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おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました【ネタバレ3話】日曜日デート

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』
経営コンサル会社に勤める高峰涼花は仕事もできて見た目も美しく、社内では「高嶺の花」と呼ばれています。しかし彼女には誰にも言えない秘密があり、口が異常に敏感で口内の刺激で体が反応してしまうのです。その秘密を営業成績1位の財前に知られてしまい・・・!?

財前は口内刺激を別の方法に置き換えることで改善する方法を思いつきます。

「俺とお口の弱点を克服しないか」と提案された涼花ですが・・・!?

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』3話のネタバレを紹介します!

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『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』3話 ネタバレ!

屋上でキスを続ける財前ですが、

涼花は体がうずいておかしくなりそうです。

キスだけじゃなくて・・・

もっと気持ちいいこと教えてあげる

と財前が涼花の耳元で囁きます。

とその時、

財前の携帯に着信が入り、

仕事に戻らなければならなくなりました。

すると財前は、

優しく涼花の手を握ると、

会社での練習はこれ以上は難しいので、

今度の休みに俺とデートしない?

と提案しました。

日曜日・・・

涼花は緊張しながら待ち合わせ場所に行きます。

時計を確認すると30分以上も

早く着いてしまいました。

しかし、顔を上げると、

目の前に財前がいます。

涼花は待たせてしまったのではと

慌てて財前に声をかけますが、

楽しみで早く着いてしまったのだと

財前が言いました。

少しフォーマルな格好で来てと

言われていた涼花は、

服がなくてスーツを着て来ました。

財前になんでスーツ?と聞かれます。

諸事情で生活費を切り詰めていまして・・・

と涼花が答えます。

やっぱりデートなんて私には無理だと

思った涼花は帰ろうと思いましたが、

おっよし!アポ取れた!ちょっと寄り道しよっか?

と財前が言います。

行った先は財前の顧客のお店で、

ドレスレンタルショップでした。

特別な日用に高級ドレスやブランドのワンピを

レンタルしているのだそうです。

財前ととてもの中の良さそうな女社長が現れると、

涼花にドレスを探してくれます。

以前はドレス販売をしていたのですが、

売り上げが落ち込んでしまいました。

しかし、財前の助言でレンタル業を始めたら、

好評なのだと女社長が言います。

迷走して安いドレスを薄利多売してた時期は、

本当にまずい状態で、

財前に助けられたのだと言います。

そして、

ふふ、しかも彼のすごいところはね・・・

と女社長が言うと、

涼花はお隣の美容室へと移動しました。

すると、なんとお隣さんと業務提携

しているのだと言います。

美容室はコンビニの何倍も多くあり、

集客が難しい業界です。

悩んでいた時に、

財前がお隣さんを紹介してくれて、

業務提携させてもらうことになったのだそうです。

ドレスレンタルした人に

隣の美容室でヘアセットとメイクを

するようにしたのだそうです。

涼花は財前の発想に感心します。

なるほど、効率的で理にかなってる・・・

ビジネスの視点が的確なのはもちろんだけど、

やっぱり彼は顧客を大事にして、

とことん寄り添って、

人と人を繋ぐ力があるのがいいよね

と美容室のオーナーが言います。

いい意味で人たらしです。

財前は会社のみんなにも、

お客さんにも好かれています。

涼花にはないものばかりです。

財前に勝てないのも当然だなと思い知るのでした。

支度を終えた涼花は、

再びドレスレンタルショップに戻ります。

すいません、お待たせして

と涼花が言うと、

財前と女社長は涼花のあまりの綺麗さに驚きます。

ホルターネックのAラインの膝丈ワンピで、

胸元はレースで色っぽく、

ウエストには大きなリボンが付いていて、

体の綺麗なラインが強調されています。

美容室のオーナーも

素材がいいのは分かってたけど、

すごくキレイ!彼女?

と財前に質問します。

努力中ですと財前が答えると、

わはは、財前くんも可愛いとこあるんだな

と美容室のオーナーは言うのでした。

涼花は思わずふふと笑ってしまいます。

お客様の距離感が自分とは違いすぎて、

笑えてきました。

こんなに仲良くなれるなんて、

財前さんらしいですね

と言って涼花が微笑むと、

財前は初めて涼花の笑顔を見るのでした。

街中に出て来た二人は、

超美形カップルでモデルのようです。

周辺の人々を振り向かせるほど、

かなり目立っています。

高級ホテルに着くと、

ホテルのスタッフが、

財前を下の名前で呼びます。

向真様!いらっしゃいませ!

とっても素敵なお店です。

涼花はきっと美味しすぎて大変なことに

なるのではと心配でたまりません。

人前で食べるなんて無理です。

しかし、

財前は気にせずにどんどん進んで行きます。

なぜかエレベーターから降りると、

ある部屋に通されます。

ルームサービスなら問題ないでしょ?

ここは結構こだわってるから美味しいよ

と財前が言います。

ウェイターがテーブルを整えると

去っていきました。

あれ?じゃ着替えたのは?

と涼花が聞きます。

ごめんごめん、

可愛い高峰ちゃんが見たかっだけ

と財前は言います。

こういうところに財前はよく来ているようです。

涼花は浮かれてしまうところでしたが、

気を引き締めます。

財前は練習に付き合ってくれているだけです。

きちんと克服する努力をしないとなりません。

目の前には美味しそうなご馳走が並んでいます。

財前は二人きりだから食べても大丈夫だよ

と言います。

涼花は一口食べます。

すると、

レベルが違いすぎてびっくりします。

昨夜の質素なおかずとの差で、

味覚が一気に刺激されて、

号泣してしまいます。

泣きながら食べていると、

財前がティッシュを渡してくれました。

泣き顔を独占したい下心もありましたが、

よかった。高峰ちゃんに美味しいご飯、

食べてもらいたかったから

と財前が喜びます。

財前さんってほんと誰にでも

優しいんですね。

気にかけてくれて、

ありがとうございます。

と言って涼花が微笑むと、

この前は屋上でやり過ぎちゃったから、

反省してたけど、

その顔は反則すぎ・・・と言って

財前は頭を抱えます。

するといきなり財前は、

涼花を引き寄せるとキスをします。

舌と舌が触れ合います。

だめだよ、食事中にそんなエッチな顔しちゃ

財前はソファーに座ったまま、

涼花を股の間に座らせると、

後ろから首筋や耳を舐めます。

指で涼花の口の中を触り、

もう片方の手で胸を揉みます。

はっ、んんっ・・・あっ

涼花の喘ぎ声が漏れます。

ほら練習だから食べないと

そう言って財前はイチゴを食べさせます。

でも味覚で気持ちよくなっちゃだめだよ

食事じゃなくて、

俺に触られてる方が気持ちいいって覚えて?

ドレスの中にするりと手が伸びて、

胸を触ります。

指で乳首をもてあそび、

もう片方の手は涼花の口を触り、

舌でうなじを舐めます。

口と体を両方されて、

快感が身体中に走り、

どうにかなりそうです。

口以外も気持ちよくなってきた?

財前が話しかけますが、

涼花は全部熱くて、

おかしくなりそうです。

すると財前は涼花をお姫様抱っこすると、

今はまだお口の方が気持ち良さそうだね?

と言うとベッド上に涼花を下ろします。

じゃぁそろそろ、

お口の弱点克服始めよっか

キスよりすごいことをたくさん

してくれると財前は言うのですが・・・!?

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』3話 感想

涼花のドレススタイルが素敵でした!それから、普段は気が利いて優しい財前ですが、

エッチな時はちょっとS気味なところがドキドキしました!!

*まとめ*

『おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました』3話のネタバレを紹介しました!

この克服レッスンは財前のちょいドS気味なところがすごくドキドキします!!

恋愛が苦手な涼花の反応も楽しみです!

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