女性漫画

似鳥教授の可愛い悪あがき【ネタバレ5話】告白

『似鳥教授の可愛い悪あがき』
大学の図書館司書として働く岩本美波は図書館のマドンナと言われるほどの美人ですが、4年間ずっと似鳥教授に片思いをしています。「好きです」「ありがとう」が今では挨拶のようになってしまいました。でも、どうにか振り向かせたくて・・・!?

似鳥教授にいきなり強引なキスをしてしまった美波はまた落ち込みます。しかし、このままでは終われません。4年間の想いを綴った卒論を書いて似鳥教授の部屋へと行くのですが・・・!?

『似鳥教授の可愛い悪あがき』5話のネタバレを紹介します!

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『似鳥教授の可愛い悪あがき』5話 ネタバレ!

すぐ読みますからここにいて下さいと言うと、似鳥教授は山積みになっていた本をどかしました。

するとそこから椅子が出現しました。

どうぞと似鳥教授は言います。

美波は椅子に腰掛けて待つことになりました。

まさか目の前で読まれるなんて予想もしていませんでした。

チラッと似鳥教授を見てみると、よっ読んでます!!

美波の顔がカーッと一気に熱くなります。

どうしよう・・・勢い余って書いちゃったけど、恥ずかしすぎます・・・

いや、いい加減な気持ちじゃなくて本心です。

先生と初めて会った4年前、私が言えなかった事を言って頂き、先生の優しさに救われました。

『これ以上彼女をがっかりさせない方がいい』と似鳥が言って横暴な彼氏から美波を守ってくれたことがありました。

あの時からずっと先生の事が好きです。

具体的に先生のどういうところが好きか述べたいと思います。

・好きな本に出会うと子供のように夢中になる所

・時々口元に餡子つけてるところ

・寝癖だらけの髪

年齢差を感じてるかもしれませんが、精神年齢的には私の方が上と思います。

似鳥は思わずよく見てるな・・・と感心してしまいます。

美波は自分の4年間の想いをなるべく理論的に書いたつもりですが、引かれるかもー!!という恐怖心もわいてきて、身を縮ませます。

・誰にでも分け隔てなく接する所

・優しさの根底にある強さ

出来れば少し直して欲しい点

・理屈っぽいところ

・整理整頓ができない

・食生活が偏りすぎな所

でも、それも含めて先生の魅力だと思ってます。もし、お付き合いできたら、今後、私なりに考察していきたいと思っております。

結論

良い所もそうでない所も含めて、私、岩元美波は似鳥教授が好きです。

「嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は いかに久しきものかとは知る」

4年間こんなにも自分のことを想っててくれたなんて似鳥は気づきませんでした。

蜻蛉日記ですねと似鳥教授が言います。

美波の顔がさらに赤くなります。

あ、出会った時、先生に頂いた本で、私にとっては大切な・・・と美波が言うと、「貴方がいないのを嘆きながら1人で寝る」と言って似鳥教授が立ち上がりました。

自分で書いたものの、目の前で読まれるなんて想定外だったので、恥ずかしすぎます。

すると、似鳥教授が美波の目の前にやって来て、床に膝まずきました。

「夜が明けるまで時間がどれほど長いものか貴方にはお分かりにならないでしょう」・・・情熱的な詩です。あなたの僕への論文の総括ですねと似鳥教授が言いました。

以前、先生は情熱的で官能的でそんな恋をしたいとおっしゃってました。先生!文学の中でなく、そんな恋を私としてくれませんか?

美波は勇気を振り絞り思い切って告白しました。

膝の上ではスカートをぎゅっと握りしめたままの手が震えています。

すると、似鳥教授はそっと優しく美波の震える手を握ります。

正直、僕は怖かったんです。あなたを好きになるのが・・・あなたは人気者だし、こんなくたびれたオジサンとなんてって・・・

でも、他の男性と親しそうにしているあなたを見た時に、譲りたくないと思いました。

そう言うと似鳥教授はそっと美波の手にキスをします。

その時、美波の胸がキュンとしました。

似鳥教授は美波の手を握ったままです。

美波の鼓動はどんどん高まります。

参りました・・・ここまでしっかりとした論文を書かれると何も言えません。本当に僕でいいんですか?

僕は貴方より20も上だし、だらしないし、本の虫だし、ここに書かれているように理屈っぽいらしいし、いや、僕はそう思わないんだけどなぁ、自分の思ってる事を伝えたいだけなんですが・・・

言ったそばから理屈っぽくツラツラと話す似鳥教授に思わず美波は笑ってしまいます。

似鳥教授は続けます。

まあ確かに学生にも言われる時はありますが、教師として自分の見解を伝える事は仕事ですし・・・

色んな表情を見せてくれる先生が・・・好き・・・

そう思った瞬間、美波は似鳥教授にキスしていました。

びっくりした似鳥教授は後ろに尻餅をつきます。

理論武装には今後もキスで対抗します。覚悟しておいて下さいねと美波が言います。

そして満面の笑みで先生大好きですと言いました。

ああ・・・そうか・・・あの時、なんて言っていいか分からずに、本を渡し、ちゃんと読んでくれて面白かったと言ってくれた笑顔に、僕も恋に落ちてしまったんだ・・・と似鳥はやっと自分の気持ちに気づきました。

似鳥教授は優しく美波の手を引くと、抱きしめて言います。

あなたこと覚悟して下さい。僕はどうやら好きなものには夢中になってしまう性格みたいですから・・・

そう言って似鳥教授はメガネを外します。

4年間も僕の事想い続けてくれてありがとうございます。僕も好きです。

似鳥は美波を包み込むように抱いてキスをしました。

やっと4年間の想いが実りましたが・・・!?

『似鳥教授の可愛い悪あがき』5話 感想

やっと2人の想いが通じました!!ひたすらハッピーな回でした!!そしてなんと言ってもスペシャルなシーンは、またまた美波からのいきなりのキスです!!ツラツラと理屈を並べる似鳥教授に我慢できなくなった美波がいきなりキスをします。なんとも豪快で爽快で気持ちがよかったです!!似鳥教授のセリフも良かったです!

*まとめ*

『似鳥教授の可愛い悪あがき』5話のネタバレを紹介しました!

4年間の想いが実り、2人はやっと付き合い始めることになりました。2人のどんなお付き合いが始まるのでしょうか!?20歳近い年齢差や、大学教授と図書館司書となると職場恋愛!?などまた問題が起こりそうな予感がしますが・・・!?

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