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おはようを君と言いたい【ネタバレ1話】キャリアウーマンでシングルマザー

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『おはようを君と言いたい』「お前は家庭と仕事、どっちが大事なんだよ」と夫に言われたことがきっかけで離婚し、シングルマザーとなったキャリアウーマンの京香。仕事に家事育児・・・全部ちゃんとしたいのに上手くいかない・・・そんな時、親友に教えられた”家事代行サービス”を利用してみたが・・・・?

離婚理由は専業主婦になってほしかったのに、会社に復帰してバリバリ働く嫁が気に入らないから。

私は仕事も家事も育児も両立する!そう頑張っていたのに・・・・

『おはようを君と言いたい』1話のネタバレを紹介します!

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『おはようを君と言いたい』1話ネタバレ!

京香は新卒で入社した化粧品メーカーでずっと働いていました。

比較的理解のある職場で、育休明けの京香は依然と同じ企画営業部の主任として職場復帰しました。

しかし、家の事も仕事も両方頑張ってるつもりでしたがどうしても育休と同じように家事はこなせず、その点に不満を募らせた夫とは半年前に離婚することになりました。

好きでやりがいのある仕事も子育ても両方手を抜かずに頑張ると決めたのは自分なので、毎日どっちも中途半端にならない様にと気を張っていました。

そんなある日、息子の郁が保育園で熱を出してしまい担任の先生から大事なプレゼンの前なのに迎えに来てもらえないか?と電話が入ってしまいました。

どうしても少しだけ預かってもらえないか?とお願いしましたが、それは無理だと言われたので仕方なく急遽京香は進行の代理を同じ部署の佐伯にお願いすることにしました。

こんな直前になってみんなに迷惑かけて申し訳ないと頭を下げると、大半の部下は理解を示してくれましたが、佐伯だけ浮かない顔をしていました・・・

ーーー翌日会社へ行くと、休憩室で同僚と話す佐伯の声が聞こえてきました。

そこでは昨日急にプレゼンの進行を押し付けられたという愚痴が繰り広げられていたのです。

いつも定時で帰るし子供を言い訳にするぐらいなら仕事辞めればいいのにまで言われ、京香はそれを聞いて酷く落ち込みました。

そんな相談を親友にすると、家事代行サービスを養育費も貰ってる事だし頼んでみては?と提案された京香は、良い値段するから最初は一週間のお試しプランをお願いすることに決めました。

ーーー翌日、やってきたのは笹川晴という若い男性!

こんなに若い男の子に任せて大丈夫かなと京香が思っていると、その不安が伝わってしまったのか晴は寂しそうな顔をしました。

2年前まで保育園で保育士をしていたし、子供が好きだと話す晴にこの機会だから頼んでみるか・・・と任せることにしました。

最初から息子の郁とは仲良くなり、その姿を見た京香はホッとしました。

その日から郁のお迎えから京香が仕事で返ってくるまでの家事をお願いしましたが、初日の為気になって仕事が手につかない京香は早く帰ることにしました。

すると人見知りの郁が笑顔で出迎えてきたのでホッとし、一緒に作ったというカレーを出してくれました。

晴の帰り際、京香は顔合わせの時に若い男の子ってだけで勝手に不安な顔をして申し訳なかったと謝りました。

そして来てくれたのが晴でよかったと笑顔で明日からもお願いしますと言うと、晴も「こちらこそ」と言ってその日は帰って行きました。

ーーー親友の葵に初めての家事代行がどんなものだったのか報告すると、内容より「若い男の子」が担当なのに喰いついてきました。

「恋愛フラグ立ちそう?」と聞かれたので、京香は「ないない」と答えました。

なぜなら正直恋愛どころではないし、向こうだって子持ちのオバサンは対象外だと思ったからです。

もう仕事が片付きそうになった頃、部下が急いで京香の元へやってきて一切や販売部で発注ミスがあり、その後の対応に納得いかないとかで今先方の担当者が直接クレーム入れに来ているが、担当者は出張中で電話もつながらないし部長も接待だから社内にもういないので、どうしたらいいか困ってると言うので、家事代行お願いしている時間が過ぎるけどしょうがないと思い、晴に電話を入れて園長をお願いしたい旨を伝えると快く引き受けてくれ、京香はクレーム対応に向かったのでした。

ーーー遅くなり帰ってから京香は急にごめんなさいと晴に謝りました。

すると晴が「最後にたくさん郁と一緒に過ごせて楽しかったです」と言うので、

今日は金曜日で家事代行サービスのお試し期間の最終日だということに

京香はやっと気づきました。

すると、晴が買い足したビールは俺からのサービスなんで一緒に一週間お疲れ様会しましょ~と言いだしました。

「いいね」そう言うと、京香は晴と乾杯しました。

誰かと一緒にお酒飲むのはものすごく久しぶりかもと思いながら、「晴君って天使みたいだよね。それか神様。」

と京香が言うと、「なにそれ」と晴は笑いました。

「この一週間俺ほんとに楽しかったですよ。

仕事だけど仕事だってこと忘れるぐらい。」

晴がそう言ってくれたので、「晴君から見たらさ・・・私って酷い母親に見えない?」

とつい聞いてしまい、京香は慌てて変なこと言ってごめんと謝りました。

すると、少し間があった後、「・・・なんでそう思うの?」

と聞かれたので、京香はなんで離婚したか話し始めました。

「私は郁のことも大事にしたいし好きな仕事も諦めたくなかった。

両立したいと思ったし、出来ると思った。

・・・でもそれってただの私の我儘なのかなぁって思うこともあって。

私が仕事を捨てられれば郁が父親を失うことはなかったのかもしれない。

郁と向き合う時間も今よりたくさん作れた。

でも、そうしなかったの。そうしないことを私が選んだの。

・・・郁の幸せを優先できなかったの。

・・・・こんな女はさ、晴君みたいに子供大好きな人から見たら酷い母親なんじゃないかなぁーと思って・・・答えにくい質問してごめんね!

忘れて忘れて!」

今日ががそう話すと、

「・・・・両方選んだっていいんじゃないですか?

どっちも間違いじゃないと俺は思います。

郁見てれば分かりますもん。すごく家族に愛されて真っすぐ育ってきたんだなーって。

だから京香さんは酷い母親じゃないし、京香さんの選択は間違ってないです。」

と晴が言ってくれたので、気持ちがほぐれた京香は自然に涙が溢れました。

すると次の瞬間、晴が突然キスをしてきたので

思わず「これもサービス?」と聞いてしまいました。

哀れなオバサンに優しい天使からのサービスなのかと思ってと京香が言うので、晴は26だし、29の京香とそんなに変わらないと答えました。

「天使でも神様でもなく京香さんとこーゆーことしたいがために

優しい言葉をかけた悪魔かもしれないよ?」

そう言われた京香はそんな風には全然見えないけどなと思いながら、でもこの人が天使でも悪魔でも神様でもこんなに優しくて温かくて満たされる夜は本当に久しぶりだからなんでもいいやと思いました。

ーーー翌朝目覚めると、もう晴はいませんでした。

酔っぱらっていたとは言え、次どんな顔をして会えばいいんだろうと思いましたがお試し期間は終わったので、次は京香が連絡しない限り会えません。

もしかして最後のつもりだからああいうことをしたのか?

連絡したら鬱陶しい女だと思われるかな?と思いながらも、もう1度晴に会いたいと思ってしまった京香は、

家事代行サービスを今後もお願いすることに決めたのでした。

『おはようを君と言いたい』感想

まず専業主婦でいてほしいと願う旦那さんって、家の事手伝ってくれる人だったのかな?

京香は仕事が出来るし、引く手あまたなんだからしょうがないでしょ!

理解しろよ!器のちっちぇえ男だなと思っちゃいました。

仕事と家を両立させるために女性って色んなことが負担掛けられちゃう運命の人多めなんでしょうね~。世の中の男ってマジで使えない・・・(暴言ソーリー)

嫁さんが仕事出来るんだったら自分が出来る範囲で手伝って、家事育児は半々にするのが当たり前でしょうが!と思うんですが、まだまだそれは認められない世の中なんですかね・・・悲しいわ・・・

*まとめ*

『おはようを君と言いたい』1話のネタバレを紹介しました!

家事代行サービズで来た晴。とってもいい子だし、郁も懐いてるからこれは親友の言う通り「恋愛フラグ」立つかも!?次回の話の続きが気になります!

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