漫画ネタバレ

オジサマと、恋。【ネタバレ12話】やっぱり私先生のこと・・・

『オジサマと、恋。』 6歳の愛犬・るんるんと一緒に暮らしている28歳の和花は、男の人が逃げ出て今まで恋愛に縁もなく過ごしてきた。そんなある日、朝の散歩ですれちがうおじさんとるんるんをきっかけに知り合いになり・・・?

合コンで知り合った氷川はいい人だったけど、どうしても久慈の顔がチラつく和花。

急いで家に帰ると、家の前でるんるんと一緒に久慈が待っていて・・・?

 

『オジサマと、恋。』12話のネタバレを紹介します!

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『オジサマと、恋。』12話 ネタバレ!

連絡先を交換しないか?と氷川に言われた和花は、

いい人だから犬友達になれそうだと思いましたが、久慈に少しでも

誤解されたくないと思い、実は交換を断って急いで帰って来たのでした。

すると、家の前でるんるんと久慈が待っていてくれて

「夜道は心配だし」と言ってくれたので、和花はその言葉が嬉しく感じました。

どこで合コンだったんだ?と聞かれたので、居酒屋だと答え

素敵なバーとか行ったことないから憧れますけどね~と和花が言うと、

日曜日に行きつけのバーに一緒に行くか?と誘われ、

2人きりで飲みに行くとかデートみたいだ!と和花はテンションが上がりました。

ーーー当日、おしゃれな私服の久慈を見て「素敵♡」と目が♡になりながら、

初めてのバーについて行くのに和花は緊張しました。

そこでどうして獣医学部を選んでこの道に進んだのか?と聞くと、

子供の頃から人付き合いが苦手でなかなか友達が出来なかった自分に

親が犬を飼ってくれて、その子が自分の大事な相棒になってくれたんだと

久慈は話し始めました。それで動物に関わる仕事に就きたいなと思うように

なったんだと言うので、どんな子だったのか?と聞くと、

「人懐っこくて優しい柴犬だったよ。」と久慈は答えました。

実は子供の頃に遊んだ柴犬から「るんるん」という名前を貰って

和花はつけたようで、るんるんの名前の由来は柴犬だったんですよと

和花が笑顔話して、よかったら今度写真見せてくださいねと言うと、

「・・・そのうちな。」久慈は曇った表情をしました。

その後、話を逸らされたので和花は子供の頃に飼ってたなら

もういないだろうし、あまり触れない方がいいことなのかも・・・

とその時は思ったのでした。

バーからの帰り道、少し酔っぱらってしまった和花が段差で躓くと

久慈が軽々受け止めてくれました。

細くてもおじさんでもやっぱり男の人なんだ・・・と感じ、

和花はドキッとしてしまいました。

もっとくっついていたいな・・・そう思っていると、

ふらつくなら酔いが醒めるまでつかまっていろと言ってくれ、

その腕に和花は真っ赤になりながらつかまり、2人は家路についたのでした。

 

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『オジサマと、恋。』12話 感想

ここに来てもまだ久慈が和花と昔どういう関係だったのか

明かされませんね~。もちろん和花は幼かったから全然久慈のことに気付いていません。

でも、和花が大好きだった柴犬からるんるんという名前を貰って

つけたようなので、昔この2人は何度も会ったことのある顔見知りなのは

間違いありません。和花の父親の兄弟とか?それとも近所のお兄さん?

和花はもうすでに久慈のことが好きなので、どうにかいい感じになってほしいですが

関係性が分かるまでモヤモヤしますね~。

*まとめ*

『オジサマと、恋。』12話のネタバレを紹介しました!

やっぱり久慈のことが好きになってしまっている自分に気付いた和花。

次回の話の続きが気になります。

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