ヒューマンドラマ

【おはようを君と言いたい】10話ネタバレ!気まずい遊園地

おはようを君と言いたい「お前は家庭と仕事、どっちが大事なんだよ」と夫に言われたことがきっかけで離婚し、シングルマザーとなったキャリアウーマンの京香。仕事に家事育児・・・全部ちゃんとしたいのに上手くいかない・・・そんな時、親友に教えられた”家事代行サービス”を利用してみたが・・・・?

 辞めると言いかけた晴に、一緒に居れることを考えようと涙ながらに訴える京香。

すると晴が良い提案があると言い始めたので、聞くとそれは遊園地に皆で行くことだと

言い出して・・・?!

おはようを君と言いたい】10話のネタバレを紹介します!

\ココでしか読めない/
BookLive公式サイトへ

おはようを君と言いたい』10話ネタバレ!

なぜか気まずいながらも遊園地に4人で来ることになってしまいました。

晴が智和を遊園地に誘ったあの夜、なんでそんなとこに4人で行くのか?と聞くと、

智和か色々心配してるのは自分の事を知らないせいもあるんじゃないかと

思ったし、自分も智和のこと知りたいので

お互いの子と知り合うにはみんなで遊ぶのが一番だと思ったからと晴は説明しました。

でも・・・当日智和は明らかに不機嫌だし、

このメンバーで楽しく遊ぶなんて不可能なんでは?と京香は思いながらも

今日来てくれたことに智和に一応お礼を言いました。

あいつが強引に郁を会話に巻き込むから断れなかっただけだと智和は言いますが、

智和はそんなこと関係なくこんなわけの分からない誘いは

絶対断ると思っていた京香は意外でした。

郁がゴーカートに乗りたいと言うので、晴が誰と乗りたい?と聞くと、

「パパ!」と郁が言うので、智和は郁と一緒にゴーカートの列に並びました。

すると、並んでいる間智和が郁の世話をしているので

正直一緒に暮らしてる時はああいうことは

絶対しなかったから京香は更に意外だと驚きました。

面会をしている時も必要なものは京香が持たせていたし、公園とか

遊具のある場所で遊ぶ郁をただ見てるだけだと思っていたからです。

ゴーカートから帰って来た2人に休憩しようと晴は言うと、

郁がポップコーンを食べたいと言うので、京香に郁と一緒に買ってきてもらうように

晴は促しました。

晴は智和と2人きりになるとベンチに座り、買って来た飲み物を渡しました。

すると、智和はこう言いました。

「今日のこれは一体どういうつもりですか?

自分がどれぐらい郁に好かれてるか見せつけて、認めさせようって魂胆ですか?」

と言って来たので、そんなつもりはないと晴が答えると智和はこう話し始めました。

「あなたからのような人から見たら俺は随分と時代錯誤な人間に見えるんでしょうね。

男女平等とか女性の社会進出だとか言いますが・・・

俺は男と女には決定的な違いがあると思っています。

男は子供を産むことが出来ない。

産める女が子供を育てて男が外で働く。

これは差別ではなく区別です。

少し前ではそれが当たり前で正しいとされていた。

俺にとってはそれが理想だった。

・・・・全く嫌な時代になったものです。」

そんな風に話す智和に晴はこう言いました。

「俺はあなたのその考えが間違ってるとは思いません。

そういう形でうまくいってるご家族は今でもたくさんあります。

・・・ただそれはお互いがその形に納得してることが大前提だと思います。

智和さんの意見も京香さんの意見もどちらが悪い訳でもないと俺は思います。」

それを聞いた智和は「綺麗事ですね」と言いました。

晴は、でも今回ここに来てくれたのは世間体だけが大事なら

今日ここに来る必要もないし、郁が大事なんだなと思うし、

多分京香が思うよりずっと智和は郁のことを大事に思ってるんだと感じたと晴は言い、

「だからこそ多分もう1つ・・・

怖いんじゃないですか?

他の誰かに郁の「父親」の座を奪われることが。

そんな風に言うと、「あなたは郁の「父親」になろうと思ってるんですか?」

と言いながら、智和は今日1日過ごしてみて大切に思っているのに不器用で

笑いかけることすらままならない自分より父親に相応しいのは晴なんじゃないか?と

気付いていました。すると・・・

「郁・・・俺によくパパの話するんですよ。

郁なりに気を遣って京香さんには言わないみたいですけど、

会った時のことを楽しそうに嬉しそうに話してくれるんです。

・・・・さっきの質問の答えですけど、俺は郁の父親になろうとは・・・・

いえ、なれるとは思っていません。

あなたが郁を大切に思ってる事郁はちゃんと分かってると思います。

一緒に過ごす時間が少なくても、あなたが郁を大好きなように

郁もあなたのことが大好きです。

だから、あなたがそれを望む限り郁の父親はあなた1人です。

俺は父親にはなれないけど、出来れば近くで郁を見守っていきたい。

郁の京香さんの助けになれるような存在でありたい。」

と言い、ベンチから立ち上がり智和に向かって頭を下げながら

「どうかそれを認めていただけないでしょうか?」

と晴はお願いしました。

すると、智和はこう言いました。

「・・・1つお聞きしたい。俺が調べた2年前の件 あれは事実ですか?

ただ今こうして実際にお話しして、

どうにもあの報告書とあなたの人物像が一致しないので。」

すると、間を置いて

「事実です。「そう」決めたので それが事実です。」

と晴は真っすぐな目でそう答えました。

ーーーその後、郁たちが帰って来て嬉しそうにポップコーンを抱えながら

智和にかけよってきて、

「はいパパどうぞ!パパ チョコ味好きでしょ?

だからパパが一番最初に食べていいよ!」

と笑顔で言いました。そんな郁に智和は「ありがとう」と言うと、一口ポップコーンを食べました。

ーーー1日4人で過ごし、遅くなったので解散することになった時

智和が晴を呼び止め、

「・・・・郁のこと宜しくお願いします。」

と頭を下げてきました。京香が驚いていると、智和は京香に

認めるにあたって1つ条件があると言い、

保育参加など郁の行事があるときは必ず知らせてくることと言いました。

ほとんど平日だけど休めるの?と京香がキョトンとしていると、それくらい休めると言い、

「それくらい・・・させてくれ・・・」

と穏やかな顔をして去って行きました。

ーーーその後3人になった時、京香はどんな魔法で智和を説得したのか!?

と晴に詰め寄りました。何もしてないよと晴は笑いながら、

「ただ・・・そうだな~ みんな郁が大好きってことかな」

と言いました。そして、間を置くと・・・

「京香さん あのさ、ちゃんと言葉にしてなかったけど

俺、京香さんと郁のことが大好きだよ。

郁の父親は智和さんでそれはこれからも変わらない。

けど俺は俺なりに郁と京香さんのために出来ることをしたいと思ってる。

出来れば一番近くでーーー・・・・

だからもし京香さんさえ良かったら 俺と結婚してください。

プロポーズをしてきたのです・・・!

 

おはようを君と言いたい』感想

やっぱり~晴の素敵さは一緒に過ごすと分かるよね!

あんな頭でっかちの智和の心を開けたんだから、晴って本当に天使か神?(笑)

智和も不器用ながら郁のことは大事で、父親の座を誰かに奪われてしまうかも

しれないと焦ってたんですね。でも、晴になら任せられると思った智和は

お願いをして来てくれました。とってもいい話・・・・

そしてそして最後にはまさかのプロポーズ!!きゃーーーー♡

ドキドキが止まらない!!

*まとめ*

おはようを君と言いたい』10話のネタバレを紹介しました!

智和に許しがもらえたので、晴は京香にプロポーズをしてきました!

どうなる?どうする?京香の答えは!?次回の話の続きが気になります!