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御曹司の並ぶ店【ネタバレ3話】居心地のいい場所

『御曹司の並ぶ店』 旅館をクビになった園は、父の営む小料理屋で働き始めます。すると天井人と崇めた元職場の御曹司が一文なしで店の前に現れ、面倒をみることになりました。園は御曹司の護と一緒に働き出すのですが・・・!?

やっとスマホが使えるようになった護は、園の復職先を用意しますが、

園は親父さんと一緒にいる事を選択します。そして護は元の場所へと

帰って行ったはずなのですが・・・!?

『御曹司の並ぶ店』3話のネタバレを紹介します!

『御曹司の並ぶ店』
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『御曹司の並ぶ店』3話 ネタバレ!

無一文で転がり込んで来た

一条ホテルグループの御曹司の一条護さんは

騒動が落ち着いて、

帰って行ったと思ったら、

1日と空けずに戻って来ました。

そして、あの古びた狭い部屋に住むと言います。

護はここで過ごしたことで、

自分の未熟さを痛感したので、

独立するなら今がチャンスだと言います。

しかし、イマイチ園と園の親父さんに歓迎されてない

気がして不安になりますが、

園と親父さんはおかえりと言って

快く迎えてくれるのでした。

一条護は生活に必要なものを揃えます。

すると、百貨店の外商担当の方が店へとやって来ました。

新生活に必要な家具のカタログなのどを

用意して来たのだと言います。

最初に提案されたのは100万円越えのベッドです。

護は即決しますが、

部屋が和室である上に、

間口が狭くてベッドが入らないことがわかりました。

すると、すぐにリノベーションをすることになりました。

そして護は外商担当者にお風呂セットの用意も頼みます。

それならば近所に100均があると園が提案すると、

護は100均に行ってみたいと目を輝かせ、

連れて行って欲しいと頼むのでした。

100均に着くと、護は胸をときめかせます。

そして植物を見つけると、

マグ型の鉢と合わせて観葉植物を購入します。

子供のようにはしゃぐ護を見て、

園は思わず笑いをこらえます。

するとその園の表情に気づいた護は、

またレアな表情だと言って笑います。

銭湯も喜んでいたし、

家での生活も楽しんんでくれてるみたいだし、

一条さんが御曹司だからって、

身構えなくてもいいのかもと園は思い始めていました。

買い物を終えた二人は、

両手に袋をぶら下げて、歩きながら話します。

お店に居続けられることになってよかったですね

護が言います。

園は父親にここに居たいから再就職はしない

伝えるのに緊張してしまうので、

護にそばにいてもらったのでした。

すると、父親はあっさりと早く言えよ、

追い出すところだったじゃねぇかと言うだけでした。

園は拍子抜けしてしまったと言って笑います。

護は園を再就職させる約束でしたが、

反故してしまったので、

何か別の形でお礼がしたいと言います。

園はいいえと答えると、

とっても感謝しているのだと伝えるのでした。

今日はお店が休みなので、

護の歓迎会をすることになりました。

帰宅すると、

園の部屋にコタツが出されていました。

コタツを見た護は感激します。

コタツに足を入れると、

ホカホカして気持ちよくなります。

ゴロゴロしたり、

寝ちゃったり、

ダメ人間になるという話を聞いていて、

コタツに憧れがあったようです。

肩までとっぷりとコタツに入ると、

目を閉じてしまいました。

園が声をかけると、

護は目をぱちっと開けて、

ここは本当に居心地がいいですねと言うのでした。

そして護はまだ夕方なのにすやすやと眠ってしまいました。

店の電話が鳴りました。

魚屋の加恋これから魚を

配達してくれるという電話でした。

加恋は台車に魚を乗せて、

ガラガラと運んでくると、

店の前に不審な男がいるのを発見します。

サングラスにスーツ姿で、

どうみても怪しい感じがしました。

すると加恋は彼に向かって怒鳴りつけます。

通報すっぞ!コラ!!

ビクッとしたスーツ姿の彼は、

自分は客だと言い張ります。

園は何の騒ぎかと店の前に出てみると、

そこには加恋と善くんが言い合いをしているのでした。

善くんはスーパー「レイン」の御曹司だと、

加恋に説明をすると、

胡散臭いと言った上に、

そのスーパーの魚は鮮度が最悪だとケチをつけます。

加恋は近所のお魚屋さんの娘で、

いつも店に美味しいお魚を仕入れてくれるのだと

説明すると、そのお刺身を善に出してあげます。

艶々のプリプリのお刺身を目の前にして、

善は生唾をゴクリと飲み込みます。

食べてみると本当に美味しくて、

思わずうまっ!と叫んでしまうほどでした。

加恋と善はその後もああだこうだと言い合っていましたが、

意外と二人は合っているかもしれないと園は思うのでした。

加恋は引っ越してきた御曹司の事もあって、

大丈夫かと園を心配します。

すると、彼は非力だし、

一緒にいるとぽわぽわしてて

可愛らしい感じの人だから、

大丈夫だと園は笑顔で言うのでした。

その時の園の表情を見た加恋と善は

なんか感じるものがあるのでした。

「ただいまー」

噂の護が帰って来ました。

お帰りなさい、一条さん。善くん来てますよ。

と園は言いました。

そろそろお店を開ける時間です。

加恋は帰って行きました。

護はカウンターに座っている善の隣に腰掛けます。

すると、酒場のアイドルはみんなのものだ。

抜け駆けは良くないと口を尖らせて護は言います。

すると、ここに住み始めたお前が言うことか

善は言い返し、出し抜かれたと言って、

お酒をすすります。

そして、さっき園が口にした言葉を

いやいや護に教えてあげます。

一緒にいるとぽわぽわで、可愛らしいんだと!

護は他の客に対応している園を見つめた後、

にやけずにはいられませんでした。

閉店後、

園が銭湯へ行こうとお風呂セット持って出てくると、

護も一緒に行くと言ってついて来ました。

夜道を歩きながら、

思い出したように園が言います。

善くんもお相撲好きなんですね。

園もお相撲が好きで話が盛り上がったのだと言います。

すると、護は真剣な表情で園に問いかけます。

なぜ自分は一条さんなのに、善は善くんなのかと。

園は善くんの苗字が出てこなかったからだと答えます。

護は自分のことも「護くん」と呼んで欲しいと提案します。

園は戸惑いますが、顔を赤くしながら、

「護さん」と呼んでみます。

すごく恥ずかしそうにしながらも、

名前を呼んでもらった護は、

嬉しくて満面の笑みを浮かべます。

園は恥ずかしくてたまらなくなり、

走って先に銭湯へと行ってしまうのでした。

そんな園を見ながら、護はにっこりと笑います。

すると背後から園のお父さんがやってきて、

護の方に手をかけます。

そしてこれからお父さんも護って呼ぶことにする

と宣言するのでした。

よろしくな、護。そう行って凄みをきかせて護を睨みます。

護は苦笑しながらも「はいっお父さん!」と返事をすると、

「俺のことは大将って呼べ!」と言われてしまうのでした。

『御曹司の並ぶ店』3話 感想

ほのぼのしていて、ほっこりするストーリーです。

護が園にやきもちを焼いているとわかるシーンがすごくスイートで、

甘酸っぱくてよかったです。

*まとめ*

『御曹司の並ぶ店』3話のネタバレを紹介しました!

善くんも園のことが気になっていう様子でしたね。

護と善と園の三角関係に発展するのでしょうか?楽しみです!

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