TLマンガ

おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました【ネタバレ2話】WinWinの関係

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』
経営コンサル会社に勤める高峰涼花は仕事もできて見た目も美しく、社内では「高嶺の花」と呼ばれています。しかし彼女には誰にも言えない秘密があり、口が異常に敏感で口内の刺激で体が反応してしまうのです。その秘密を営業成績1位の財前に知られてしまい・・・!?

財前に秘密がバレてしまった涼花。初めてディープキスをした涼花は、今までに

ないほどの快感を覚え、先にタクシーで帰ってしまいましたが・・・!?

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』2話のネタバレを紹介します!

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』
最新話独占先行★今すぐ無料で試し読み

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』2話 ネタバレ!

涼花は財前と濃厚なキスをします。

何これ・・・

口の中だけじゃない。

財前さんに触られたところが、

熱くうずいてしまいます。

気持ちいい?

と聞きながら財前がパンツの中に

手を入れてきます。

それ以上は・・・

と涼花が言おうとすると、

携帯のアラームが鳴りました。

どうやらだったようです。

薄味の朝食を作りながら、

涼花は財前とのキスを思い出します。

人に触られてあんなにすごい身体反応が

出るなんて知りませんでした。

しかもあんなエッチな夢まで見てしまうなんて

ダメダメと自分にブレーキをかけます。

涼花には目標があります。

会社で実践的な経営を学びながら、

お金を貯めて、

いずれお父さんたちの会社を再興することです。

家計簿をつけ終わり、

今月は奨学金を多めに返せそうです。

今まで勉強と生活のやりくりに必死で、

恋愛なんてして来ませんでした。

あんなことがあった後で、

財前とどんな顔をして会ったらいいのか、

涼花には分かりませんでした。

出勤してみると財前はいつも通りです。

お互いにおはようの挨拶をすると、

女子社員たちが財前のところへやって来ました。

財前さん、昨日はご馳走様でした〜

デートみたいで嬉しかったです

と言うと、

頑張ってくれたお礼だよと言って、

財前はいつもの爽やかな笑顔を見せます。

涼花は土日ずっと反芻していたのに、

自分一人が意識していたのだと分かり、

恥ずかしくなって席を外します。

集中しよう!!

心を切り替えた涼花は、

テキパキと指示を出し、

バリバリと仕事をこなしていきます。

いつも以上にパーフェクトオーラが全開でした。

そんな涼花の様子に、

財前は一生懸命で可愛いと思うのでした。

そして、涼花の泣き顔を思い出し、

財前は顔を赤くなってしまうのでした。

資料室にやってきた涼花は、

ほぼ自分一人で仕事を終わらせて

しまったことに気づきます。

何かあるとすぐに仕事のペースを

上げる癖があるのでした。

次の打ち合わせ用の資料を探していると、

上の段の奥の方にありました。

取り出すのに苦戦していると、

大丈夫?これすごく重いよ

と言って財前が資料を取ってくれました。

そんなに一人で抱え込まなくても

もうちょっと人に頼ったらいいのに・・・

と財前が言います。

すると、資料室に女子社員が入って来ました。

あれないわー。

アシスタントに仕事任せないのって嫌がらせ?

新手のパワハラ?仕事奪って辞めさせたいとか?

どうやら涼花のことを言っているようです。

そんなつもりがない涼花は、

グッと我慢します。

すると、

財前が女子社員の前に出ていきます。

いや〜辞められた困るな・・・

と財前が言います。

きゃ、財前さん、お疲れ様です。

と女子社員が言います。

すると財前は、

担当が一人で仕事をこなす大変さを

女子社員たちに伝えます。

それって普通できなくない?

まぁ俺は無理だから頼っちゃうけど

そう言って財前はおどけて見せます。

目がハートマークの女子社員たちは、

私でよければいくらでも任せてください。

と言います。

すると財前は、

俺だけじゃなくて、高峰ちゃんが

困ってたら助けてあげてね。

と言って顔の前で手を合わせ、

お願いポーズを取ります。

財前がそう言うならと言って、

女子社員たちは素直に言うことをきくのでした。

誰にでも優しいのずるいな・・・

でもモテるのも頷けると思いながら、

涼花は屋上で一人お弁当を食べていました。

そんな財前さんがなぜ私なんかにキスするんだろう・・・

と思っていたら、

いきなり財前が現れました。

この前引き継ぎした会社の社長から、

スイーツの差し入れだと言います。

小さい頃は甘いものが大好きだった涼花ですが、

今は奨学金返済と貯金の節約生活で、

嗜好品は全然食べていませんでした。

誘惑に負けた涼花は一口だけ

と言ってスイーツを頬張ります。

口中に幸せがぶわっと広がり、

涙がこぼれ出します。

すると、

他の社員たちが喫煙に屋上へとやって来ました。

財前と涼花は咄嗟に隠れます。

いきなり密着することになった二人ですが、

涼花は予想以上にスイーツが美味しくて、

涙が止まりません。

クリーム、口のとこついてるよ

と財前が言うと、

いきなり舌で涼花の口を舐めます。

財前は口の中にも舌を入れてきます。

すぐそこに人がいます。

しー、声出すとバレちゃうよ

と言って財前はキスを続けます。

この前からどうして私にキスするの・・・?

と思いながらも涼花は抵抗できません。

泣き顔可愛い・・・

と財前が言います。

私がこういうことに疎いから、

からかってるんですよね?

と言って涼花は突き放します。

財前は違うよ、そういうわけじゃない

と言います。

涼花は初めてのことばかりで、

困ってしまいうろたえます。

すると、

泣き顔が好きなんだよね

と財前が言いました。

女の子の泣き顔が好きだということを、

財前はずっと隠していたのでした。

泣いてたら誰でもいいんですか?

と涼花が質問すると、

好きな人の泣き顔だけだよと財前が言います。

だからってキスは困ります

と涼花が言います。

すると、

財前が敏感な口の改善方法を考えたのだと言います。

現状は食事中の口内刺激で体に反応が出ます。

それを別の条件に置き換えるのだと言います。

すると財前は涼花の口に指で触れます。

そして口の中に指を入れると、

嫌だったらちゃんと言って・・・

と財前は言ってキスをします。

まただ。

今までに感じたことのない、

体中が熱くなる感覚です。

今から俺が快感を与えてあげる

と言って財前はブラウスの上から、

涼花の乳首を触ります。

あっ

涼花の体が反応します。

だから、高峰ちゃんの体、

食事じゃなくてキスやセッ◯スに

反応するようにしてみない?

と財前が言います。

しかし、

涼花はこういうことに不慣れで

よく分かりません。

すると財前は、

ブラウスのボタンを外し、

ブラジャーをずらして、

直接乳首を舐めます。

会社でこんなことするなんて・・・

と涼花は信じられません。

でも固くなってるよ

と言ってさらに乳首を吸います。

慣れてない割には、

すっごいエッチな顔になってるよ

と財前が言います。

なぜこんなことを・・・

と涼花が言うと、

財前は涼花の耳を舐め、

俺は高峰ちゃんの泣き顔が見られるし、

高峰ちゃんは弱点が克服できる

と言って口の中に指を入れます。

WinWinだと思わない?

と財前が言います。

みんなには内緒で、

俺とお口の弱点を克服しない?

と言われるのですが・・・!?

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』2話 感想

面白い提案だと思いました!お付き合いしようと言われるよりもスリルがあって、

ドキドキしました!特に屋上でのいきなり接近はドキドキが止まりませんでした!

*まとめ*

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』2話のネタバレを紹介しました!

デタラメのような財前の提案ですが、本当に有効な気がしてきました!

二人の秘密の関係がこれから楽しみです!

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』
今すぐ無料で試し読み!!