くて

壁ドン状態になってしまいました。

見つかると困るしギリギリ触れてないから安心してと

紫は言いますが、この近すぎる距離感はそういう問題じゃないんですけど!と、

思いながら結の心臓はバクバクでした。

でも、動悸は早いけど震えも気分の悪さも全然ないのはなんでだろう?

と結が思っていると、

大丈夫?と声を掛けられたので、結は赤面しながら

大丈夫と答えました。そんな結の姿にやられた紫は誰もいなくなったのを感じて

体を離しながら口を押え赤面して、

「何それ・・・わざとなの?ずるい・・・」と言いました。

ーーーその夜、

結を捕まえようと冬吾は玄関で仁王立ちして結が帰って来るのを待ち構えました。

母親に「とっくに帰っていつも通り部屋にいるけど」と言われた

冬吾は「早く言ってくれよ」と言ってリビングに入ってきました。

先にソファーに座っていた紫の隣に座ると、

今日結の顔が可愛くてヤバくてギャップ萌え?的なエロい顔してた

と紫が恥ずかしそうにそう話してきたので、冬吾は何それずるい!

と思い、俺も見たい!と嫉妬しました。

しかし、そんな冬吾に姉弟なんだから変な気起こすなよ~とか

なだめて欲しかったんだけどと紫が言うので、

冬吾はその日を境に自分のモヤモヤがはっきりしないまま1週間過ぎてしまいました。

【とにかく結と話がしたい・・・】

ーーー家に帰った冬吾は結の部屋に耳を使づけて気配を感じて安心しました。

そんな冬吾にストーカーですか?と紫は呆れました。

せめて避ける理由を教えて欲しいとそんな風に言う冬吾に

話を急かすなよと紫は注意しました。

「ねぇ・・・・結 聞こえてる?」

・・・優しい声でそう話しかけてくる冬吾の声は結に届いていました。

2人は純粋に姉弟として仲よくしようとしてくれてるのに、

病気だからと怖がって最初からあきらめて自分がこれ以上苦しくならないように

逃げているだけな自分が結は嫌いでした。

【弱い自分が 大っ嫌いだ】

ーーー翌日学校へ登校すると、いつものように兄妹の取り巻きたちが

結を見てヒソヒソ声で喋っているのが目につきました。

そんな結に丹羽が「大丈夫か?」と聞いてきたので、

丹羽やあの2人に頼らなくても1人でも立ち向かえるようにならなくちゃいけないと

思った結は「大丈夫だから」と言いました。

すると、目の前から冬吾が歩いてきたので結がハッとした顔をすると

冬吾はフッと笑いかけそのまま通り過ぎました。

「え?」と思った結が振り返ると・・・

「りぼん もーらいっ」

と言って結の制服のりぼんをいたずらっ子な顔をして冬吾が奪って

逃げて行ったのです!

 

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』3話 感想

紫って確実に結のこと好きになってますよね~。

でも冬吾も結のこと好きだと思うんだけど、ブラコンだから紫に幸せになってもらいたくて

自分の気持ち押し殺して譲りそうな気がする・・・。

あぁ~でもこんなイケメン&最高に性格いい2人に同時に好きになられるなんて、

結は前世どんな徳を積んだんでしょうか?教えて欲しい・・・(←えww)

幼いころに辛い思いをした分、結には幸せになってもらいたいですね。

ここまで必死に固く閉ざした心の扉をどうにか開けようとしてくれる人って

まずいないですよね。本当に2人に出会わせてくれて神様に感謝ですね!!

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』3話のネタバレを紹介しました!

結が喋ってくれないからリボンを盗んでどうにか気を惹かせる作戦に出た冬吾。

次回の話の続きが気になります!

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』
今すぐ無料で試し読み!!