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【腹黒御曹司は今日もマテない】3話ネタバレ!お試しの彼氏

【腹黒御曹司は今日もマテない】財閥の御曹司・皇衣壱月(すめらぎ壱月)は穏やかな物腰で非の打ちどころがないように見えるが、幼馴染の佐野小春(さのこはる)の前では態度が一変して・・・?!

初めての合コンに失敗した小春を優しく慰めてくれた壱月。

躓いて抱きしめられたときドキッとしますが、そのまま壱月は帰ってしまって・・・?

【腹黒御曹司は今日もマテない】3話のネタバレを紹介します!

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腹黒御曹司は今日もマテない【3話】ネタバレ!

大学の先輩の三澄と久しぶりに再会した小春は、企業説明後に2人で

お茶をすることになりました。

すると突然・・・

「佐野ってさ、皇壱月といまくいってんの?」

と聞かれた小春は急な質問にビックリして飲んでいたものを思わず吹いてしまいました。

「べべべ別に最初からうまくも何も・・・ただの幼馴染で。」

動揺しながら小春が答えると、三澄は毎日送迎してたしてっきり

そういう関係かと思ってたと言うので、そもそも異性とすら見られてないですしと

答える小春に三澄は、

「ふーん・・・信じられねーなぁ~。

だって佐野はこんなにひた向きで可愛いのに。

と言いました。その言葉にドキっとした小春は先輩って昔は

もっと友達風なノリだったはずなのに雰囲気変わった?と思いました。

そしてこんな話をしました。

「あ あの・・・前に壱月から解放されてたいって話したじゃないですか?

そのために今彼氏作ろうと思ってて・・・

なので壱月とはそういう関係じゃないんです。」

そんな風に話す小春に三澄は笑顔で、

「へぇ!じゃあ 俺と付き合ってみる?

と突然の提案をされたので(告白なのこれ?)、小春は目をぱちくりさせて

拍子抜けしてしまいました。

ーーー夕方、バイト先に向かった小春は店長に今日あったことを話しました。

すると店長は、

「いいじゃない。付き合ってみたら?」

と言って来たので、でもお互い好き会ってないんですよまだと小春が言うと、

付き合って行く内に好きになっていくものよと言われました。

確かに三澄はいつも明るくて気さくで人見知りの自分でも話しやすくて優しい人だと

思うので付き合えるかな・・・と思いながら、小春は壱月のことが頭に浮かびました。

「またいっちゃんが・・・・迷惑かけないかな」

いざとなると壱月を言い訳にして怖気づいてしまう自分が嫌でした。

そんな小春に店長は、

「いやいや そんな事気にしてたら一生飼い殺されるわよ。

まだその先輩に会ったことないけど、多少壱月君を知ってるなら

それなりに覚悟してるはず!

だから怖がらずにまずお試しで付き合ってみるといいわ!

とアドバイスして来てくれました。

これは将来の旦那様候補を見極めるためのチャンスだし、

自分自身の自立のためにも必ずなると言われた小春は、

このチャンスで脱☆壱月をしていかないと!と決心しました。

意気込んでいる様子の小春に店長はもう1つアドバイスをしました。

「けどね小春ちゃん。

身体だけは・・・本当に好きになった人だけに許すこと。

そんなことを言われた小春は恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。

なんだか一瞬店長が男性に見えたような・・・・・?

小春は不思議な気持ちになりながらバイトを上がりました。

ーーーその帰り道、三澄と会う事にした小春は2人でカフェに入りました。

話があると言われて来たた三澄は席に座ると、

「で・・・話って恋人になるならないの事?」

とすぐに切り出されたので、小春は顔を真っ赤にしました。

三澄はそんな小春を見て可愛い反応だなと笑ってきたので、

からかわないでください!と小春が言うと、真剣な顔で

「からかってなんかないさ。俺は結構マジだよ?

前から佐野の事はいいなって思ってた。

けど、壱月と付き合ってると思ってから諦めてたんだ。

こないだ再会できた時、ぶっちゃけ運命じゃね?と思った。

だから 俺と付き合って?」

と言って小春の手をギュッと握り締めてきました。

ドキッとした小春は、

「あ あの私・・・全然男の人慣れてないっていうか、

そもそも人見知りで・・・それで その・・・お試しでいいですか!?

と一生懸命言葉にして言いました。すると、三澄は笑いながら

「なるほど そうだな。そのほうが佐野にはちょうどいいか。」

と言ってOKを出してくれました。

「小春って呼ぶから。俺の事も先輩じゃなく海斗って呼んでくれな!」

あっさりお試しさせてくれることにOKを貰えた小春は驚きながら、

下の名前を呼んでと言われたことに対して、善処しますと答えたのでした・・・

ーーーその頃、壱月が小春のバイト先に着くと

すでに小春はそこにおらず、驚きました。

店を閉める準備を終えた店長が出てきて、

「小春ちゃんなら大分前にあげたわよ?」

と言って来たので先に帰ったのか?と聞かれた店長は、

「連絡来てなかったの?「彼氏できた」って。

と答えました。その言葉を聞いた瞬間、壱月は冷たい表情になり

「どういう事だ?カマ野郎。

なんで小春に彼氏が出来ててお前が知ってんだ?」

と問い詰めてきました。

そう、女性だと思っていた店長はオカマ☆

「や~ん いっちゃん怖い~」

と言いながら、同じ大学だった先輩に付き合おうって言われたらしく、

付き合ってみたらとアドバイスしたんだよと店長は説明し、

「お前は彼氏でもなんでもないんだから関係ないだろ?祝福してあげろよ。」

と言いました。そんな事を言われた壱月は

「お 俺は・・・彼女を守る義務がある!

だから・・・その相手を見極める必要がある!」

と辛そうな顔で言ってくるので、店長はその表情を見て

「そう・・・・言っとくがな普通ならそれ通用しねぇぞ!

俺にも言えねぇ何か特別な事情があるのは知ってるし、

お前が昔から小春ちゃん一筋だからこそなんだからな。

彼女の幸せのためにもお前から離れて真っ当な男とくっついた方が

良いと思ったから進めたが、もし違ったら・・・

そん時はいつもどおり全力で頼むぜ?

と言うと、「もちろんだ」と壱月は返しました。

ーーーその頃、小春と三澄はカフェを出ると

「明日からよろしくな!」

「はい よろしくお願いします」

と言って解散しようとしていました。

そんな時、壱月が2人の前に息を切らして現れました。

「いっちゃん!?どうしてここに?」

小春が驚いてそう聞くと、

「店長から聞いたんだよ彼がーーーー小春の彼氏?

壱月がそう言って三澄を見つめると、

「は はい!」

と三澄が返事をしたので、

「初めまして小春の幼馴染の皇です。」

と壱月は三澄にニコニコしながら挨拶をしました。

「ところで・・・君の名前を伺っても?」

そう言われた三澄が慌てて「三澄海斗と言います」と自己紹介をすると、

「では三澄君、小春をよろしくな」

と壱月が三澄にまさかの言葉をかけたので、

その様子を見た小春の心はズキッと痛みました。

まさか・・・なんでこんなに傷ついてるの?小春はズキズキ痛む胸を

押さえながらその場を解散したのでした・・・

腹黒御曹司は今日もマテない【3話】感想

三澄は明るくて優しくて好青年って感じの人ですね~。

何も腹の中に抱えていないことを祈るが・・・(大体こういう場合

本当にいい人か、良い人そうに見えて悪い人かの2択)

壱月がいなかったらすぐに三澄にいっちゃうよねってぐらい好印象。

直ぐに反対するかと思いきや「小春をたのむ」と言って来た壱月・・・

何を考えてるんだろう?腹黒だから色んな事を考えて

思ってもない言葉を言って来たのは分かるが、その後どう考えてるのか?

三澄について色々すぐに調べそうだな~・・・

まとめ

【腹黒御曹司は今日もマテない】3話のネタバレを紹介しました!

三澄とお試しではあるけど付き合うことになった小春。

でも、あんなに溺愛して過保護だった壱月があっさり三澄と付き合うのを

認めた!?傷つく小春・・・次回の話の続きが気になります!

腹黒御曹司は今日もマテない
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