女性漫画

似鳥教授の可愛い悪あがき【ネタバレ1話】図書館マドンナ

『似鳥教授の可愛い悪あがき』
大学の図書館司書として働く岩本美波は図書館のマドンナと言われるほどの美人ですが、4年間ずっと似鳥教授に片思いをしています。「好きです」「ありがとう」が今では挨拶のようになってしまいました。でも、どうにか振り向かせたくて・・・!?

大学の図書館司書として働く岩本美波は、頼んでいた本が届き似鳥教授のところへ本を届けます。すると教授は本に埋もれ、あんパンをかじり、何かを探しているのですが・・・!?

『似鳥教授の可愛い悪あがき』1話のネタバレを紹介します!

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『似鳥教授の可愛い悪あがき』1話 ネタバレ!

大好きな本がライバルになるなんて思いもしませんでした。

岩元美波は綺麗で有名な大学の美人図書館司書です。

頼んでいた本が届くと、美波は喜んで教授の元へと持って行きます。

岩本美波が立ち上がり、校内を歩くだけで学生たちから羨望の眼差しで見られます。

スタイルが良くて、美人で、男子学生が付き合いたいと思うくらい魅力的な女性です。

そして素敵な彼氏はいるか?というと・・・ええいますとも!

美波は似鳥教授の部屋のドアをノックします。

失礼しますと言って入室すると、大量の本の中に埋もれて、小さくなってあんぱんをかじっている似鳥教授の姿がありました。

似鳥教授が美波に気づいて顔をあげると、無精髭をしている上にあんぱんの食べかすが口の脇についています。

ああ岩本さんと教授が言いました。

似鳥先生、パン食べながら何されてるんですか?と美波が言います。

探し物をしている間に食事をとるという時間の無駄を省いています。この前図書館でお借りした本が見つからないんですよね・・・と似鳥教授が言います。

またですか・・・だから整理整頓してくださいって何度も・・・と美波が話している途中でゴンッという鈍い音がして、教授が痛がります。

似鳥教授はいててて・・・と頭をさすっています。

そうです。

私の好きな人は似鳥理(にたどりおさむ)45歳、若くして日本文学科の教授になり本人著書のベストセラー本を数々持つ天才肌ですが・・・生活能力はゼロなのです。

先生、またお昼はあんパンだけですか?毎日飽きないですね?と美波が言います。

すると教授は、こんなに美味しくて経済的で時間を取られない食べ物はないですよ?アンコの糖分は脳の活性化につながりますし、それに毎日飽きないとおっしゃいましたが各社それぞれ味の違い・・・とツラツラと話し、その途中で美波は咳払いをして止めます。

先生!ご所望されていた本が手に入りました!と言って目の前にその本を置きます。

すると、似鳥教授は目を輝かせます。

本当だ!!凄いじゃないですか。どこ探してもなかったんですよ。ありがとうございます!

く〜!!かわい過ぎます。良かった〜頑張って探して!!

美波はこれで今日一日頑張れます!

この少年のような笑顔に弱いのです。

口元にアンコをつけたままで本当に子供みたいです。

よく手に入りましたね!大変だったでしょ?と言って教授は顔を赤くします。

そりゃ似鳥先生のためなら下心ありますしと美波が言います。

入手困難な本を手に入れてくれた岩本さんって最高だな。こんな美人で仕事もできる女性と付き合ったら幸せって思いませんか?と美波が言います。

はは・・・相変わらずオジサンをからかうのがお上手ですねと言って教授は本をパラパラとめくります。

こうやって会うたびにアピールしてるけど、いつも全然本気にとられません。

どうやったら先生の事・・・振り向かせられるんだろう・・・

似鳥教授が口元のアンコを指で取りました。

毎回本気なんですけど、今日も好きですと美波が言います。

すると教授は・・・毎回ありがとうございますと言うと、もうすっかり本に夢中です。

先生は恋愛事より文学に夢中です。

こういう人とわかってて好きになったんだから、仕方ありません。

でも今日も撃沈か・・・と少し落ち込みます。

本が好きで図書館司書になったけど、本が嫌いになりそうです。

美波が部屋を出て行った後、似鳥教授は本をパラパラとめくりながら顔を真っ赤にします。

勘弁してくれよ・・・オジサンをからかうのは・・・いちいち本気にしちゃだめだよな・・・と呟き、はーっと息を吐き出しました。

似鳥教授は図書館のマドンナが自分なんかに本気になるはずないと思っているのでした。

美波は時々思います。

何であんな人好きになったんだろう・・・と。

文学オタクで、理屈っぽくて、だらしなくて、20歳近くも年上で・・・

『好きです』『ありがとうございます』が挨拶みたいになっています。

美波が22歳だった4年前からずっと好きなのです。

4年前、とあるカフェでの出来事です。

頼む美波、別れないでくれ!!

その時付き合っていた彼が頭を下げて懇願します。

美波は仕事を始めたばかりで、彼氏のためにあまり時間が取れずにいました。

だからと言って、友達と浮気なんてあり得ません。

許してくれ。もう二度としないから・・・

無理!!もう信用できないと美波が言います。

すると加齢は逆ギレしました。

何だよ!たかが1回の浮気ぐらいで。そもそもお前が俺に構わないのが悪いんだろ?

そういうといきなり氷の入った水を美波にぶっかけました。

大体見た目と違ってマジメすぎてクソ妻んねぇんだよ!お前の友達も言ってたわ。美波は融通きかないところがあるって

美波は信じられません。

嘘でしょ・・・?

びっくりし過ぎて声も出ません。

周囲の人々がざわつきます。

かけられた水がポタポタと滴り、膝の上は氷がのっかったままです。

何で私がこんな目に・・・恥ずかしくて消えちゃいたい・・・

その時でした。

何かがふわっと頭を覆います。

すみません、店員さん!何か拭く物を・・・と言った男性が自分のジャケットを脱いで美波の頭に被せてくれたのでした。

メガネをかけていて、ボサボサ頭で無精髭の男性が、大丈夫ですか?と美波に訊きます。

この人は確か・・・

美波は見覚えのある男性なのですが・・・!?

『似鳥教授の可愛い悪あがき』1話 感想

みんなが憧れるほどの美女と恋愛には興味なしの文学オタクの先生とのミスマッチが面白いです!しっかり者の美波と生活能力ゼロの似鳥先生の恋がどのように発展していくのかとても楽しみです!!

印象に残ったシーンは、4年前に美波が元カレから氷水をぶっかけられたところです。こんなひどいことされて、惨めな思いをしていたところに助けに来てくれた似鳥教授は最高です!!

*まとめ*

『似鳥教授の可愛い悪あがき』1話のネタバレを紹介しました!

ずっと好きなのに、毎回「好き」だとアピールされても「ありがとう」で終わってしまう2人。これから美波がどのようにして、似鳥教授を振り向かせるのか見ものです!!

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