ヒューマンドラマ

おはようを君と言いたい【ネタバレ13話】晴の過去

『おはようを君と言いたい』「お前は家庭と仕事、どっちが大事なんだよ」と夫に言われたことがきっかけで離婚し、シングルマザーとなったキャリアウーマンの京香。仕事に家事育児・・・全部ちゃんとしたいのに上手くいかない・・・そんな時、親友に教えられた”家事代行サービス”を利用してみたが・・・・?

今まで聞かされなかった晴の家族の話。

実は晴の家族は10歳の時に亡くなっていて・・・・

『おはようを君と言いたい』13話のネタバレを紹介します!

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『おはようを君と言いたい』13話ネタバレ!

晴の家族は両親と4つ下の妹がいました。

ある日、晴は風邪を引いてしまい熱がまだあるため

せっかくの妹のピアノの発表会なのに行けなくなってしまいました。

母親は1人で留守番する晴のために好きな饅頭を買って帰ってくるねと言って

家族3人は出かけて行きました。

いつの間にかリビングで寝てしまっていた晴の元に

母親の妹の祥子が訪ねてきました。

祥子は近所に住んでいてよく家に遊びに来ていて、晴や妹のことを

よく面倒見てくれていました。

玄関に出ると祥子がいきなり抱き着いてきたので、晴が驚いていると

両親と妹が飛び出してきた車に衝突され、押し出される形で

反対車線を走っていたトラックにぶつかって亡くなってしまいました。

でも、向かう場所と反対方向に車を進めていたと聞いた晴は

自分の饅頭を買うために向かっていた途中だったと知ります。

なので当時の晴は自分のせいで家族が亡くなったんだと自分を責めました。

そんな晴を祥子はギュッと抱きしめてくれ、それから晴を引き取って育ててくれました。

当時、祥子オはまだ30歳そこそこで長年付き合っていた彼氏とは、

晴を引き取ってしばらくして別れてしまいました。

それから祥子は女で一つで結婚もせず晴を育ててくれました。

そんな祥子に晴はとても感謝していましたが、それと同時にすごく申し訳なく思っていました。

だからというのも変ですが、高校卒業して家を出てからはあまり帰っておらず、

祥子は自分を育てるために色んなものを犠牲にしてきたので、

晴はこれから祥子には自分のために自分の時間を生きて欲しいと思っていました。

ーーーそんな話を聞いた数日後、晴と京香と郁は祥子に結婚の挨拶しに向かいました。

気さくでいい人だからそんなに構えなくて大丈夫と言われましたが、

京香はバツイチ子持ちの自分を受け入れてくれるか不安でした。

出迎えてくれた祥子はとても綺麗な人でしたが、最初塩対応をされました。

京香と郁が食事の準備をしていると、祥子は人見知りをしている郁に

お菓子をくれました。喜んだ郁は祥子に「晴君のおばあちゃんありがとうございます。」

とお礼を言いました。その言葉を聞いた京香は慌てて、自分の両親の事を

おじいちゃん、おばあちゃんと呼んでいるので

実家にいる人=おばあちゃんみないな発想になってしまったんだと思うと

フォローしました。すると祥子は先ほどの冷たそうな表情とは打って変わって、

とても柔らかい表情で笑って「別になんでもいいよ」と言ってくれました。

食事が始まり、結婚式はどうするの?と祥子が聞いてきたので、

晴はとりあえず籍だけ入れようと思ってると答えました。

その横で京子は自分が2回目なので気を使って結果そういうことになったんだと

思います・・・と付け加えると、祥子は「そう・・・」と言って

少し寂しそうな顔をしました。

今夜は泊まるので、寝る時間になり3人でお布団に入ってからも

京子は祥子の寂しそうな顔を思い出して眠れずにいました。

別に関係が悪いとかじゃないと晴は言いますが、

祥子に会ってみてやっぱり少し距離みたいなものを感じていました。

眠れないので1杯お水をもらってこようとキッチンに向かうと、

祥子がまだ起きていました。声を掛けると、お酒を一杯付き合ってもらえないか?と

誘いを受けました。祥子は煙草に火をつけると、態度が最初悪かったのを

謝りました。祥子は最初子持ちのシンママと結婚すると

聞いた時本当に大丈夫なのか?もしかして、その人に同情して

放っておけなくてそんなこと言い出したんじゃないか?と心配したんだと

正直に話し始めました。それを聞いた京香は自分も最初全く同じことを

思ったんだと言いました。すると祥子はフッと笑って、でも今日の3人が一緒に

過ごす姿を見てそうじゃないんだと思って安心したと言ってくれました。

それを聞いた京香は今まで誰よりも近くで晴のことを見守っていた祥子が

自分との結婚を不安に思うのは当然だと思いました。

そんな祥子に晴は自分の事より他人の幸せが最優先だし、

どうやったらあんな徳の高い人間にんれるんだろうって思ってましたよと

言いました。祥子はそんないいもんんじゃないよと言いながら、

「晴のアレは自分がかけた呪いみたいなもんだから・・・」と話し始めたのです・・・。

『おはようを君と言いたい』感想

晴の家族は晴が10歳の時に不慮の事故で亡くなっていたんですね・・・

それから叔母の祥子が女手一つで苦労しながら育ててくれたようです。

自分の結婚なども諦めて晴のために人生を費やしてくれた祥子に

晴は申し訳なく思って遠慮しているようです。

なので2人の間になんとも言えない空気が流れてるんでしょうね・・・。

でも、そうまでして大事に育てた晴がバツイチ子持ちと結婚すると

聞かされたら、そら人を見るまでは反対の気持ちがあったでしょうね。

子供を持ってその子が結婚するときってこんな気持ちなんだろうな~・・・。

*まとめ*

『おはようを君と言いたい』13話のネタバレを紹介しました!

晴が人の事優先にしてしまうようになったのは自分のせい。

祥子が話し始めた過去の事とは?次回の話の続きが気になります!

おはようを君と言いたいアイキャッチ画像
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