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悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい【ネタバレ6話】舞踏会当日

『悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい』乙女ゲームの悪役令嬢・ロザリアに転生した主人公。目覚めたら前世の最推しキャラである完璧従者のリュカの姿が!しかしこのままだと彼は主人公の道連れに処刑される運命で!?

先日の一件でサラの魅力にひかれ始めたオスカーは、舞踏会のパートナーを

サラに選び直すはずだと思っていたのに、パートナーは主人公のままで・・・?!

 

『悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい』6話のネタバレを紹介します!

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『悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい』6話 ネタバレ!

なんで!?と主人公がパートナー変更されないことに戸惑っていると、

確かにあの日、オスカーとサラの仲は深まったと思うが、それを上回る魅力を

主人公が振りまいてしまっては元も子もないとリュカに言われてしまいました。

何を自分がしでかしたか無自覚な主人公が色々思い出していると、

わかってないんですね・・・とリュカはため息をつきました。

その後、ドレスを着て身支度をした主人公をオスカーが迎えにやってきました。

主人公の着飾った綺麗さにオスカーは息を呑み、目を真っすぐ見れず

主人公を引っ張って王城へ向かいました。

リュカも同級生として招待されていましたが、自分は悪魔でもロザリアの従者であるからと

固辞したのでした。一緒に行けないなんて残念だ・・・と思いながら、

舞踏会会場に入った主人公は、また周りの視線を集めます。

なるべく早くサラを見つけてオスカーと引き合わせないと・・・と当りをキョロキョロしていると、

「おい よそ見するな」とオスカーに注意されてしまいました。

サラはどこにいるのかと思っただけだと答えると、この前からやたらと彼女を気にしてるし

どうしていつも自分とサラを一緒にさせたがるんだ?

とオスカーに聞かれ、ギクっとしました。

それは気のせいよと主人公は否定して話題を変えてこないだの街で4人でアイスを

食べた話を振りました。

するとあのように目線を変えた時間を過ごせて国民の生活を知る貴重な体験ができたのは

主人公のお陰だと感謝されてしまいました。

「お前がいてくれて良かった」と真っ赤な顔をしてオスカーがデレてきたので、

なぜヒロインじゃない自分にツンデレスキルが発動するの!?と主人公は驚きました。

調子が狂うな・・・そう思いながらダンスを終えてベランダで風に当たっていると、

サラがやってきました。こないだ仕立てたドレスが可愛らしかったので褒めると、

オスカーにも感謝しているけど、主人公にはとびきり感謝してますと

お礼を言われてしまいました。悪役令嬢の自分が正ヒロインからこんな風に

思ってもらえるなんてと主人公は少し嬉しく思いました。

すると、さっき間違えて出席者のお付きの人たちの控室に入ってしまったら、

そこで侍女やメイドにリュカが囲まれていたんだという話を

サラがしてきたので主人公は居てもたってもいられず、走って控室に向かいました。

妖精が急いでいる主人公を見つけ話しかけてきたので、リュカを見なかったか?と

聞くと、彼なら庭園にいるよと教えてくれお礼を言って

主人公は庭園に走りました。

息を切らして主人公が庭園にいたリュカに話しかけると、

リュカは驚きました。サラに控室で女性に囲まれていたと聞いたからと

主人公が言うと、少し声を掛けられたから煩わしくてひとりになれる場所を

探してここにきたんですよとリュカは答えました。

それを気にしてわざわざ来てくれたのか?と言われたので、

街へ行った時も女性の注目を浴びていたからなんだか心配になったんだと

主人公が答えると「・・・心配ですか。嫉妬はしてくださったわけではないのですね。」

と言われてしまいました。これ嫉妬なの?と無自覚な主人公が

リュカの顔を見ると真剣な目でこちらを見つめて来ています。

その顔を見てドキッとしながら、前世でリュカを推しとして

愛でていた頃はそんな同担拒否みたいなことはなかったのになと思いました。

そしてリュカに自分だけの存在でいてほしいと思っている自分に気付いたのです!

生身の人間である彼と接しているからなのか共に過ごしているうちに

いつの間にか欲張りになってしまったのだろうか・・・そう思っていると、

「貴女はいつだって男たちの視線を集めてしまう。

ただでさえ目を引く容姿をしているのに、

最近の貴女はとても無防備に笑うから私は嫉妬しましたよ」

とリュカが言い出したのです。自覚がなさすぎるし本当に男というものを

分かっていないんだとリュカは言い、

「私も男だからそれが分かる」と鋭い視線を向けてきたのです。

どうしてそんな瞳でこちらを見るの?

吐息がかかる位置までリュカの顔が違づいてきて・・・?!

 

『悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい』6話 感想

自分が端麗な顔をしているのを気付いていない主人公は無自覚で男たちを

魅了してしまっています。それに最近はイライラして嫉妬してしまっている

リュカは今まで自分は従者だからと押さえていた気持ちを

全面的に出してきました。まさに「男」って感じでキュンキュンしてしまう!!

このままキッス♡をしてしまうんじゃないかという最後の場面ですが、

そこはリュカの従者としての理性が止めそうですね。

あーーーー早く次回の話の続きが読みたい!!

*まとめ*

『悪役令嬢は二度目の人生を従者に捧げたい』6話のネタバレを紹介しました!

リュカの顔が近づいてきてもうドキドキが限界!!このままキスされてしまうの!?

次回の話の続きが気になります。

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