ヒューマンドラマ

ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました【ネタバレ7話】バイト初日

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』幼少期のトラウマが原因で、結は人と直接触れ合うことが出来ずにいた。そんなある日、父親が突然再婚宣言をして来てイケメン弟が2人も出来ることになり・・・?!

あれから帰ってくるのが夜12時を過ぎることが多くなった冬吾とは

結は家で顔を合わせることはなくなってしまいました。

不安に思っている結を気付いた丹羽と紫が冬吾を問い詰めますが・・・?

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』7話のネタバレを紹介します!

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『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』7話 ネタバレ!

カフェのオープンイベントというのもあってスタッフも沢山いて

結は緊張してすでに帰りたくなりました。

このバイトには冬吾も紫も一緒に参加することになっていました。

初日からお客さんはたくさん集まって、冬吾と紫は慣れた感じで接客をこなしていきます。

結はというと・・・リスの着ぐるみを着ての接客(主に子供相手)になりますが、

どうしていいのか分からず微動だにしない着ぐるみになってしまっていました。

結は冬吾が自分を避けてくるのは、自分が進もうとしないから

呆れられたのかもしれないからだと思っていました。

どうすれば改善するのかもわからないや・・・そう思っていると、

子供たちが集まって来てぬいぐるみ越しに楽しそうに結に触れてきました。

自分に触っても普通に笑ってくれている子供たちを見て、

結は例え改善してなくてもバイトよかったと感動しました。

誘ってくれた紫のおかげだな~と思いながら、冬吾の方をチラッと見ると

キラキラ輝きながら接客をしていました。

そんな冬吾を見て、あんなに綺麗で違う世界に生きてる人が

自分と接して楽しいはずがないし、飽きられても避けられても仕方ないなと思いました。

近くにいるだけで奇跡なのに、羨望とか嫉妬なんてしたらいけないけど、

こっちを向いてほしいと身の程知らずで馬鹿みたいだけどと結は思っていました。

暑い中ぬいぐるみを着てるので、一旦休憩でと言われた結は

冬吾に手を引かれて控室に向かいました。

久しぶりに繋がれた冬吾の手を布越しに感じながら、

こんな風に自分じゃない生き物だったら冬吾の側にいていいのかな?と

結はドキッとしたのでした。

頭を取ると暑いのにぬいぐるみの中でマスクしている結を見て、

冬吾はどうして?と聞きました。そう聞かれた結は不安になったり発作が起きそうになると、

自分の息が煤みたいに真っ黒になるから、この中でそうなったら

息が出来ないから念のためと結は答えました。

こんな事言ってもなった人にしかこの症状は分からないから

言っても無駄だし面倒な奴だって冬吾にはこれ以上思われたくないと

思いながらそう言うと、確かに自分には見えないから難しいかもしれないねと

言われ、結は一瞬落ち込みました。しかし、冬吾は続けて結の目を真っすぐ見ながら

結には事実なんだからそれを理解したいって思ったらダメなの?と言ってきました。

そうやって少しずつでも結が自分の事教えてくれたら嬉しいんだけどと

優しい表情を見せてくる冬吾を見て、結は久しぶりだと嬉しくなりました。

そして自分がこの人に対する羨望はきっと姉弟だからじゃなく、

好きだからなんだとハッキリ自分の気持ちに気付いたのでした・・・。

自覚してしまったら余計に冬吾の顔が見れない結は、ゆでだこのように真っ赤になりました。

そんな結を見て熱中症!?と動揺した冬吾が心配して触ろうとしてきましたが、

結は咄嗟に顔を隠して防御しました。

結のその態度を見て、冬吾は自分に触れられたくなかったんだと思い

手袋してないし触ったらダメだよねと言いました。

結は違う!と言いかけましたが、冬吾は紫呼んでくるからと控え室を出てったのです。

違うのにこんな時どうやって引き留めていいのか分からない結は、

言葉が出ず涙が溢れてきました。

誰よりも冬吾を汚したくない結は、姉弟だしどうしていいのか

分からなくて心がぐちゃぐちゃになってしまったのでした・・・。

 

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』7話 感想

バイト初日だけど、純粋な子供たちに癒されてどうにかこなせれてる

感じの結を見てホッとしました。

ここにきてハッキリ結も冬吾のことを好きと自覚したのですが、

好きだからこそ触れられるのはドキッとしてしまうから、

咄嗟に冬吾に触れられるのを防御してしまいました。

結はそんなつもりないけど、冬吾はめちゃくちゃショックでしょうね・・・

だって紫は素手で触れるようになってるんですから・・・。

紫が好きで心を許してるから素手で触らせてるんだと思ってしまってる冬吾。

いや~そうじゃないんだよな~・・・この恋愛難しすぎる!

普通の状態からスタートじゃないから、本当に理解し合わないと無理。

本当は両想いだと分かる日までまだまだ先な気がします。

*まとめ*

『ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました』7話のネタバレを紹介しました!

咄嗟に冬吾に触れられるのを避けてしまった結。

こんな事がしたいわけじゃないのに・・・落ち込む結、そして冬吾ですが・・・?

次回の話の続きが気になります!

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